初心者ガイド Beginners Guide
目次
遊び方の全般的なコツ
- 秘密を見つけるために、「秘密探知」の呪文は常にかけておくこと。そうすれば隠しボタンや幻の壁、キャラクターの「見る」の行動を使わないと見つからない秘密を見逃さずに済む。
- さらに、偵察の技能が高い仲間がいれば、襲われずに休める安全地帯の場所を見つけられる。
- 鍵のかかった扉に 3 回ぶつかると、扉を力ずくで開ける選択肢が出る。
- キャラクターの行動を選ぶときは、行動ボタンの下にある矢印ボタンを使う代わりに、そのボタンを右クリックして行動を選んでもよい(このほうがずっと速い)。
- 品物や武器の性能を見るには、鑑定の技能がいちばん高いキャラクターで「鑑定」を選び、その品物をそのキャラクターのボタンの上にドラッグする。代わりに「見る」を選んで品物をキャラクターのボタンにドラッグすれば、その品物の説明が読める。
- 設定では、なめらかな移動(smooth movement)となめらかな旋回(smooth turning)を切り、代わりに「2.5D」を選ぶのがおすすめだ。左右に向きを変えるときの表示の乱れがなくなり、自動歩行(autowalking)もとても速くなる。
- 地図での自動歩行: 地図のメニュー(F3 キー)で「経路を設定 -> 経路探索 -> 出て歩く」を使えば、移動が速くなる。
- 死んだキャラクターを蘇生させると、そのたびに頑健が 10 点下がる。10 日たつと「蘇生」の呪文は効かなくなり、代わりに「死者復活」の呪文を使わなければならない。
- 見つけた人の骨にも「死者復活」を使える。
- 水泳には少なくとも 2、3 点は振っておくこと。そうすれば、水のマスに踏み込んだとたんに溺れることはなくなる。
- 登攀をいちばん早く覚えるには、羽毛落下をかけて何度も何度も登ってみることだ。落ちても成功しても登攀の技能が上がる。(登攀が必要になるのはずっと後になってから。)
- 仲間にできる NPC の多くは、能力値がずっと高い。たとえば序盤の茨の藪の森にいるリトル・ロージーがそうだ。仲間にした NPC には 1 日 100 ゴールドを払う。仲間にできる NPC の一覧はここにある(ネタバレあり): 仲間にできる NPC の一覧
- 大事なこと: 病気は時間とともに進行し、ほかの状態異常を引き起こすうえに、状態異常が時間で治らなくなる!病気は薬や呪文、消耗品(開始地点の茂みで「見る」と見つかるガレノスの林檎)で早めに治すこと。新しく加わった祠でも、病気やその他の状態異常が治る。
- 水たまりでときどき見つかるヒルは毒を治せるが、そのときにいくらかダメージを受ける。毒に効く薬や呪文もある。
- 設定では、魔物とのランダムな遭遇を完全に切ることも、遭遇率を調整することもできる。
- 扉や宝箱の鍵を開けるには、同じキャラクターが機械検分と鍵開けの両方の技能を持っている必要がある。
- 画面下にある一行の所持金の山をクリックすると、攻撃の能力値と、いま選んでいる戦闘の行動をまとめて見られる。
戦闘の助言
- 戦闘中は Enter を押し続けると戦いが速く進む。
- 序盤は、種族によっては武器なしのほうが大きなダメージを出せる(たとえば竜人・巨人・蜥蜴人の素手攻撃は 3D4 だが、序盤の武器は 1D4 しかない)。一部の種族が持つ特殊な攻撃能力も忘れずに使うこと。
- とくに序盤は、生命力のゲージを高く保つこと。そうしないと戦闘での鎧の貫通率が下がる。戦闘中でも、消耗品を食べたり、覚えた後なら「活力回復」の呪文を唱えたりして生命力を補える。
- 射程が 1 より大きい武器なら、敵の特定の列を狙える。そのためには「戦う」か「呪文」をもう一度選ぶと、狙う敵の列を選べるようになる。あるいはキャラクターの肖像の横の数字をクリックしてもよい。この数字は、そのキャラクターがいま狙っている列を示している。
- 一行全体にかかる防御の呪文は、戦闘の前からかけておける。装甲強化、魔法の刃、魔法障壁がそうだ(これらの呪文はレベルが上がるか魔道書を見つけると手に入る)。なお、これらの防御の呪文は重ねがけができ、何度もかけると効果が大きくなる。一撃でキャラクターを倒してくる敵を相手にするときは、これが大事になってくる。
- 覚えておくこと: 2 列目に呪文をかけても、1 列目の敵が全滅すると 2 列目が 1 列目に繰り上がり、呪文は 2 列目で空振りする。
- 楽器はとても強力になりうるので、吟遊詩人か賢者を一行に入れて装備させ、使わせるとよい。今のところ、吟遊詩人と賢者は楽器を 16 回うまく使うと音楽の技能が 1 点上がる(道化師は 21 回)。魔物が楽器の効果に抵抗しても、使用に成功した回数に数えられる。
- 一部の近接職が持つ急所突きの技能(一撃で倒す)を使うには、その技能と、*致命*の特性を持つ武器の両方が必要だ。武器を鑑定して、性能の画面に *致命* と出るか確かめよう。
5 つの開始地点の比較
| 開始地点ごとの利点(ネタバレ): |
|---|
「祠」(The Shrine)/茨の藪の森
梟の像(Owl Statue) --> 猛禽の祠の隠しエリアにつながる 伝承の項目 9 つ(タナトス、ゴルゴン、スキュラ、アウロラ、アラクネ、アトロポス、メガイラ、ネメシス、ラケシス。石板を見つけるヒント) 品物を鑑定してくれる梟の像 病気やその他の悪い状態異常を治してくれる祠 回数に限りはあるが、品物の上級鑑定(SuperID)をしてくれる神託所 |
「聖域」:
最終盤の武器に必要な異形体の通行証(Xenomorph Keycard) 無料の 1000 XP(キャラクターによってはレベル 2 になる) 全員の「鉄拳」「命中」「銃器」を +12 まで鍛えられる端末 クロウル村、茨の藪の森、ミッドナイトの庭園の地図がわかる端末 品物を鑑定してくれる像 遠隔攻撃ができる星の篭手。使用回数 99 回で、序盤の厳しい戦いで役に立つ |
「投獄」(Imprisoned)/クロウルの牢獄:
モラヴィアの鍵 難しい宝箱 1 つ、中身は 12 品(鎧、兜、ランダムな武器、弓、矢) 武器庫にある序盤向けのやさしい宝箱 5 つ、それぞれ中身は 7 品(矢、巻物、剣、斧、メイス、戦斧、槍……) |
「荒野」(Wilderness)/ミッドナイトの庭園:
古代人の鍵 |
「不気味な荒地」:
ハトホル・ソッグの髑髏はここでしか手に入らない(ハトホル・ソッグの神殿に入れるようになり、後で強力な武器も手に入る) 難しい開始地点 クロウル村へ飛べる転送装置にたどり着くまで生き延びなければならない |
Grimoire の能力値
能力値について詳しくはこちらの記事を読んでほしい。以下は今わかっている情報と、ある程度根拠のある推測だ:
- INT: 知力
知力は、隠れる、偵察する、武器を使うといった行動に成功したときに、技能点がどれだけ早く増えるかに影響する。
知力は魔法職にとって、ほかの面でも大事かもしれない。
作者によると「INT と WIS はあらゆる場面での学習に使われ、呪文の詠唱と鍵開けに影響し、機械検分と秘密探知にも使われる。NPC とのやりとりや交渉にも関わる」とのこと。
最新の検証では、INT・WIS・WIL は呪文の成否にいくらか影響するものの、それほど大きくはないとわかっている。いちばん大事なのは魔法の技能だ。
- WIS: 賢さ
賢さは、隠れる、偵察する、武器を使うといった行動に失敗したときに、技能点がどれだけ早く増えるかに影響する。
賢さは呪文の成否にいくらか影響する。
- WIL: 意志力
精神への攻撃に対する抵抗力。攻撃にも何かボーナスがあるかもしれない。
意志力は呪文の成否にいくらか影響する。
- STR: 筋力
攻撃でどれだけのダメージを与えるか。
キャラクターがどれだけ持てるか(装備した鎧と武器のみ)。
STR は AGI と合わせて、敵の鎧をどれだけ貫けるかも決める。
扉を力ずくで開けられるかどうかを決める。
- CON: 頑健
どれだけ持てるか(装備した武器と鎧)と、荷重を決める。
病気やその他の状態異常にどれだけ耐えられるか。
キャラクターを蘇生させるたびに CON が 10 点下がる。
Grimoire V2 では、CON が高いと耐性が自動的に上がることがある。
- SPE: 速さ
誰が先に攻撃するか、1 ラウンドに追加で何回攻撃できるか。
いちばん大事な能力値のひとつ。Grimoire V2 では、速さが十分に高ければ魔法職が戦士より先に魔法を使える。
- AGI: 敏捷
器用さと、攻撃をかわす力。
AGI は STR と合わせて、敵の鎧をどれだけ貫けるかを決める。
- FEL: 人望(カリスマに当たる)
NPC を仲間にしたり、NPC と話したりするのに使う。
楽器に影響するかもしれない。
- DEV: 信仰心(信心に当たる)
技能の伸びる速さを決める。
レベルアップで得る魔力の量に影響する(これは職業にも左右される)。
- MET: 代謝
HP、魔力、生命力がどれだけ速く回復するかを決める(これは種族にも左右される)。
さまざまな状態異常からの回復に影響する。
- DES: 運命(運か業か、あるいはその両方)
戦闘で死を免れることがある(「運命が味方した」)。
免れるたびに DES が 1 点減る。「猫の九つの命」のようなものだ。
能力値の助言
戦闘職なら、いちばん大事なのは SPD・STR・AGI。CON と MET は低すぎないほうがいい。DES はお好みで。
魔法職なら、いちばん大事なのは SPD。速さが十分なら、今では魔法職が近接の戦士より先に魔法を使える。DEV で魔力が増え、INT・WIS・WIL も呪文にいくらか影響する。CON と MET は低すぎないほうがいい。DES はお好みで。
INT と WIS は鑑定や鍵開けなどにも影響する。だから賢者、吟遊詩人、盗賊はこのあたりの数値をわりと高くしておきたい。
楽器は FEL に頼っているのかもしれない。一行の交渉役にも FEL が要る。
アーマークラスの種類(NAC、TAC など)
NAC: 生来のアーマークラス BAC: 基本のアーマークラス CAC: 職業によるアーマークラス(?) IAC: 装備品によるアーマークラス MAC: 魔法によるアーマークラス(?) TAC: 合計のアーマークラス
耐性
AIR: 風 CAU: 酸(腐食) COL: 冷気 DEA: 即死 EAR: 大地 FIR: 火炎 GAL: 電撃(電気) HYP: 催眠術 LUM: 閃光(光) MEN: 精神 MES: 催眠 SON: 音波 SOR: 魔術 SYS: 肉体 TOX: 毒素
鍵開け
- 宝箱を開けるとき、外側のつまみをクリックして罠を作動させてしまうかどうかは機械検分の技能で決まる。機械検分の技能が十分に高ければ数字が見える。足りなければ罠が作動する。
- 宝箱を開けるとき、線を間違った順にクリックしたときに罠が作動するかどうかは鍵開けの技能で決まる。
- 扉の錠前を開けるのは単純だ。1) 機械検分の技能で、見える文字の数が決まる。2) 鍵開けの技能で、挑戦できる回数が決まる。(謎解きの下にある星の数が、残りの挑戦回数を示している。)
- また、筋力が十分に高ければ扉を力ずくで開けられる。鍵のかかった扉に 3 回ぶつかると、扉を力ずくで開ける選択肢が出る。
よい種族と職業の組み合わせ
まずは各種族の基本の能力値を見てみよう:
- 蜥蜴人は力が強く素早いが、ずば抜けて頭の悪い種族なので、使って技能点を得る速さがほかよりずっと遅い。これは蜥蜴人を狂戦士にすれば補える。狂戦士は倍率ボーナスのおかげで、レベルアップのときに技能点が多くもらえる。また、蜥蜴人はエオーブと並んで能力値の合計がいちばん低いので、この 2 つは転職にはあまり向かないだろう。
- 人間とドラウ(エルフ)は魔力の回復がいちばん遅いので、呪文を使わない職業にしか向かない。
- ウルフィンは WIL(呪文を唱えるのに何かしら大事)がいちばん低いが、DEV が高いので魔力の量は多くなる。しかも爪の攻撃があるので序盤の戦いでも頼りになる。魔力の回復は最速。
- バロワーの WIL と DEV は平均的で、爪の攻撃はない。こちらも魔力の回復は最速。
- 竜人、妖精族、ナーガは生来のアーマークラス(NAC)がいちばん高い。問題は、その 10〜20 点の差がどれだけ大事かだ。よい装備が手に入るにつれて、NAC の重みは確実に薄れていく。
- 転職するなら、能力値の合計にも目を向けたほうがいいかもしれない。レベル 1 に戻ったとき、能力値は種族の最低値より下がらないからだ。ナーガとデュレンディルは能力値の合計がいちばん高く(440)、転職にはなかなかよい選択だが、どちらも防具に制限がある。ナーガはズボンをはけず、デュレンディルは種族専用の装備が必要で、これがなかなか見つからない。
- ナーガは SPD と AGI もいちばん高い。とくに速さは、先手を取るためにも 1 ラウンドの攻撃回数を増やすためにも、とても大事だ。
倍率ボーナスも頭に入れておく必要がある。倍率が高いと、レベルアップのときの技能点と、作成時のボーナス点(体力の追加、能力値、技能点に振れる)が多くなる:
- 暗殺者と海賊なら、ラットゥのボーナス点がずば抜けてよい。しかもこの 2 つの職業には、技能点が多いほど確実に得をする特殊な技能がある(上限まで上げきるまでは)。爪の攻撃もある。
- 賢者にも役に立つ技能がたくさんある(鑑定、音楽、古代史など)ので、エオーブのすばらしい 2.0 倍の倍率のために、エオーブを賢者にする価値はあるかもしれない。エオーブの打たれ弱さを補うには、最初の 2.0 倍のボーナス点を HP に振っておけばよい。そうすればレベルアップのたびに 2 倍の技能点が得られる。ただしエオーブはとても遅く、これは大きな欠点だ。
- 鍛冶師を作るなら、竜人がどう見ても順当な選択だろう。爪の攻撃と火炎の息がある(生来のアーマークラスも高い)ので、序盤はとても頼もしい。
- バロワーとウルフィンは魔力の回復が最速だが、レベルアップのときの技能点と作成時のボーナス点で見ると、バロワーの賢者とウルフィンの吟遊詩人はよくない組み合わせだ。
- 巨人が向いているのは近接職だけだ(暗殺者は除く)。STR と CON はとてつもなく高いが、わりと遅い。だから 1.5 倍のボーナス点で巨人の戦士を作るなら、最初にそれを SPD に振って補うとよい。どのみち巨人は HP がかなり多い。
- 死霊術師のすばらしい呪文が目当てなら、技能点に 1.6 倍のボーナスがつく妖精族が順当な選択だ(魔法の技能をずっと早く上げられる)。妖精族の DEV と WIL は平均的。
- ウルフィンの僧侶とバロワーの奇跡術師も、ボーナス点がよく、どちらの種族も魔力の回復が最速なので、順当な選択だ。
Crispy による初心者向けのコツ
- 鑑定と上級鑑定の呪文を使えば、どんな ?ITEM? でも鑑定(ASSAY)の成功率がぐっと上がる。ただ、その品物を左クリックしてから、キャラクターの「見る」のアイコンを左クリックしても、その品物の詳しい説明が読める。「鑑定」のアイコンで同じことをすれば、その品物のゲーム内の性能を並べた(すごく小さい)枠が出る。品物によっては、だが。
- 店で未鑑定の品物を買う前に、店の人に鑑定してもらえる。たとえば魔道書を買うかどうか、買うならどれにするか決めるときに役に立つ。
- 魔道書から新しい呪文をうまく覚えるには、書写の技能が足りていなければならない。もちろん、その前に鑑定が済んでいる必要がある。
- 魔道書から新しい呪文を書き写す話をもうひとつ。店の人に魔道書を鑑定してもらってから買い、書き写そうとして失敗すると、出てくるメッセージが紛らわしいことがよくある。「?SPELLBOOK?の鑑定に失敗した」と出るが、実際に起きているのはそういうことではない。すでに鑑定は済んでいるので書き写しには挑戦できるのだが、書写の技能がその呪文を書き写すにはまだ足りないと、このメッセージが出るのだ。店で買った魔道書でも、ちゃんと覚えられることは確かめた。
- ゲーム内で技能が何をするのか知りたければ、信じられないかもしれないが(見落としやすい)、キャラクター画面で技能の名前をクリックするだけで、下の小さな枠に詳しい説明が出る。なんてこった!
- 上の話に関連して、上げていなかった技能の多くが、実はキャラクターの成功に必要だったと気づくことになるだろう。たとえば魔法の杖をうまく使いたいなら、発動に点を振るのを忘れないこと!さもないと、逆効果になる!
- ゲームでどのキーが何をするか知りたい?F1 を押そう!
- 地図には小さなボタンがあって、押したままにすると、見つけた安全な休憩場所がどこにあるかがわかる。便利!
- 持ち物のバーの右に、1 つだけ物を置ける場所を表す小さなアイコンがある。これは(たぶん)「地面」を表していて、何かを動かすために一時的に置いたり、どこかに置いていったりしたいときに便利だ。
- 自動歩行の機能を使おう!地図で先に移動先(目的地)を決めてから、自動歩行で経路を計算して描かせる。あとは自動歩行のボタンを押せば、ほとんど一瞬でそこへ行ける。ただし、この方法でもうろつく魔物に出くわすことはあるので、そのつもりで備えておくこと。
- 話の途中で行き詰まって、次にどこへ向かえばいいかわからなくなったら、NPC と話すとまた進めるようになることが多い。ネタバレはしないが、NPC を思いどおりに動かしたり、知りたいことを聞き出したりできる呪文もあることを覚えておこう。
- 店で品物を売り買いするには、キャラクターの会話のアイコンを右クリックすると、購入や売却などを選べる。一行の中で値切りの技能がいちばん高い者を使うのを忘れずに!
- 冒険中は、とくにダンジョンでは、いろいろな探知の呪文を忘れずに使うこと。秘密探知は必須で、偵察の値がそこそこ高い者もいると便利だ。幻の壁もあるので、それも頭に入れておこう。
- 休んでいるあいだの呪文の点数の回復の速さは、(たぶん。誰か確かめてほしい)信仰心の能力値で変わる。***追記*** 実は種族のほうに関係があるらしい。人間は休んでいるあいだの呪文の点数の回復がかなり遅く、ほかの種族の中にはほぼ倍の速さで回復するものもいる。どれがそうかは自分で見つけてほしい!
- 簡単な戦闘をさっさと片づけたくて、細かいことはどうでもいいなら、Enter を押したままにすればいい。
- 戦闘中、キャラクターが追加の攻撃をすることがある。予備の武器を装備していれば、追加の攻撃にはすべてそちらを使う。投矢などが役に立つのはこういうときだ。ただし、予備の武器を扱う技能が主の武器ほど高くないかもしれないことは覚えておこう!悩ましいところだ。
- 戦闘で、魔物の一団に呪文や呪文のような効果を向けたのに、前衛の戦士がその前の一団を倒したせいでその一団が順番を「繰り上がる」と、呪文は効果を出さず、何もないところに当たってしまう!だから狙う一団は、ほかの一団が戦士の猛攻をどれだけ耐えそうかも考えて慎重に選ぶ必要がある。これはバグかもしれないので、最初に指定した一団を呪文が「追いかける」ようにクリーヴが直すかもしれないが、自分は今のままも結構好きだ。
- 上の話に関連して、キャラクターに予備の武器を装備させて戦闘の命令を出すと、ゲームはどの一団を狙うかを 2 回聞いてくる。これはバグではない。クリーヴ・グリモアは、主の攻撃で狙う一団と、予備の攻撃で狙う一団をそれぞれ指定させたいのだ。いいでしょ?
- 毒や病気にしょっちゅうかかるようなら(始めたばかりのころはこれがつらい)、少しセーブ&ロードを繰り返す必要があるかもしれない。ただ、こうした状態異常を和らげる品物も見つかる。たとえば茂みの前に立って「見る」を使うと見つかる、ある種の果実がそうだ。
- 死者復活を使うときは、本当にそれでいいのかよく考えること。この呪文を唱える巻物や、死んだキャラクターを生き返らせる品物を使う場合も同じだ。問題は、死んだキャラクターを生き返らせるのに成功するたびに、そのキャラクターの CON が永久に 10 点下がることだ!この CON を取り戻すには、レベルを上げ直してまたその能力値に点を振るしかない。勘弁してよ、クリーヴ!

