DCSS スポイラー

アイテム

全291種を種類ごとに分けて載せています。薬や巻物、ワンドの見た目(色や模様)はプレイのたびに変わるので載せていません。

武器矢弾・投擲物防具ワンド巻物装身具薬魔法書魔法の杖オーブ道具護符宝石金貨その他

武器の一覧表(47種)
名前スキル基本ダメージ 基本命中基本所要時間
スリング射撃武器7+01.4
ショートボウ射撃武器8+21.4
オークの弓射撃武器11-31.5
ロングボウ射撃武器14+01.7
アーバレスト射撃武器16-21.9
ハンドキャノン射撃武器16+31.9
トリプルクロスボウ射撃武器23-22.3
ハンドアックス斧7+31.3
ウォーアックス斧11+01.5
ブロードアックス斧13-21.6
バトルアックス斧15-41.7
処刑人の斧斧18-61.9
杖棒術5+51.2
六尺棒棒術10+31.3
ラジャタン棒術16-31.4
ダガー短剣4+61.0
クイックブレード短剣4+61.5
ショートソード短剣5+41.0
レイピア短剣7+41.2
棍棒鈍器5+31.3
鞭鈍器6+21.1
メイス鈍器8+31.4
フレイル鈍器10+01.4
悪魔の鞭鈍器11+11.1
聖なる鞭鈍器12+01.1
大型フレイル鈍器13-31.3
モーニングスター鈍器13-21.5
イブニングスター鈍器15-11.5
大型メイス鈍器17-41.7
巨大棍棒鈍器20-61.6
釘つき巨大棍棒鈍器22-71.8
ファルシオン長剣8+21.3
ロングソード長剣10+11.4
シミター長剣12+01.4
悪魔の刃長剣13-11.3
悪魔祓いの刃長剣14-21.2
ダブルソード長剣15-11.5
グレートソード長剣17-31.7
トリプルソード長剣19-41.8
スピア長柄武器6+41.1
トライデント長柄武器9+11.3
悪魔の三叉戟長柄武器12+11.3
ハルバード長柄武器13-31.5
トリシューラ長柄武器13+01.3
パルチザン長柄武器14+11.7
グレイブ長柄武器15-31.7
バルディッシュ長柄武器18-61.9
防具の一覧表(30種)

武器47

アーバレスト arbalest

鋼で補強され、巻き上げ機で弦を引く、矢を撃つための大きな機械だ。装填して撃つのに少し時間がかかる。 基本命中: -2 基本ダメージ: 16 基本所要時間: 1.9 この武器の最小所要時間(1.0)にはスキルレベル18で到達する。 重い防具を着ると、この武器での攻撃速度が落ちる。 この武器は「射撃武器」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

イブニングスター eveningstar

モーニングスターの対となる武器だ。長い柄と、恐ろしい棘に覆われた金属の頭部を持つ、釣り合いの取れたメイスである。 基本命中: -1 基本ダメージ: 15 基本所要時間: 1.5 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル16で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ウォーアックス war axe

長い柄と片刃の頭部を持つ軍用の斧だ。 基本命中: +0 基本ダメージ: 11 基本所要時間: 1.5 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル16で到達する。 この武器は「斧」に分類される。装備者に隣接するすべての敵を攻撃するが、狙った相手以外へのダメージは少なくなる。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

オークの弓 orcbow

トロルの骨とワーグの毛で粗雑に作られた、反りのある弓だ。地上に住む祖先とはまったく異なる洞窟オークたちの弓術には、エルフの同盟者たちの影響が見て取れる。 基本命中: -3 基本ダメージ: 11 基本所要時間: 1.5 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル16で到達する。 重い防具を着ると、この武器での攻撃速度が落ちる。 この武器は「射撃武器」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

クイックブレード quick blade

不可思議な魔法がかけられた短剣で、使い手が一撃を繰り出すたびに2回攻撃できる。その力を最大限に引き出すには、優れた技量が必要だ。 基本命中: +6 基本ダメージ: 4 基本所要時間: 1.5 この武器の最小所要時間(0.5)にはスキルレベル20で到達する。 この武器は「短剣」に分類される。無防備な敵や気付いていない敵への急所突きに適している。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

グレイブ glaive

長くて重い刃のついた長柄武器だ。 基本命中: -3 基本ダメージ: 15 基本所要時間: 1.7 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル20で到達する。 この武器は「長柄武器」に分類される。この武器は離れた敵にも届く([v]で対象を指定)。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

グレートソード great sword

とても長く重い刃と、相応に長い柄を持った剣だ。 基本命中: -3 基本ダメージ: 17 基本所要時間: 1.7 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル20で到達する。 この武器は「長剣」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

シミター scimitar

幅広く湾曲した刃を持つ長剣だ。 基本命中: +0 基本ダメージ: 12 基本所要時間: 1.4 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「長剣」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ショートソード short sword

柄の短い、個人用の刺突武器だ。 基本命中: +4 基本ダメージ: 5 基本所要時間: 1.0 この武器の最小所要時間(0.5)にはスキルレベル10で到達する。 この武器は「短剣」に分類される。無防備な敵や気付いていない敵への急所突きに適している。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ショートボウ shortbow

矢を射るための、曲げた木と弦だ。 基本命中: +2 基本ダメージ: 8 基本所要時間: 1.4 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル14で到達する。 重い防具を着ると、この武器での攻撃速度が落ちる。 この武器は「射撃武器」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

スピア spear

木の柄の一方の端に、尖った金属の穂先を取り付けた狩猟用の武器だ。 基本命中: +4 基本ダメージ: 6 基本所要時間: 1.1 この武器の最小所要時間(0.5)にはスキルレベル12で到達する。 この武器は「長柄武器」に分類される。この武器は離れた敵にも届く([v]で対象を指定)。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

スリング sling

石を飛ばすための布切れと革紐で、兎やゴブリンのような小さな獲物を狩るには十分だ。 基本命中: +0 基本ダメージ: 7 基本所要時間: 1.4 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル14で到達する。 重い防具を着ると、この武器での攻撃速度が落ちる。 この武器は「射撃武器」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ダガー dagger

鋭く尖った両刃の戦闘用ナイフだ。 基本命中: +6 基本ダメージ: 4 基本所要時間: 1.0 この武器の最小所要時間(0.5)にはスキルレベル10で到達する。 この武器は「短剣」に分類される。無防備な敵や気付いていない敵への急所突きに極めて適している。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ダブルソード double sword

二股に分かれた、剃刀のように鋭い刃を持つ恐るべき武器だ。 基本命中: -1 基本ダメージ: 15 基本所要時間: 1.5 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル16で到達する。 この武器は「長剣」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

トライデント trident

魚を突く銛を改良し、柄を長くして三叉の金属の穂先を付けたものだ。 基本命中: +1 基本ダメージ: 9 基本所要時間: 1.3 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「長柄武器」に分類される。この武器は離れた敵にも届く([v]で対象を指定)。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

トリシューラ trishula

浄化の炎で鋳造された祝福されたトライデントだ。3つの聖なる神々の力が一体になったことを象徴する3点を持つ。これは輝けるものの従者が好む武器だ。 基本命中: +0 基本ダメージ: 13 基本所要時間: 1.3 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「長柄武器」に分類される。この武器は離れた敵にも届く([v]で対象を指定)。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

トリプルクロスボウ triple crossbow

並外れた威力を得るために3本の弦を直列に並べたクロスボウで、もとは攻城兵器として設計され、後に小型化された。装填して撃つのにかなりの時間がかかる。 基本命中: -2 基本ダメージ: 23 基本所要時間: 2.3 この武器の最小所要時間(1.0)にはスキルレベル26で到達する。 重い防具を着ると、この武器での攻撃速度が落ちる。 この武器は「射撃武器」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

トリプルソード triple sword

名工によって作られた恐るべき武器だ。剣の刃は三つの大きな剃刀のように鋭い刃に分かれている。 基本命中: -4 基本ダメージ: 19 基本所要時間: 1.8 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル22で到達する。 この武器は「長剣」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ハルバード halberd

長い軸の先に棘の生えた斧刃が付いた長柄武器だ。 基本命中: -3 基本ダメージ: 13 基本所要時間: 1.5 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル16で到達する。 この武器は「長柄武器」に分類される。この武器は離れた敵にも届く([v]で対象を指定)。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ハンドアックス hand axe

小さな手斧だ。 基本命中: +3 基本ダメージ: 7 基本所要時間: 1.3 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「斧」に分類される。装備者に隣接するすべての敵を攻撃するが、狙った相手以外へのダメージは少なくなる。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ハンドキャノン hand cannon

魔術を応用して金属の弾を撃ち出す機械だ。弾が下ではなく前に向かって落ちるよう魔法をかける者もいれば、弾が標的に致命的に引き寄せられるよう呪いをかける者もいる。いずれも遅く、うるさく、一発撃つごとに濃い煙を吹き出す。 基本命中: +3 基本ダメージ: 16 基本所要時間: 1.9 この武器の最小所要時間(1.0)にはスキルレベル18で到達する。 重い防具を着ると、この武器での攻撃速度が落ちる。 この武器は「射撃武器」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

バトルアックス battleaxe

恐るべき両刃の頭部を持つ、大型の戦斧だ。 基本命中: -4 基本ダメージ: 15 基本所要時間: 1.7 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル20で到達する。 この武器は「斧」に分類される。装備者に隣接するすべての敵を攻撃するが、狙った相手以外へのダメージは少なくなる。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

バルディッシュ bardiche

巨大で切断するための刃がついた長柄武器だ。 基本命中: -6 基本ダメージ: 18 基本所要時間: 1.9 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル24で到達する。 この武器は「長柄武器」に分類される。この武器は離れた敵にも届く([v]で対象を指定)。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

パルチザン partisan

穂先の両側に鋭い突起がある、長い長柄武器だ。 基本命中: +1 基本ダメージ: 14 基本所要時間: 1.7 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル20で到達する。 この武器は「長柄武器」に分類される。この武器は離れた敵にも届く([v]で対象を指定)。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ファルシオン falchion

わずかに湾曲した片刃の長い剣だ。 基本命中: +2 基本ダメージ: 8 基本所要時間: 1.3 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「長剣」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

フレイル flail

柄と打撃部が短い鎖で繋がれたメイスだ。 基本命中: +0 基本ダメージ: 10 基本所要時間: 1.4 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ブロードアックス broad axe

鉄の補強帯と棘、長くした柄、三日月形の片刃の頭部を備えた斧だ。 基本命中: -2 基本ダメージ: 13 基本所要時間: 1.6 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル18で到達する。 この武器は「斧」に分類される。装備者に隣接するすべての敵を攻撃するが、狙った相手以外へのダメージは少なくなる。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

メイス mace

金属の打撃部を持つ小型の棍棒だ。 基本命中: +3 基本ダメージ: 8 基本所要時間: 1.4 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

モーニングスター morningstar

敵を殴打する部分が短い棘で覆われたメイスだ。 基本命中: -2 基本ダメージ: 13 基本所要時間: 1.5 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル16で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ラジャタン lajatang

長柄の両端に半月形の刃を備えた、非常に珍しく極めて効果的な武器だ。 基本命中: -3 基本ダメージ: 16 基本所要時間: 1.4 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「棒術」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

レイピア rapier

細身で先端の鋭く尖った剣で、並外れて優美な意匠を持つ。 基本命中: +4 基本ダメージ: 7 基本所要時間: 1.2 この武器の最小所要時間(0.5)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「短剣」に分類される。無防備な敵や気付いていない敵への急所突きに適している。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ロングソード long sword

長い刃を持つ剣だ。 基本命中: +1 基本ダメージ: 10 基本所要時間: 1.4 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「長剣」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

ロングボウ longbow

イチイで作られた、長く丈夫な弓だ。 基本命中: +0 基本ダメージ: 14 基本所要時間: 1.7 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル20で到達する。 重い防具を着ると、この武器での攻撃速度が落ちる。 この武器は「射撃武器」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

六尺棒 quarterstaff

これは戦闘のために作られた、頑丈な木製の棒だ。 基本命中: +3 基本ダメージ: 10 基本所要時間: 1.3 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「棒術」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

処刑人の斧 executioner's axe

乾いた血にまみれ全面に苦悶と死の図案を粗く彫られた恐ろしい武器で、巨大な斧刃を備えている。 基本命中: -6 基本ダメージ: 18 基本所要時間: 1.9 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル24で到達する。 この武器は「斧」に分類される。装備者に隣接するすべての敵を攻撃するが、狙った相手以外へのダメージは少なくなる。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

大型フレイル dire flail

長い棘と重い頭部を持つフレイルだ。 基本命中: -3 基本ダメージ: 13 基本所要時間: 1.3 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

大型メイス great mace

非常に扱いにくい、巨大な戦闘用の金属の棍棒だ。 基本命中: -4 基本ダメージ: 17 基本所要時間: 1.7 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル20で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

巨大棍棒 giant club

巨大な木の棍棒だ。 基本命中: -6 基本ダメージ: 20 基本所要時間: 1.6 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル18で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

悪魔の三叉戟 demon trident

地獄の業火を型に入れて作られた恐ろしい三叉の武器だ。 基本命中: +1 基本ダメージ: 12 基本所要時間: 1.3 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「長柄武器」に分類される。この武器は離れた敵にも届く([v]で対象を指定)。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

悪魔の刃 demon blade

地獄の火で鍛えられた恐るべき武器だ。 基本命中: -1 基本ダメージ: 13 基本所要時間: 1.3 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「長剣」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

悪魔の鞭 demon whip

地獄の底で作り上げられた恐ろしい武器だ。 基本命中: +1 基本ダメージ: 11 基本所要時間: 1.1 この武器の最小所要時間(0.5)にはスキルレベル12で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

悪魔祓いの刃 eudemon blade

善良な霊が宿る、天界の鍛冶場で生まれた聖なる刃だ。輝けるものの従者たちに好まれる武器である。 基本命中: -2 基本ダメージ: 14 基本所要時間: 1.2 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル12で到達する。 この武器は「長剣」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

杖 staff

何かしらの魔力が込められた杖だ。 基本命中: +5 基本ダメージ: 5 基本所要時間: 1.2 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル12で到達する。 この武器は「棒術」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

棍棒 club

重量がある木の棒だ。棍棒は原始的な武器ではあるが、これで相手の頭蓋骨を叩き割ることは依然として非常に一般的で効果的な戦闘手段だ。 基本命中: +3 基本ダメージ: 5 基本所要時間: 1.3 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル14で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

聖なる鞭 sacred scourge

天界の聖人たちが編み上げた祝福された武器で、不浄なる者たちに忌み嫌われている。輝けるものの従者たちに好まれる武器である。 基本命中: +0 基本ダメージ: 12 基本所要時間: 1.1 この武器の最小所要時間(0.5)にはスキルレベル12で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

釘つき巨大棍棒 giant spiked club

先端に鋭いスパイクが植えられた巨大な木の棍棒だ。 基本命中: -7 基本ダメージ: 22 基本所要時間: 1.8 この武器の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル22で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。両手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

鞭 whip

長く編んだ革の帯だ。もとは家畜との意見の相違に用いるために作られたこの素朴な武器は、今ではあらゆる種類の生き物の間で争いを決着させるのに広く使われている。 基本命中: +2 基本ダメージ: 6 基本所要時間: 1.1 この武器の最小所要時間(0.5)にはスキルレベル12で到達する。 この武器は「鈍器」に分類される。片手持ちの武器だ。 最大+9まで強化できる。

矢弾・投擲物6

ジャベリン javelin

投げるために作られた軽い槍だ。当たった相手を貫通して飛び続け、最大射程に達するまで進路上のすべての標的に当たる可能性がある。 基本ダメージ: 10 基本所要時間: 1.5 この投擲物の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル16で到達する。 命中すると1/20の確率で壊れる。

ダーツ dart

細い金属片で、たいていは何らかの有害な物質が塗られている。投げると、生き物や悪魔の血流にその毒を送り込むことができる。 基本ダメージ: 0 基本所要時間: 1.0 この投擲物の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル6で到達する。 命中すると1/12の確率で壊れる。

ブーメラン boomerang

使い手のもとに戻ってくるように作られた、曲がった平たい投擲用の棒だ。 基本ダメージ: 6 基本所要時間: 1.3 この投擲物の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル12で到達する。 命中すると1/20の確率で壊れる。

大岩 large rock

とても大きくとても重い石だ。大柄な生き物にしか投げることはできない。 命中すると1/25の確率で壊れる。

投げ網 throwing net

縁に重りをつけて縄を編み合わせた網で、標的を絡め取り、捕らえるために使う。もがく犠牲者は、生き延びられれば、いずれ網を壊して抜け出すことができる。 基本ダメージ: 0 基本所要時間: 1.0 この投擲物の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル6で到達する。

石 stone

密度は高いが、それ以外はこれといって特徴のない、小さな天然の鉱物の塊だ。投げつけてわずかなダメージを与えることができる。 基本ダメージ: 2 基本所要時間: 1.1 この投擲物の最小所要時間(0.7)にはスキルレベル8で到達する。 命中すると必ず壊れる。

防具30

pair of boots pair of boots

ブーツ一足だ。足に履くもので、とても大きな蹄や鉤爪でなければ覆うことができる。 基本防御値: 1 最大+2まで強化できる。

pair of gloves pair of gloves

手袋一組だ。手にはめるもので、とても大きな鉤爪でなければ覆うことができる。 基本防御値: 1 最大+2まで強化できる。

アイスドラゴンの鱗一式 ice dragon scales

冷気を吐くドラゴンの鱗だ。冷気からの強力な守りをもたらすが、着用者は炎に弱くなってしまう。 基本防御値: 9 重さ: 11 最大+9まで強化できる。

アシッドドラゴンの鱗一式 acid dragon scales

アシッドドラゴンの鱗だ。もっと大きなドラゴンの鱗から作られた鎧ほどの守りは得られないが、いくらか軽く、動きを妨げにくい。また驚くほど滑らかで、腐食性の粘液を水のように流し落とす。 基本防御値: 6 重さ: 5 最大+6まで強化できる。

オーブ orb

盾の代わりに携える水晶の球だ。その内部では魔力がきらめいている。

カイトシールド kite shield

防御のために片腕にくくりつける、木と金属でできた板だ。 装備すると動きにくく、装備者の回避、呪文の詠唱能力、攻撃速度を妨げる。これらのペナルティは装備者の盾スキルと腕力によって軽減され、盾スキルを極めればなくなる。 基本防御値: 8 重さ: 10 1ターンの最大防御回数: 3 最大+5まで強化できる。

クローク cloak

布製のクロークだ。 基本防御値: 1 最大+2まで強化できる。

ゴールドドラゴンの鱗一式 golden dragon scales

ゴールドドラゴンの鱗だ。ほとんどの竜鱗の鎧よりもずっと重く、着用者に毒、炎、冷気への耐性を授ける。 基本防御値: 12 重さ: 23 最大+12まで強化できる。

シャドウドラゴンの鱗一式 shadow dragon scales

巨大な影の竜の鱗だ。ほとんどの竜鱗の鎧よりも重いが、その重さが着用者の隠密を損なうことはない。さらに、着用者の隠密性を高める。 基本防御値: 11 重さ: 15 最大+11まで強化できる。

スカーフ scarf

洒落た布地の帯だ。作られたときに魔法が織り込まれているため、それ以上の強化を受けつけない。 基本防御値: 0

スケイルメイル scale mail

互いに重なり合うように並べて留めた金属板で覆われた革の鎧で、全身をしっかり守るが、その代わりに動きの自由が損なわれる。 基本防御値: 6 重さ: 10 最大+6まで強化できる。

スチームドラゴンの鱗一式 steam dragon scales

蒸気を吐くドラゴンの鱗だ。もっと大きなドラゴンの鱗とは違って、(灼熱の蒸気への耐性のほかは)着用者をあまり守ってくれないが、極めて軽くしなやかだ。 基本防御値: 5 重さ: 0 最大+5まで強化できる。

ストームドラゴンの鱗一式 storm dragon scales

稲妻を吐くドラゴンの鱗だ。ほとんどの竜鱗の鎧よりも重く、着用者に放電への耐性を授ける。 基本防御値: 10 重さ: 15 最大+10まで強化できる。

タワーシールド tower shield

防御のために片腕にくくりつける、木と金属でできた大きな板だ。 装備すると動きにくく、装備者の回避、呪文の詠唱能力、攻撃速度を大きく妨げる。これらのペナルティは装備者の盾スキルと腕力によって軽減され、盾スキルを極めればなくなる。 基本防御値: 13 重さ: 15 1ターンの最大防御回数: 4 最大+8まで強化できる。

トロル革の鎧 troll leather armour

トロルの硬くこぶだらけの皮だ。体力が満ちた状態で着用者の体になじむと、魔法の力で着用者の肉体を再生させる。 基本防御値: 3 重さ: 4 最大+3まで強化できる。

バックラー buckler

防御のために片腕にくくりつける、木と金属でできた小さな板だ。 装備すると動きにくく、装備者の回避、呪文の詠唱能力、攻撃速度をわずかに妨げる。これらのペナルティは装備者の盾スキルと腕力によって軽減され、盾スキルを極めればなくなる。 基本防御値: 3 重さ: 5 1ターンの最大防御回数: 2 最大+3まで強化できる。

パールドラゴンの鱗一式 pearl dragon scales

パールドラゴンの真珠光沢の鱗だ。着用者に負のエネルギーへの耐性を授ける。 基本防御値: 10 重さ: 11 最大+10まで強化できる。

ファイアドラゴンの鱗一式 fire dragon scales

火を吐くドラゴンの鱗だ。炎からの強力な守りをもたらすが、着用者は冷気に弱くなってしまう。 基本防御値: 8 重さ: 9 最大+8まで強化できる。

プレートアーマー plate armour

硬い金属で造られた、全身を覆う重鎧だ。非常に高い防御力を得られる。 基本防御値: 10 重さ: 18 最大+10まで強化できる。

リングメイル ring mail

金属の輪で覆って補強された、軽い革の鎧だ。戦闘では身を守ってくれるが、増えた重さのせいで少し着心地が悪い。 基本防御値: 5 重さ: 7 最大+5まで強化できる。

レザーアーマー leather armour

なめした動物の皮を重ねて作られた鎧だ。呪文の詠唱や忍び足をほとんど妨げずに、基本的な守りをもたらす。 基本防御値: 3 重さ: 4 最大+3まで強化できる。

ローブ robe

軽い布で作られた、大きくゆったりとした袖の広い外衣だ。物理的な危害からはほとんど守ってくれないが、回避や呪文の詠唱を妨げない。 基本防御値: 2 重さ: 0 最大+2まで強化できる。

兜 helmet

金属製の被り物だ。 基本防御値: 1 最大+2まで強化できる。

帽子 hat

布製の帽子だ。 基本防御値: 0 最大+2まで強化できる。

水晶の鎧 crystal plate armour

信じ難いほどの重さだが、極めて防御力の高い結晶質の鎧だ。 基本防御値: 14 重さ: 23 最大+14まで強化できる。

水銀ドラゴンの鱗一式 quicksilver dragon scales

水銀ドラゴンの鱗だ。もっと重いドラゴンの鱗ほどの守りは得られないが、いくらか軽く、動きを妨げにくい。この鎧は着用者の意志力への攻撃と、鎧そのものへの魔法による改変の両方をはね返す。そのため、強化することはできない。 基本防御値: 9 重さ: 7

沼ドラゴンの鱗一式 swamp dragon scales

沼ドラゴンの鱗だ。着用者に毒への耐性を授ける。 基本防御値: 7 重さ: 7 最大+7まで強化できる。

獣の皮 animal skin

毛皮で覆われた厚い皮の大きな切れ端だ。これは動物の死体から切り取られたものであり、太古の昔から衣類として身につけられてきた。これは危害に対する基本的な守りを提供するが、なめしていないため、腐った肉のような悪臭を放つ。 基本防御値: 2 重さ: 0 最大+2まで強化できる。

鎖かたびら chain mail

すべてが小さな金属の輪で作られた鎧だ。 基本防御値: 8 重さ: 14 最大+8まで強化できる。

馬甲 barding

ナーガやアルマタウルの鱗に覆われた胴体のための鎧だ。 基本防御値: 4 回避: -2 最大+4まで強化できる。

ワンド12

光のワンド wand of light

灼熱の光線を放ち、当たった者を傷つけ、目をくらませる魔法の道具だ。目をくらませられるのは生きているモンスター、アンデッド、悪魔、天使のモンスターだけで、強いモンスターほど早く視力を取り戻す。 ダメージ: 4d19 騒音: 少しうるさい

吹雪のワンド wand of iceblast

氷のかけらの大きな爆発を起こす魔法の道具で、犠牲者の冷気への耐性の半分を無視する。 ダメージ: 3d26 騒音: 少しうるさい

変化のワンド wand of polymorph

対象を別の形態に変化させる魔法の道具だ。特に不定形の生物に対して有効だ。 騒音: 少しうるさい

強酸のワンド wand of acid

腐食性の酸の矢を放つ魔法の道具だ。 ダメージ: 4d19 騒音: 少しうるさい

掘削のワンド wand of digging

強化を受けていない岩を掘削する魔法の道具だ。 騒音: 少しうるさい

根縛りのワンド wand of roots

魔法の種を撃ち出し、標的とその隣にいる敵を素早く伸びる木の根で絡め取る魔法の道具だ。絡め取られた者は身動きが取れなくなり、抜け出すか根が枯れるまで継続的にダメージを受ける。根は固い地面からしか生えない。 騒音: 少しうるさい

歪曲のワンド wand of warping

空間に短くも激しい裂け目を作り出し、その跡に巻き込まれたあらゆるものを傷つけ、ときには短い距離を瞬間移動させる魔法の道具だ。 ダメージ: 3d25 騒音: 少しうるさい

水銀のワンド wand of quicksilver

破壊的なエネルギーの光線を放ち、当たった生き物にかかっている魔法の効果を打ち消す魔法の道具だ。 ダメージ: 6d14 騒音: 少しうるさい

火炎のワンド wand of flame

小さな炎の塊を放つ魔法の道具だ。 ダメージ: 2d9 騒音: 静か

精神破壊のワンド wand of mindburst

標的の生き物に精神攻撃を仕掛ける魔法の道具だ。相手の意志力に打ち勝つと、文字どおり激しく「頭を吹き飛ばし」、鎧を完全に無視するダメージを与える。心を持たない生き物には役に立たない。 ダメージ: 3d32 騒音: 少しうるさい

金縛りのワンド wand of paralysis

生き物を手足ひとつ動かせない、身動きの取れない状態にすることができる魔法の道具だ。 騒音: 少しうるさい

魅了のワンド wand of charming

生き物を、短い間だけだが熱烈に使用者に忠実にさせる魔法の道具だ。 騒音: 少しうるさい

巻物19

テレポートの巻物 scroll of teleportation

少し時間が経った後、読んだ者を無作為な地点へと転移させる巻物だ。テレポートを待っている間にこの巻物を読むと、代わりにテレポートが取り消される。 これはありふれた巻物だ。

召喚の巻物 scroll of summoning

読んだ者のすぐ近くにいる存在の姿を影から織り上げた味方の生き物を、何体か呼び出す巻物だ。 これは珍しい巻物だ。

啓示の巻物 scroll of revelation

読んだ者の周囲を明らかにする巻物だ。現在の階層の地形がすべて地図に記され、見えているものも透明なものも含めて、ある程度の範囲内のモンスターすべてが一瞬だけ示される。 これはやや珍しい巻物だ。

忘却の巻物 scroll of amnesia

読んだ者が記憶から呪文をひとつ選んで消し去り、その呪文に結びつけられていた魔力を取り戻せるようにする巻物だ。 これはやや珍しい巻物だ。

恐慌の巻物 scroll of fear

近くの敵に大きな恐怖を植えつける巻物で、攻撃されるか、追い詰められるか、十分な時間が経つまで逃げ出させる。 生命を持たないモンスター、アンデッド、植物のモンスターは恐怖を感じず、バーサークや狂乱状態のモンスターも影響を受けない。 これはやや珍しい巻物だ。

拷問の巻物 scroll of torment

闇の力を呼び出して、読んだ者自身を含む近くのすべての生き物に大きな苦痛を与える巻物だ! 生きているすべての生き物の体力を半分にし、聖なる生き物の体力をおよそ3分の1削るが、直接の致命傷になることはない。 これは珍しい巻物だ。

武器強化の巻物 scroll of enchant weapon

読んだ者が選んだ武器に魔力を付与し、命中率とダメージの両方を高める巻物だ。武器は+9まで強化できる。魔法のアーティファクトは一切強化できない。 これはやや珍しい巻物だ。

毒の巻物 scroll of poison

空気を毒で満たし、視界内の誰もいないすべてのマスを有毒な煙で覆う巻物だ。 これはやや珍しい巻物だ。

焼き討ちの巻物 scroll of immolation

読んだ者の周りにいる生き物を、不安定で強力な内なる炎で満たす巻物だ。この炎は犠牲者が攻撃を受けるたびに放たれ、死んだときには爆発的に解き放たれる。巨大な生き物ほど大きな爆発を起こす。 これはやや珍しい巻物だ。

煙幕の巻物 scroll of fog

読んだ者の周りを濃い霧の雲で包み、一時的に視界を遮ることができる巻物だ。霧が完全に広がるまでには少し時間がかかる。 これはやや珍しい巻物だ。

獲得の巻物 scroll of acquirement

価値あるアイテムを作り出す素晴らしい巻物で、読んだ者は少数の候補の中から選ぶことができる。示されるアイテムは読んだ者のスキルによく合ったものであることが多い。そして、気に入るものがなければ、いつでも金貨の山を選ぶことができる。 これは非常に珍しい巻物だ。

瞬間移動の巻物 scroll of blinking

読んだ者が正確に制御して短い距離をテレポートできるようにする巻物だ。 これはやや珍しい巻物だ。

脆弱の巻物 scroll of vulnerability

読んだ者と近くにいるすべての者の意志力を短時間半分にし、多くの魔法の効果を受けやすくする巻物だ。そのような効果を完全に受けつけない者には影響しない。 これはやや珍しい巻物だ。

蝶の巻物 scroll of butterflies

使い手の周りを美しい蝶の群れで包み、その羽ばたきで近くの他の生き物を吹き飛ばす巻物だ。 これは珍しい巻物だ。

鑑定の巻物 scroll of identify

未知の品物の性質を識別する、役に立つ魔法の巻物だ。 これは非常にありふれた巻物だ。

防具強化の巻物 scroll of enchant armour

読んだ者が選んだ防具に魔力を付与する巻物だ。胴鎧と馬甲は、その基本の防御値と同じ値まで強化できる。バックラー、カイトシールド、タワーシールドはそれぞれ+3、+5、+8まで、その他の防具は+2まで強化できる。魔法のアーティファクトは一切強化できない。 これはやや珍しい巻物だ。

静寂の巻物 scroll of silence

読んだ者の周囲のあらゆる音を消し去る巻物だ。これにより、読んだ者の周囲では巻物を読むことも、呪文を唱えることも、神の能力を祈祷することも、叫ぶこともできなくなる。 一部のモンスターは、静寂の中でも使える生来の魔法や特殊な能力を持っている。 効果は広い範囲から始まり、その後縮んでいき、効果が切れる前には最終的に読んだ者だけを包むようになる。 これは珍しい巻物だ。

騒音の巻物 scroll of noise

読むと大きな音を立てる、いたずら用の巻物だ。 これはやや珍しい巻物だ。

魔力の武器の巻物 scroll of brand weapon

武器にランダムな魔力を付与する巻物だ。すでに付与されている魔力は別のものに置き換えられ、あなたが今信仰している神が禁じている魔力は選ばれない。アーティファクトにはこの方法で魔力を付与できない。 近接武器には、たいてい火炎、冷気、重撃、毒液、護りの魔力(またはその武器の種類に固有の特別な魔力)が付与され、まれに掠奪、電撃、霊体化、吸血、混沌の魔力が付与される。 射撃武器には、たいてい火炎、冷気、重撃、掠奪の魔力が付与され、まれに電撃、混沌の魔力が付与される。 これは珍しい巻物だ。

装身具25

信仰の護符 amulet of faith

神々の注意を着用者に向けさせるために作られた護符だ。神の注目を集めることで神を喜ばせやすくなるが、神はあなたの背信行為にもより目を光らせるようになる。この護符を外すと、神の歓心がいくらか失われる。

再生の護符 amulet of regeneration

着用者の体力の回復速度を高める護符だ。効果を発揮するには、まず体力が満ちた状態で護符を着用者の体になじませる必要がある。

化学の護符 amulet of chemistry

着用者が飲んだ薬から少量の魔力を抽出できるようにし、さらに錬金術の呪文の威力も高める護符だ。魔力を回復する効果を得るには、魔力が満ちた状態で護符を着用者の体になじませる必要がある。

反射の護符 amulet of reflection

着用者が攻撃を盾で防ぐ能力を高める護符だ。盾を装備していなければ、護符の放つ力がそれだけで弱い盾の役目を果たす。いずれにせよ、着用者が防いだ遠隔攻撃は攻撃者へと跳ね返される。 あなたのSHに影響する(+5)。

器用さの指輪 ring of dexterity

着用者の器用さを高める指輪だ。

守護霊の護符 amulet of guardian spirit

守護の霊が宿る護符で、受けたダメージを着用者の体力と魔力に分散させる。

意志力の指輪 ring of willpower

着用者の意志力を高め、特定の魔法の効果から守る指輪だ。

散逸の護符 amulet of dissipation

着用者の魔力汚染と、着用者にかかった有害な状態異常が、時間とともに2倍の速さで消えるようにする護符だ。

殺戮の指輪 ring of slaying

着用者の射撃武器と近接攻撃の命中率とダメージを高める指輪だ。

生命力保護の指輪 ring of positive energy

着用者を負のエネルギーの影響から守る指輪だ。

知性の指輪 ring of intelligence

着用者の知力を高める指輪だ。

耐冷の指輪 ring of protection from cold

着用者を冷気から守る指輪だ。

耐毒の指輪 ring of poison resistance

着用者を毒から守る指輪だ。

耐火の指輪 ring of protection from fire

着用者を炎から守る指輪だ。

腐食阻止の指輪 ring of resist corrosion

着用者を酸と腐食の影響から守る指輪だ。

腕力の指輪 ring of strength

着用者の腕力を高める指輪だ。

護りの指輪 ring of protection

ほとんどのダメージから着用者を守る指輪だ。

躱し身の指輪 ring of evasion

着用者が攻撃をより躱しやすくなる指輪だ。

軽業師の護符 amulet of the acrobat

移動中や待機中に限り、転がったり宙返りしたりして敵の攻撃を躱せるようにする護符だ。それ以外の行動(階段の昇降を含む)をしている間は、何の効果もない。

野生化の護符 amulet of wildshape

着用者の変身術のスキルを高める護符だ。

霊視の指輪 ring of see invisible

着用者が透明なものを見られるようにする指輪だ。

飛行の指輪 ring of flight

着用者に飛行能力を与える指輪だ。

魔力の指輪 ring of magical power

身につけている限り、着用者の魔力の蓄えを増やす指輪だ。

魔力再生の護符 amulet of magic regeneration

着用者の魔力の回復速度を高める護符だ。効果を発揮するには、まず魔力が満ちた状態で護符を着用者の体になじませる必要がある。

魔術の指輪 ring of wizardry

着用者の魔法の呪文の成功率を高める指輪だ。

薬17

アンブロシアの薬 potion of ambrosia

幽体蛾が作り出す奇妙な物質だ。服用すると体力と魔力が再生するとともに、すっかり混乱してしまう。この2つの効果は根本的に結びついており、混乱が解けた瞬間に再生も止まる。 これは珍しい薬だ。

スピードの薬 potion of haste

これを飲んだ者の行動を加速する魔法の飲料だ。 これはやや珍しい薬だ。

密造酒の薬 potion of moonshine

迷宮のどこか怪しげな片隅で蒸留された強い酒だ。飲むと、しばらくの間、命中率、回避力、呪文詠唱の成功率が下がる。 これはやや珍しい薬だ。

怪力の薬 potion of might

飲んだ者の近接攻撃の威力を大きく高める水薬だ。 これはやや珍しい薬だ。

怪我の治療の薬 potion of heal wounds

傷をふさぎ、ほとんど瞬時に癒す魔法の霊薬だ。 これはありふれた薬だ。

悟りの薬 potion of enlightenment

飲んだ者の体と心の両方を高みへと引き上げる水薬だ。地面から体を浮かび上がらせ、世の誘惑に抗う意志力を高める。 これはやや珍しい薬だ。

樹木化の薬 potion of lignification

飲んだ者を、樹液を血とし、武器を持てる枝を備えた、動く樹木に変える水薬だ。この樹木は回避力がほとんどないが、体力と天然の装甲が増し、毒への耐性を持ち、苦痛と溺死を受けつけない。しかし変身している間はその場に根を張ってしまい、テレポートもできない。 この薬を飲むと、あなたのACは20になる。 これはやや珍しい薬だ。

治療の薬 potion of curing

体力を少し回復し、毒と混乱を治す水薬だ。 これは非常にありふれた薬だ。

無力化の薬 potion of cancellation

良いものも悪いものも含め、飲んだ者にかかっているほとんどの魔法の効果を打ち消す水薬だ。魔力汚染も減らす。 今これを飲むと、あなたのの状態は解除される。 これは珍しい薬だ。

狂戦士の薬 potion of berserk rage

飲んだ者を支離滅裂な怒りに駆り立て、体力、ダメージ、速さを一時的に大きく高める水薬だ。その代わりに心は怒りに曇り、移動と近接攻撃しかできなくなる。モンスターを攻撃しないでいると怒りはすぐに収まり、効果が切れると飲んだ者は疲労して動きが著しく遅くなり、しばらくの間は再びバーサークできなくなる。 これは珍しい薬だ。

知性の薬 potion of brilliance

飲んだ者の呪文の威力を高め、その魔力の消費を半分にする(端数切り上げ)水薬だ。 これはやや珍しい薬だ。

突然変異の薬 potion of mutation

飲んだ者を変異させる水薬だ。いくつかの変異を取り除いた後、ランダムな変異をいくつか与える。与えられる変異は有益なものである可能性が高い(ただし保証はない)。 これはやや珍しい薬だ。

経験の薬 potion of experience

実に素晴らしく非常に貴重な飲み物で、飲むと経験を得られる。 これは非常に珍しい薬だ。

耐性の薬 potion of resistance

さまざまな有害な効果への一時的な耐性を与える水薬だ。得られる耐性は、炎、冷気、電撃、毒、酸である。 これは珍しい薬だ。

誘引の薬 potion of attraction

飲んだ者に敵を引き寄せさせる水薬で、効果が続く間、敵を素早く近くへと転移させる。その効果は驚くほどさりげなく、油断した犠牲者は眠ったまま気付かないこともある。 これはやや珍しい薬だ。

透明化の薬 potion of invisibility

飲んだ者を透明にする水薬だ。 これは珍しい薬だ。

魔力の薬 potion of magic

これを飲んだ者の魔力を回復する貴重な水薬だ。 これは珍しい薬だ。

魔法書78

からくりの魔法書 book of contraptions

さまざまな精巧な仕掛けを組み立てるための設計図と呪文を記した本だ。その多くに伴う明らかな安全上の危険については157ページの脚注ひとつに追いやられているが、進取の気性に富んだ冒険者にとっては、それはむしろ利点かもしれない。

グラン・グリモア grand grimoire

強大な召喚術師が、次元の狭間に棲む恐ろしいものたちをいかにして意のままに従わせるかを記した本だ。しかし、この大著をもてあそんで、想像を絶する異界の恐怖に正気を奪われた不用心な者も数多い。

トリスメギストス写本 trismegistus codex

数秘術に取り憑かれた魔法使いが書いた魔法の本だ。文の長さから全体の構成に至るまですべてが構造化されている。作者がこれを役に立つと考えていたのかどうかは定かではない。

ドラゴンの魔法書 book of the dragon

ドラゴンとその性質をある程度操ることができる呪文を収めた魔法の本だ。

ネクロノミコン necronomicon

これは邪悪で強大な力を秘められた、とても貴重な本だ。幾多の向こう見ずな魔法使いがこの本を研究しようとしたが、制御できない黒魔術の力に取り込まれる結果となってしまった。

パーティートリックの魔法書 book of party tricks

魔法使いのパーティーを必ず盛り上げる楽しい呪文の数々に加え、乾杯の音頭や冗談、パーティーゲームの数々も収めた本だ。

マクスウェルの覚書 maxwell's memoranda

悪名高いマクスウェルの企みや図面、計画を緩く綴じたものだ。彼の数多くの手下や、都合のいい同盟者や、憎むべき好敵手たちとやり取りした書簡の合間に、根気強い読者なら電撃的な威力の呪文を見つけ出せる。

下級魔術の魔法書 book of minor magic

この魔法書はいくつもの初歩的ながら有用な魔法を収めている。偉大な魔法使いたちの多くも、駆け出しの頃はこの本を使っていたのだ。

二元の魔法書 book of duality

あらゆる行為の二面性についてのとりとめのない哲学的な逸話が混ざった、雑多な内容の魔法書だ。最後まで読んでも、攻撃と防御をひとつの動作に織り込んだ呪文に作者が何らかの精神的な純粋さを見出していたのか、それとも単に極端に時間に追われた人生を送っていただけなのかは、はっきりしない。

伝導の写本 codex of conductivity

おが屑からスノズカンバーまで、あらゆるものに電気が及ぼす影響についての網羅的な研究記録の集成で、呪文の公式と実用的な技術図面が散りばめられている。作者の筆跡はスプリガンの電気生理学についての章の途中で衝撃的なほど乱れており、作者の正体と自己保存の感覚の両方について、さまざまな憶測を呼んでいる。

冬の魔法書 book of winter

魔女エラウェが書いた呪文の本だ。彼女はとりわけ厳しい天候のせいで半年以上も家に閉じ込められている間、その時間を有効に使おうとしたのだった。追記には、その原因となった天候の魔術師を突き止めた後に彼女が果たした血なまぐさい復讐が詳しく記されている。

冷気の魔法書 book of frost

氷の元素魔術の入門書としてよく使われる魔法書だ。ページは妙にもろく、触れただけで崩れてしまいそうに感じられる。

凍土の魔法書 book of the tundra

氷の呪文を記した、霜に覆われた大著で、いくらか抄録されている。完全版は宝物庫にあるといわれるが、その地の守護者たちは宝を固く守っている。

初級毒殺者の手引書 young poisoner's handbook

毒の魔法の技の入門書だ。読者はとても分厚く、液体を通さない手袋を着用することが推奨されている。

力の魔法書 book of power

かろうじて抑え込まれたエネルギーで唸りを上げ、震えている、強力で破壊的な魔法の呪文の本だ。

危険な友の魔法書 book of dangerous friends

手の届く範囲の外に置いておくのが一番な魔法の存在の作り方と使い方を記した本だ。できれば、もっと遠くに置いておきたい。

反生命の魔法書 book of unlife

アンデッドの従僕を作り出し、指揮するためのさまざまな魔術の方法を記した不浄な本だ。

呪術の魔法書 book of hexes

さまざまな強力な呪術を収めた魔法書で、ページをめくるとキラキラと輝き、揺らめく。

地占術の魔法書 book of geomancy

大地の元素にまつわる初歩的な呪文を収めた本だ。読者は園芸用の手袋を着用することが推奨されている。

城塞の魔法書 book of the fortress

術者を石の要塞のように頑丈にすると称する呪文の本だ。表紙は魔法で補強された分厚い鋼でできており、これといった利点もないのに本は理不尽なほど重い。

墓所の魔法書 book of the grave

死霊術の呪文を記した重い大著だ。これにたびたび触れる者は、まるでページの間に何か不健全なものが埋まっているかのような、はっきりとした不安を感じると口をそろえる。その羊皮紙からは、かすかに土と腐敗の臭いがする。

変成の魔法書 book of transmutation

あらゆる種類の物質を分解し、再構成するための公式に満ちた、綿密な研究記録の集大成だ。汚泥エルフという種族が謎の失踪を遂げる前に、その伝説的な錬金術師のひとりが書いたものである。作者は蝶になることに奇妙な執着を抱いていたようで、究極の目的は果たせなかったとしても、ここに詳述された呪文の多くはそれでもかなり実用的だ。

夜盗の魔法書 book of burglary

窃盗や押し込み、その他さまざまな盗みに役立つ呪文を収めた本だ。

夢幻の魔法書 book of dreams

ある有名な神秘家の寝言を記したもので、その神秘家が見た幻視から引き出した呪文を、比類なく奇妙な描写と謎めいた余談を交えて記している。

大地の魔法書 book of the earth

大地の深みから計り知れない力を引き出すための手引書だ。原本は丘ドワーフと山ドワーフの共同作業として書かれたが、大規模な地震の波が丘ドワーフの文明を滅亡に追いやったため、その編纂は途中で打ち切られた。

大気の魔法書 book of air

風の元素魔術の入門書だ。偉大なミノタウロスの英雄ヴクスハーンは、ひねくれたユーモアの持ち主である魔法使いの塔の上に閉じ込められたとき、この本を一冊与えられた。彼はそのページで粗末なグライダーを作り、空を舞って自由の身となった。

大魔術師列伝 第七巻 great wizards, vol. vii

歴史に名を残す偉大な魔法使いたちの呪文を集めたものだ。作者はこの企画にすっかり疲れていたようで、魔法使いたちの説明は簡潔で最小限であり、完全さのための最低限の要件をかろうじて満たしているにすぎない。

大魔術師列伝 第二巻 great wizards, vol. ii

歴史に名を残す偉大な魔法使いたちの呪文を集めたものだ。作者は極めて熱心だったようで、魔法使いひとりひとりが膨大かつ網羅的に詳しく記されている。

天球の魔法書 book of the spheres

球体にまつわる呪文を満遍なく集めた本だ。最後のページには「ゾットのオーブの召喚」という名の呪文の説明が始まっているが、残念ながら本の残りの部分は完全に蒸発してしまっている。

奔放なる論集 the unrestrained analects

「射線が通っている必要」や「巻き添えへの配慮」といったつまらない制約にとらわれず、術者の視界にあるあらゆるものを襲う呪文を集めたものだ。

妖術の魔法書 book of conjurations

破壊的な魔法の技である妖術の入門書だ。

嵐の魔法書 book of storms

自然現象の研究と制御に没頭していた魔術師ラン・シーが著した本だ。シーの著作のほとんどは失われてしまったが、残っているものは、運良く(あるいは手段を選ばずに)写本を手に入れた魔法使いたちに大切にされている。

応用建築の手引書 handbook of applied construction

鍛造術の実践的な入門書で、基本的な原理とその一般的な応用を扱っている。

怠惰の魔法書 book of sloth

だらだらと書かれた本だ。

悪戯の魔法書 book of cantrips

ごく初歩的な魔法の呪文を少しばかり収めた本で、収録された魔法の系統のいずれかの基礎を学ぼうとする初心者を対象としている。

感覚の魔法書 book of the senses

生き物が周囲の世界を知覚するのに使う感覚について記した学術書だ。記述された原理を実演するための呪文がいくつか収められている。

我が沼地滞在記 my sojourn through swampland

有名な博物学者の手記を自称しているが、読めば、この本が旅回りの魔法サーカスの裏方のメモを含む、互いに無関係な複数の資料から編まれたものだとわかる。旅行記は作り話かもしれないが、余白に丁寧に書き写された呪文の図のいくつかは、まったく本物のように見える。

戦いの魔法書 book of battle

驚くほど自惚れた自画自賛の書だ。作者は武器を強化する幅広い魔法を自分の功績だと主張しているが、そのほとんどを誤解しているか、偽って伝えているようだ。この本に記された呪文のうち、実際に効果があるのはごくわずかである。

招集の魔法書 book of callings

異次元から獣やその他の存在を魔法によって召喚するための入門書だ。

接触の魔法書 book of touch

標的にごく接近する必要のある呪文を記した本だ。作者は同業の魔法使いたちをあまり高く評価していなかったようで、本文の大部分を、他の知的生物に接近する際に必要な衛生と社交上の礼儀作法の説明に費やしている。

攻城術大全 compendium of siegecraft

攻城戦についての分析的な論文で、明快で読みやすく書かれている。章の大半は兵站と補給線の維持に関するものだが、いくつかの章では防御施設(と、それ以外のもっと柔らかいもの)を突破するのに役立つ呪文が詳述されている。

月の魔法書 book of the moon

ある狂った魔法使いが書いた本で、彼は遥か上空の月が輝く光ではなく、足元の大地と同じくらい固い岩でできていると信じ込むようになった。多くのページは原形をとどめないほどずたずたにされており、強力な一対の爪で引き裂かれたようだ……だが、トロルが魔法書で何をしていたというのだろうか?

次元歪曲の魔法書 book of the warp

とりわけ人間嫌いの魔術師が書いた、高度な転位術の呪文の本だ。書き上げた後、その魔術師は二度と姿を見せなかった。それが狙いだったのかどうかはわからない。

武器の魔法書 book of weapons

古代の邪悪な帝国に反旗を翻した者たちが使った呪文の本だ。反乱者たちは鎮圧されたが、この本は何年も後に、ついにその帝国を滅ぼし不死の双子の君主を討ち取った十字軍の聖騎士たちによって再発見された。

武装の魔法書 book of armaments

さまざまな魔法の武器と防具について記した本だ。とりわけ血なまぐさい内戦のさなかに書かれたもので、作者が敵方の犯した罪の数々をたびたび脱線して書き連ねるせいで、内容はかなり役に立たないものになっている。

死の魔法書 book of death

死霊術の闇の呪文を収めた写本だ。どのページも、おぞましい腐敗の光景を描いたグロテスクな絵で埋め尽くされている。

死霊術の魔法書 book of necromancy

初歩的な死霊術の呪文を収めた不気味な本だ。読者は後で捨てても構わない手袋を着用することが推奨されている。

殲滅の魔法書 book of annihilations

魔導師たちが大いに追い求める、秘術の猛威を記した大著だ。才能と知恵のある者は、これによってたやすく破壊を呼び起こせる。

氷結の魔法書 book of ice

氷の元素を用いる高度な魔法の呪文の本だ。読者は暖かい手袋を着用することが推奨されている。

氷造形の魔法書 book of cryoformation

氷を実用的な形にも芸術的な形にも造形するための、図解入りの手引書だ。まるまる一章が、鉱物の不純物とそれが色や融点に及ぼす影響の表に割かれている。

沼沢の書 fen folio

かつて偉大な沼の文明で使われていた呪文を集めたものだ。

混沌の魔法書 book of chaos

術者の周囲を完全な混乱状態に陥れる呪文の本だ。なぜこんなものを書く者がいるのかはわからないが、とにかくここにある。

灼熱の魔法書 book of scorching

砂漠の太陽に長くさらされて焼け焦げ、擦り切れた魔法の本だ。ひどく風化したページには、砂漠の脅威を術者の敵に浴びせる秘密が記されている。

災難の魔法書 book of misfortune

敵に独創的な災難をもたらす技に捧げられた魔法書だ。迷信深い魔法使いたちは、この本自体が実際に不運を吸い取ってくれると言って、幸運のお守りとして持ち歩いているが、その効果はせいぜいささやかなものらしい。

炎の魔法書 book of flames

魔法学院で炎の元素魔術を学ぶ学生が使う標準的な教科書だ。読者は断熱性の手袋を着用することが推奨されている。

燃え尽きぬ百科事典 everburning encyclopedia

綿密に整理され、ぎっしりと書き込まれ、ほとんど全体が黒く焼け焦げた魔法の呪文の本だ。まだ読めるのはわずか数ページだけだが、そこに宿る力は今も炉のような熱で読者を焼きつける。

爆破の魔法書 book of blasting

強力な爆発を起こすための呪文を記した魔法書だ。この版の製本者は表紙に詰め物をする配慮を怠らなかった。読者が十分に用心しなかったとしても、少なくとも本だけは生き残れるように。

狩人の魔法書 book of the hunter

狩猟についてのありふれた本だ。誰かが本全体に目を通して訂正と辛辣な批判を書き込み、同じことができる呪文を優先して、いくつもの節をまるごと線で消している。

猛火の魔法書 book of fire

ジンの秘密の学院から盗み出された、炎の元素魔術の高度な呪文を収めた本だ。

獣の魔法書 book of beasts

獣の召喚に焦点を当てた魔法書だ。不注意な読者の指にページが噛みついてくる。

疾病の魔法書 book of maladies

魔法によるものもそうでないものも含め、さまざまな病苦を簡潔にまとめた目録で、しばしば不安になるほど陽気な調子で記されている。そのほとんどは冒険者の役に立つには効き目が遅すぎるが、いくつかは驚くほど効果がありそうだ。

移動の魔法書 book of movement

ほんの少し触れただけで勢いよく開くように見える魔法書だ。その記述はひとつの呪文の説明から別の呪文へとせわしなく飛び移り、本当に理解できるだけの情報があるのはごく一部の呪文だけだが、いずれも何らかの形で移動に関わるもののようだ。

稲妻の魔法書 book of lightning

秘術の力でパチパチと音を立てている本だ。

空間転位の魔法書 book of spatial translocations

転位術の魔法の分野についての初歩的な魔法書だ。多くの魔術師志望者が、最も必要なときにこの本が消えてしまうのを目にしてきた。

罠の論考 treatise on traps

目もくらむほど多彩な罠を作るための方法と材料を論じた分析的な書物だ。食料庫を蟻から守るための罠から、最も嗜虐的な迷宮の設計者さえ喜ばせるような罠まで扱っている。

置換の魔法書 book of displacement

使い手の気まぐれ次第で、他者を近くへ引き寄せたり、時には遠くへ遠ざけたりする呪文の本だ。

羊皮紙 parchment

魔法についての短い文章で、おそらく何か大きな著作からの抜粋だろう。ひとつの呪文の知識が記されている。

腐朽の魔法書 book of decay

キクバークッグァ神が、不運な使徒に九日間にわたる遁走状態の中で口述させた死霊術の書だ。その死霊術師は自らの命の血でこの恐るべき書を書き上げたといわれる……だがもちろん、これはほとんどごく普通のインクで書かれた写本にすぎない。

自然発火の魔法書 book of spontaneous combustion

ひどく燃えやすいインクで書かれた重い大著だ。開くときでさえ注意が必要だが、そこに記された呪文の威力は否定しようがない。乾ききったページからは、かすかに硫黄の臭いがする。

荒野の魔法書 book of the wilderness

遠く未開の地から引き剥がしてきた伝承を収めた本で、その地の住人たちを呼び出して読者に仕えさせることができる。困ったことに、ひどくかび臭い。

虎の巻 manual

特定のスキルをより早く習得できるようにする貴重な本だ。

血の魔法書 book of blood

血を操ることに捧げられた著作を集めた本だ。術者自身の血と、とりわけ珍しい体液が血管を流れる生き物の血の両方を扱っている。吸血鬼の王ジョリーが著したものだと主張する者もいるが、なぜ彼がわざわざ他者に秘密を明かしたのかは定かでない。

行きて帰りし書 there-and-back book

偉大な冒険についての子供向けの物語を集めたもので、どの話も旅人が出発した場所へ帰ってくるところで終わる。数えきれない世代にわたってページに注がれてきた愛情がこの本に力を与えており、熟練した魔術師は特定の一節を朗読することで他者を転移させることができる。

衰弱の魔法書 book of debilitation

犠牲者にとりわけ不快な効果を及ぼすことで知られる呪文を収めた魔法書だ。この本を蔵書に加えているところを見られるのは、魔法使いの社会ではちょっとした失態とみなされている。

見世物の魔法書 book of spectacle

キラキラしたスパンコールで覆われた本だ。どのページからも即興の光のショーが飛び出すので、この本は明らかに最も悪趣味な魔法使いのためだけのものである。

邪悪な創造の魔法書 book of wicked creation

長らく禁じられてきた大著で、さまざまな不浄な(少なくとも卑劣な)創造物のための呪文を記している。こんな本を地上の世界に持ち帰るのは賢明ではないだろう。読んだら、どこかよく隠れた場所に捨てていくほうがいい。

金属細工の魔法書 book of metalworking

高度な鍛造術の魔法を記した大著だ。ページにはところどころ精巧な金属の金線細工で作られた技術的な図がはめ込まれている。おそらく、ここに記された技術についての作者自身の腕前を示すためのものだろう。

鉄の魔法書 book of iron

金属で装丁された古い魔法書で、暗い赤色の染みに覆われている。これは錆の染みなのか、それとも……?

魔法の杖7

冷気の杖 staff of cold

使い手が唱える氷の呪文の威力を高め、冷気の影響から守る杖だ。使い手が発動と氷の魔術に熟練していれば、これで打った相手を凍えさせることができる。 基本命中: +5 基本ダメージ: 5 基本所要時間: 1.2 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル12で到達する。 これは「杖」に分類される。 片手持ちの武器だ。

大地の杖 staff of earth

使い手が唱える地の呪文の威力を高める杖だ。使い手が発動と地の魔術に熟練していれば、これで打った相手の足元の地面を砕いて大きなダメージを与えられる。ただし、飛んでいる生き物へのダメージはずっと小さい。 基本命中: +5 基本ダメージ: 5 基本所要時間: 1.2 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル12で到達する。 これは「杖」に分類される。 片手持ちの武器だ。

大気の杖 staff of air

使い手が唱える風の呪文の威力を高め、電気から絶縁する杖だ。使い手が発動と風の魔術に熟練していれば、これで打った相手を感電させ、相手の鎧の半分を無視する電撃のダメージを与えられる。 基本命中: +5 基本ダメージ: 5 基本所要時間: 1.2 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル12で到達する。 これは「杖」に分類される。 片手持ちの武器だ。

妖術の杖 staff of conjuration

使い手が唱える妖術の威力を高める杖だ。使い手が発動と妖術に熟練していれば、これで打った相手に純粋なエネルギーを叩き込むことができる。 基本命中: +5 基本ダメージ: 5 基本所要時間: 1.2 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル12で到達する。 これは「杖」に分類される。 片手持ちの武器だ。

死霊術の杖 staff of necromancy

使い手が唱える死霊術の呪文の威力を高め、負のエネルギーから守る杖だ。使い手が発動と死霊術に熟練していれば、これで打った生ある者に大きな苦痛を与え、鎧を無視する負のエネルギーのダメージを与えられる。 基本命中: +5 基本ダメージ: 5 基本所要時間: 1.2 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル12で到達する。 これは「杖」に分類される。 片手持ちの武器だ。

火炎の杖 staff of fire

使い手が唱える炎の呪文の威力を高め、炎の影響から守る杖だ。使い手が発動と炎の魔術に熟練していれば、これで打った相手を焼くことができる。 基本命中: +5 基本ダメージ: 5 基本所要時間: 1.2 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル12で到達する。 これは「杖」に分類される。 片手持ちの武器だ。

錬金術の杖 staff of alchemy

使い手が唱える錬金術の呪文の威力を高め、毒の影響から守る杖だ。使い手が発動と錬金術に熟練していれば、これで打った相手を毒に冒すことができる。 基本命中: +5 基本ダメージ: 5 基本所要時間: 1.2 この武器の最小所要時間(0.6)にはスキルレベル12で到達する。 これは「杖」に分類される。 片手持ちの武器だ。

オーブ1

ゾットのオーブ orb of zot

計り知れない価値を持つアーティファクトだ。これを持って地上へ脱出すれば、あなたの冒険は達成される。

道具12

ゲリュオンの角笛 horn of geryon

地獄の入り口の番人ゲリュオンの角笛だ。悪魔の獣を呼び出す力を持つ。発動のスキルが高いほど、より多くの獣を呼び出し、その獣が敵対する確率も低くなる。 一度発動すると、この道具は一時的に使えなくなる。ただし、経験値を得るにつれて再充填される。 同じ種類の道具を合わせると、再充填の速さを高められる。

ゲルの重力タンバリン gell's gravitambourine

あなたの手の中で、まるで使われたくてたまらないかのように興奮して震える、銅とタングステンのタンバリンだ。 音楽が人々を結びつけるように、正しいリズムで振ると、多数のモンスターを狭い空間に引き寄せ、敵対的なものを逃れられない重力の波で押しつぶし、短い間その場に縫いとめる。 効果範囲と持続時間は発動のスキルに応じて増す。 使用回数: 2。すべて使い切ると、この道具は一時的に使えなくなる。ただし、経験値を得るにつれて再充填される。 同じ種類の道具を合わせると、再充填の速さを高められる。 ダメージ: 3d13 騒音: うるさい

ジグラットの模型 figurine of a ziggurat

何か奇妙な素材で作られた、階段状のピラミッドの形をした小さな模型だ。驚くほど精巧で、まるで本物の巨大な建造物がどういうわけか人の手よりも小さく縮められたかのようだ。

凝結の風見 condenser vane

周囲のエネルギーを凝縮して、さまざまな破壊的な雲にする魔法の道具だ。発動すると、使用者の近くにいる敵対的なモンスターの周りにこれらの雲が発生する。雲の量と致死性は発動のスキルに応じて増す。威力が低いと悪臭の雲が生じ、威力が上がるにつれて、燃えさかる炎、凍てつく大気、毒ガスへと変わっていく。最も高い威力の段階では、嵐雲、酸性の霧、耐えがたい苦悶の雲も生じるようになる。 一度発動すると、この道具は一時的に使えなくなる。ただし、経験値を得るにつれて再充填される。 同じ種類の道具を合わせると、再充填の速さを高められる。

商品券 shop voucher

迷宮のどの店でも、どんな値段の品物でもひとつと引き換えられる引換券で、所持金を超える買い物をしようとすると自動的に使われる。なんと太っ腹! 返品不可。お一人様一回のお買い物につき一枚限り。在庫限り。汚損・改変されたものは無効。ゾットの迷宮およびその分岐においてのみ有効。追加のご購入は不要。

四重ダメージ quad damage

何らかのルーンに似た奇妙な道具だ。いったん喚起すると、これは使用者を青く輝かせ、あらゆる音に反響を加える。…そして何らかの効果をもたらすだろう。

大水の小瓶 phial of floods

元素の水が込められた魔法の器だ。栓を抜くと激流が解き放たれ、標的を打ちのめし、周囲を水浸しにする。波に飲み込まれた生き物が呼吸に空気を必要とするなら、回復するまで呪文を唱えられなくなる。激流の強さと浸水の持続時間は、発動のスキルに応じて増す。 一度発動すると、この道具は一時的に使えなくなる。ただし、経験値を得るにつれて再充填される。 同じ種類の道具を合わせると、再充填の速さを高められる。 ダメージ: 4d8 騒音: 極めてうるさい

幻影の鏡 phantom mirror

近くにいる生き物の分身を作り出せる手鏡で、その際に鏡は曇ってしまう。分身の持続時間は発動のスキルに応じて延び、対象の意志力が高いほど短くなる。分身は決まって、元の生き物よりもわずかに弱い。 一度発動すると、この道具は一時的に使えなくなる。ただし、経験値を得るにつれて再充填される。 同じ種類の道具を合わせると、再充填の速さを高められる。

獣の匣 box of beasts

堕落した魔法使いが行った魔法の実験の、奇怪な残り物が詰まった箱だ。開けると、友好的な変異獣を解き放つことがある。変異獣とは、それぞれが独自の特徴の組み合わせを持つ奇怪な生き物である。発動のスキルが高まるほど、より強い獣を解き放てるようになる。 知られている特徴は6つある。 * コウモリの獣は空を飛び、とても素早く動くが、その動きは不規則だ。 * 炎の獣は炎に耐性を持ち、炎を吐く。 * 雄牛の獣は冷気に耐性を持ち、分厚い毛皮で身を守り、敵を弾き飛ばすことができる。 * 電撃の獣は電撃に耐性を持ち、生ける稲妻に変身することができる。 * 毒針の獣は毒に耐性を持ち、離れた敵にも届く毒の尾の攻撃を持つ。 * 奇妙な獣は透明なものを見ることができ、締めつける触手で攻撃する。 知られている限り、すべての獣はこれらの特徴のうちちょうど2つを持っている。 一度発動すると、この道具は一時的に使えなくなる。ただし、経験値を得るにつれて再充填される。 同じ種類の道具を合わせると、再充填の速さを高められる。

稲妻のロッド lightning rod

使い手が回避不能な稲妻の一撃を放てるようにするロッドだ。続けて発動すると放電が持続し、威力が最大4倍まで高まり、稲妻の向きを変えて範囲を攻撃できるようになる。稲妻の強さは発動のスキルに応じて増し、向きを変えた場合は効果範囲が広いほど弱くなる。 使用回数: 4。すべて使い切ると、この道具は一時的に使えなくなる。ただし、経験値を得るにつれて再充填される。 同じ種類の道具を合わせると、再充填の速さを高められる。 ダメージ: 2d22 騒音: とてもうるさい

蜘蛛の袋 sack of spiders

絹で織られた袋だ。開けると、辺り一面を蜘蛛の巣と蜘蛛と、その他の這い回るもので覆い尽くす。発動のスキルに応じて、蜘蛛の質と数、蜘蛛の巣の量が増す。 一度発動すると、この道具は一時的に使えなくなる。ただし、経験値を得るにつれて再充填される。 同じ種類の道具を合わせると、再充填の速さを高められる。

震動石の缶 tin of tremorstones

小さくてとても重い小石の姿をした、眠っている磁気を帯びた大地の精霊たちのひと揃いだ。解き放たれると、精霊たちは近くのモンスターたちの中心へと磁力で引き寄せられ、眠りを妨げられた怒りで文字どおり爆発する。震動石はたいてい狙いを少し外れて落ち、使用者は常に巻き込まれる危険がある。しかし、震動石の爆発で飛び散る軽い岩のかけらは鎧で非常によく防げるので、十分に鎧を着込んだ使い手ならほとんど恐れることはない。発動のスキルに応じて、爆発の回数が増す。 使用回数: 2。すべて使い切ると、この道具は一時的に使えなくなる。ただし、経験値を得るにつれて再充填される。 同じ種類の道具を合わせると、再充填の速さを高められる。 ダメージ: 6x6d6 騒音: 極めてうるさい

護符22

インク壺のタリスマン inkwell talisman

神秘のインクで満たされた小瓶だ。着用者を、体に百人の魔術師の知識が刺青された歩く巻物に変える。魔法の技法の集大成となることで、すべての呪文系統のスキルが高まり、それは変身術のスキルに応じてさらに向上する。しかし、この形態がそうした魔法を導く力には限りがあり、レベル4を超える呪文は唱えられない。 その攻撃もとても弱いが、命中すると1MPを回復することがある。 ____________________________________________________________ スキル MP 呪文スキルの増加 ----------------------------------------- 最小 0 +4 +0.5 最大 7 +9 +4.0 現在 [7] +9 +4.0 分類: 非生物 体格: 極小 rF: x.. rPois: ∞ 近接ダメージ: -50% 融合: 全武器・防具 抑制される変異: 身体構造、肉体、血液 ____________________________________________________________

スカラベのタリスマン scarab talisman

甲虫をかたどった小さな金のカメオだ。着用者を、小さな太陽のように灼熱の熱と光の粒を体の外に携えた炎の虫、太陽のスカラベに変える。 この太陽の残り火はスカラベが攻撃するたびに隣接する敵を焼き、スカラベと位置を入れ替えることで回復させることができる。さらに、スカラベ自身の大顎は敵の炎への耐性を下げることができ、着用者は炎の魔術の呪文を唱えやすくなる。 ____________________________________________________________ スキル AC 閃光のダメージ ---------------------------------------- 最小 8 +5.0 2d14 最大 14 +9.0 2d24 現在 [14] +9.0 2d24 体格: 小さい rF: ++. rPois: x 融合: 全武器・防具 抑制される変異: 身体構造、血液、骨 ____________________________________________________________

メデューサのタリスマン medusa talisman

印が刻まれた、クラゲのポリプの化石だ。着用者の頭から長い刺胞の触手のたてがみを生やし、着用者が攻撃するたびにそれが近くの敵を打ち据えて毒に冒す。宿主の命が危ないと感じると、毒に冒した敵を石に変えることさえできる。 ____________________________________________________________ スキル 触手の対象数 石化の確率 -------------------------------------------- 最小 8 2.5 55% 最大 14 4.0 70% 現在 [14] 4.0 70% rPois: + 融合: 兜、クローク ____________________________________________________________

人狼のタリスマン lupine talisman

狼の毛皮の切れ端で作られた、絵の描かれた眼帯だ。着用者を、捕食者の本能で筋肉がみなぎる凶暴な人狼に変える。この姿で近接攻撃によって敵を倒すと、ダメージと命中率に累積するボーナスを得る。十分な数の敵を続けざまに倒すと凶暴な遠吠えを放ち、まだ生きている者すべてを恐怖ですくみ上がらせ、跳びかかって仕留める壊滅的な一撃を受けやすくする。 ____________________________________________________________ スキル 体力再生 撃破ごとの殺傷増加 組み伏せのダメージ 遠吠えの威力 ------------------------------------------------------------------------------------ 最小 12 +0.80 1.2 +75% 80 最大 20 +0.80 2.2 +125% 120 現在 [20] +0.80 2.2 +125% 120 腕力: +3 器用: +3 rC: +.. 意志力: - 鉤爪: 3 融合: 手袋、ブーツ、馬甲 ____________________________________________________________

刃のタリスマン blade talisman

ぎざぎざの刃が寄り集まったもので、怪我をせずに握るのはほとんど不可能だ。着用者の体から長く針のように細い刃を生やし、素早い補助の近接攻撃を繰り出したり、攻撃を受け流したりすることさえできるようにする。体の中にこれほど多くの金属片があると胴鎧の効果が下がるが、変身術のスキルはこの影響を和らげるとともに、与えるダメージも増やす。 ____________________________________________________________ スキル 胴防具のAC 刃のダメージ 受け流しのSH ------------------------------------------------------------ 最小 17 +0.0 (-50%) 10 6 最大 25 +0.0 (-20%) 16 12 現在 [25] +0.0 (-20%) 16 12 補助攻撃の確率: 60% (x2) ____________________________________________________________

城塞のタリスマン fortress talisman

貝殻のかけらから彫り出された、小さな胸壁だ。着用者を重装甲の蟹に変え、その際に身につけている胴鎧を甲羅に融合させる。この姿では動きは遅いが、守りは固く、大きな主鋏で武器を振るうことさえできる。これほど大柄でありながら、水にもよく適応している。また、自らのHPを代償に錆の雲を吐くことができ、それは敵を腐食させ弱らせる。 ____________________________________________________________ スキル 素手の基本ダメージ AC 胴防具のAC 錆の息の範囲 -------------------------------------------------------------------------- 最小 12 +5 +3.0 +0.0 (+70%) 9 最大 20 +10 +3.0 +0.0 (+150%) 25 現在 [20] +10 +3.0 +0.0 (+150%) 25 rPois: x rCorr: + 融合: 副手、兜、手袋、ブーツ、馬甲、クローク 抑制される変異: 身体構造、骨 ____________________________________________________________

変幻のタリスマン protean talisman

何か原初のものの、絶えず変化し続けるかけらだ。その物質は肉と骨の間を、ひょっとすると金属までも行き来して揺らいでいるように見える。十分に熟練した変身術師なら、これを使用可能な(ただし予測できない)形に安定させることができる。 (変身術のスキルが6以上なら、これを身につけようとすると、霜角、スカラベ、メデューサ、胞子のタリスマンのいずれかにランダムに変化する。)

大蛇のタリスマン serpent talisman

化石化した卵に巻きついた翡翠の蛇だ。着用者を伝説の双頭の蛇アンフィスバエナに変える。この姿では頭防具を2つ同時に身につけることができ、強力なとぐろで敵に巻きついて締め殺すことができるが、冷血のために冷気による攻撃で減速しやすくなる。 ____________________________________________________________ スキル HP 素手の基本ダメージ AC ---------------------------------------------------- 最小 12 +20% +7 +10.0 最大 20 +20% +7 +16.0 現在 [20] +20% +7 +16.0 体格: 大きい 腕力: +5 rPois: + 融合: 武器、副手、胴鎧、手袋、ブーツ、馬甲、クローク 抑制される変異: 身体構造 ____________________________________________________________

大顎のタリスマン maw talisman

獰猛な、そしてできれば絶滅していてほしい何かの生き物の、干からびた小さな頭部だ。着用者の胴を、歯をきしらせ敵を貪り食おうと待ち構える巨大な口に変える。この口は強力な噛みつき攻撃をもたらし、その威力は着用者自身の腕力に応じてさらに高まる。また、倒した生き物を貪り食って一時的に再生力を高めることができる。あいにく、ひどく激しい飢えももたらすため、とりわけおいしそうな敵からは身を引き離しにくくなることがある。 ____________________________________________________________ スキル 胴防具のAC 噛みつきのダメージ 捕食による再生 -------------------------------------------------------------------- 最小 12 +0.0 (-75%) 8 +2.20 最大 20 +0.0 (-75%) 14 +5.00 現在 [20] +0.0 (-75%) 14 +5.00 噛みつきの速さ: 15 aut ____________________________________________________________

嵐のタリスマン storm talisman

ありえないことに、瓶の中に閉じ込められた稲妻だ。着用者を、稲妻に満ちた荒れ狂う嵐として空を歩けるようにする。着用者の近接攻撃は電気を帯び、隣接するすべての敵を打つ。また、着用者は空を飛び、毒、瘴気、石化、締めつけ、焼夷の炎を受けつけず、電撃にも耐性を得る。さらに、自らを稲妻の矢として撃ち出し、進路上のあらゆるものを吹き飛ばしながら突き進むことができる。 ____________________________________________________________ スキル 素手の基本ダメージ AC EV ブリンクボルトのダメージ -------------------------------------------------------------------------------- 最小 23 +24 +12.0 +20.0 1d113 最大 27 +30 +15.0 +27.0 1d131 現在 [27] +30 +15.0 +27.0 1d131 分類: 非生物 rPois: ∞ rElec: + 融合: 全武器・防具 抑制される変異: 身体構造、肉体、血液、骨 ____________________________________________________________

死のタリスマン talisman of death

おぞましい儀式によって闇の力を吹き込まれた、灰黒色の器だ。着用者を、生命そのものに対する不死の冒涜へと変える。 着用者の近接武器や手で打たれた敵は、弱体化し、減速し、生命力を吸い取られる。着用者は近くの生きている敵に苦痛を与えて自らを癒すこともでき、変身術のスキルに応じて回復量が増す。さらに、着用者は冷気への耐性を持ち、意志力が高まり、毒、瘴気、負のエネルギー、苦痛を受けつけない。 また、着用者はアンデッドの体を持つことによる、より疑わしい「恩恵」もいくつか受ける。聖なるダメージとアンデッドの解呪に弱くなり、薬を飲めなくなる。 ____________________________________________________________ スキル 素手の基本ダメージ ------------------------------------- 最小 26 +6 最大 27 +6 現在 [27] +6 分類: アンデッド rC: +.. rPois: ∞ rNeg: ∞ 意志力: + 抑制される変異: 血液 ____________________________________________________________

湧泉のタリスマン wellspring talisman

尽きることなく水が流れ出してくるように見える、小さなアンフォラだ。着用者の肉体を元素の水に変え、柔軟に動き、遠く離れた場所まで手を伸ばして攻撃できるようにする。ときには、周囲の水を立ち上がらせて敵を溺れさせることさえできる。 この水の可塑性により、着用者は肉体の変異の恩恵を保ったままでいられるが、冷気による攻撃で固く凍りつくことがあり、炎によって蒸気を噴き出すことがある。 ____________________________________________________________ スキル EV 水の墓場のダメージ --------------------------------------------- 最小 12 +6.0 4d15 最大 20 +13.0 4d25 現在 [20] +13.0 4d25 間合い: +2 融合: 胴鎧 抑制される変異: 肉体 ____________________________________________________________

竜のとぐろのタリスマン dragon-coil talisman

竜の牙と鱗がはめ込まれた、精巧な彫刻だ。着用者を強大なゴールドドラゴンに変える。着用者は炎、冷気、毒への耐性を得て、3種類のダメージすべてを一度に与える強力なブレス攻撃を得るが、そのブレスは経験値を得ることでしか再使用できるようにならない。 ____________________________________________________________ スキル HP 素手の基本ダメージ AC ブレスのダメージ ----------------------------------------------------------------------- 最小 17 +50% +8 +12.0 3d18 (x2) 最大 25 +50% +18 +18.0 3d28 (x2) 現在 [25] +50% +18 +18.0 3d28 (x2) 体格: 巨大 腕力: +10 rF: +.. rC: +.. rPois: + 融合: 全武器・防具 抑制される変異: 身体構造 ____________________________________________________________

羽根ペンのタリスマン quill talisman

サボテンを思わせる、棘だらけの小物だ。着用者の全身に鋭い棘を生やし、愚かにも近接攻撃を仕掛けてきた者を傷つけることがある。 ____________________________________________________________ スキル 針毛のダメージ --------------------------------- 最小 0 1d2 最大 7 1d8 現在 [7] 1d8 融合: 兜、手袋、ブーツ、馬甲、クローク ____________________________________________________________

胞子のタリスマン spore talisman

まだ生きているキノコで作られた小さなお守りだ。着用者の片腕と下半身の一部を、色とりどりの菌類の活き活きとした塊に変える。この姿での近接攻撃は相手を弱らせる胞子を放つことがあり、また背後の地面にキノコを生やすこともある。そのキノコは育つと、眩惑させる胞子をそれ自身でも噴き出す。変身術のスキルに応じて、キノコの耐久力とダメージが増す。 ____________________________________________________________ スキル 素手の基本ダメージ 破裂キノコダメージ ---------------------------------------------------------- 最小 8 +4 2d7 最大 14 +4 2d12 現在 [14] +4 2d12 融合: 副手、ブーツ ____________________________________________________________

花崗岩のタリスマン granite talisman

忘れ去られて久しいどこかの王か神の顔が刻まれた、重い石の像だ。着用者を動きの遅い石の像に変える。着用者の石の体は毒と瘴気を受けつけず、電撃、負のエネルギー、苦痛への耐性を得る。変身術のスキルに応じて、得られる防御力が増す。 ____________________________________________________________ スキル HP 素手の基本ダメージ AC ---------------------------------------------------- 最小 17 +30% +5 +27.0 最大 25 +30% +5 +38.0 現在 [25] +30% +5 +38.0 分類: 非生物 腕力: +7 rPois: ∞ rNeg: +.. rElec: + 近接ダメージ: +50% EV: -20% 融合: 胴鎧、手袋、ブーツ、馬甲 抑制される変異: 肉体、血液、骨 ____________________________________________________________

蜂の巣のタリスマン hive talisman

保存処理され装飾を施された蜂の巣で、今も甘露のような蜜が滴っている。着用者を、中で働く無数の虫の羽音に満ちた生きた蜂の巣に変える。中で作られる蜜は着用者の体力と魔力の回復を大きく早め、着用者がひどく傷つくと、怒った蜂たちが巣を守るために群がり出てくる。 ____________________________________________________________ スキル AC 体力再生 魔力再生 蜂の数 ------------------------------------------------------ 最小 17 +5.0 +1.60 +0.60 3.2 最大 25 +5.0 +2.80 +1.00 5.5 現在 [25] +5.0 +2.80 +1.00 5.5 融合: 胴鎧、兜 ____________________________________________________________

蜘蛛のタリスマン spider talisman

脱皮した蜘蛛の外骨格を糸でまとめて作った、奇妙なお守りだ。着用者を、敵に素早く迫り、油断している相手に重傷を負わせる俊敏な飛びつき蜘蛛に変える。蜘蛛の巣に捕らわれることはなく、その攻撃は敵を蜘蛛の巣に捕らえることができる。また、多くの危険から身軽に跳びのくこともできる。 ____________________________________________________________ スキル 素手の基本ダメージ AC EV 捕縛の確率 ----------------------------------------------------------------- 最小 12 +3 +3.0 +5.0 20% 最大 20 +3 +3.0 +15.0 40% 現在 [20] +3 +3.0 +15.0 40% 体格: 極小 器用: +5 rPois: x 隠密: + 融合: 全武器・防具 抑制される変異: 身体構造、血液、骨 ____________________________________________________________

血のタリスマン sanguine talisman

見えない心臓の鼓動とともに脈打つ、渦巻く血の入った小瓶だ。着用者を、生と不死の境に立つ恐るべき吸血鬼に変える。生者の生き血を飲んで自らを癒し、密かに倒した者を吸血鬼の下僕に変えることさえできるが、モンスターがいる間は回復しない。大きな労力を払えば、逃げるためにも敵を襲うためにも、コウモリの群れとなって散らばることができる。 ____________________________________________________________ スキル コウモリの群れの再充填 眩惑の威力 ------------------------------------------------------ 最小 17 100% 70 最大 25 200% 145 現在 [25] 200% 145 rC: +.. rNeg: ++. 隠密: ++ SInv: + ____________________________________________________________

謎掛けのタリスマン riddle talisman

計り知れない賞品が入った、精巧なからくり箱だ。着用者を謎かけを好むスフィンクスに変える。この姿ではクロークと馬甲を身につけることができ、近接攻撃は強力な風となって敵を打ち、敵の隣の空いたマスが多いほど大きなダメージを与える。また、熟練した魔力付与者でもあり、呪術の呪文をずっとたやすく唱え、敵の意志力の一部を無視する。 あいにく、その謎かけへの愛着はあまりに強迫的で、どれほど百戦錬磨の冒険者でも、新たに出会った敵に謎かけを出さずにはいられない。それがどれほど愚かなことであってもだ。 ____________________________________________________________ スキル HP AC 空襲のダメージ ----------------------------------------------- 最小 17 +15% +7.0 (1-4)d13 最大 25 +15% +7.0 (1-4)d18 現在 [25] +15% +7.0 (1-4)d18 馬鎧: 可 意志力: + SInv: + 融合: 武器、副手、胴鎧、兜、手袋、ブーツ 抑制される変異: 身体構造 ____________________________________________________________

霜角のタリスマン rimehorn talisman

希少な極地の獣の角から彫られた粗末な飾りで、触れるとあまりに冷たく、今も氷がこびりついている。着用者を、冷気に非常に強い頑健な有蹄獣である霧氷のヤクに変える。その息はとても冷たく、戦いながら周囲の壁を凍らせる。極地の寒さにこれほどなじむことで、着用者は氷の魔術も唱えやすくなる。 ____________________________________________________________ スキル HP 素手の基本ダメージ AC 極寒の壁ダメージ ----------------------------------------------------------------------- 最小 8 +15% +4 +6.0 2d5 最大 14 +15% +4 +12.0 2d9 現在 [14] +15% +4 +12.0 2d9 体格: 大きい rF: x.. rC: ++. 融合: 全武器・防具 抑制される変異: 身体構造 ____________________________________________________________

鰻のタリスマン eel talisman

アワビと真珠で飾られた、奇妙な海の化石だ。着用者の手を、のたうつ一対の電気ウナギに変える。そのウナギで敵を攻撃すると、ときおりつながった標的に電弧を放つ。着用者の体力が危険なほど低くなると、さらに激しい電圧を放つ。 ____________________________________________________________ スキル 素手の基本ダメージ 電撃ダメージ ---------------------------------------------------- 最小 12 +3 1d25 最大 20 +7 1d44 現在 [20] +7 1d44 rElec: + 電撃の確率: 50% 融合: 武器、副手、手袋 抑制される変異: 手 ____________________________________________________________

宝石13

乳白色の宝石 milky-white gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 蜘蛛の糸のように滑らかで、暗闇に長く棲みすぎた這い回る何かの目のように白いこの宝石は、恐るべき潜在力でざわめいている。それでも、ある種の目には、奇妙な魅力を備えているように映るのだ……

土色の宝石 earthy gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 この宝石の奥深くには、流れるような葉や揺れる枝が潜んでいるように見える。そしてここには、きれいにしゃぶり尽くされた骨が……あそこには、飢えたようにこちらを見つめる捕食者の目が……?

揺らめく宝石 shimmering gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 この世ならぬエネルギーが、この宝石の表面を穏やかに流れている。それを導いているのは、エルフの大広間を最初に築いた大魔術師だ。数えきれない世代のエルフが彼女に学ぼうと集まったが、彼女が何よりも追い求めたのは、常にこの芸術品を完成させることだった。

星をちりばめた宝石 starry gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 この宝石の奥深くでは、奇妙な光がまたたいている。いったいどんな不思議な物質でできていて、どんな遠い地から旅してきたのだろうか?

煙った宝石 smoky gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 この宝石の奥深くには、暗い煙の渦が潜んでいるように見える。ゾットが迷宮を奪い取って作り変える前から、そこでは数えきれない暗い行いがなされてきた。そのおぞましい残滓が今、この宝石に閉じ込められたあらゆる美しさの気配を汚している。

真夜中色の宝石 midnight gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 石より生まれし者たちは、贈り物であると同時に警告として、大地の最も深い奥底からこの宝石を持ち出した。ゾットに用心せよ! と。それが今ゾットの手中にあることは、定命の者と運命のひねくれぶりを示す確かな証拠である。

紺碧の宝石 azure gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 雲ひとつない空か底知れぬ海のように澄んだ青色で、この宝石は見通すことのできない深みの中にその秘密を閉じ込めている。

翡翠色の宝石 jade gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 この宝石の奥深くでは炎の印が燃えている。それはナーガとサラマンダーの間で結ばれた永遠の盟約の象徴である。彼らの絆は、不浄なるものを罰する毒と、不浄を焼き払う炎の絆だ。

苔むした宝石 mossy gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 泥とぬかるみにまみれてはいても、この宝石には独特の威厳がある。最初にこの石を携えた沼の民は、乗り越えられないほどの逆境に抗った。彼らは敗れたが、その努力の残骸にさえ、称賛すべきものは多い。

虹色の宝石 prismatic gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 虹のすべての色と、それ以外のいくつかの色にも輝くこの宝石を、「ちょっと悪趣味」だと考える者もいる。とんでもない!

血の色の宝石 sanguine gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 死そのものを打ち倒し、自らの手で築いた霊廟に自らを葬った者たちは、その野心を隠そうとはしなかった。装身具を手にすることを好み、傲慢なまでに誇り高かった彼らの王は、この宝石を胸に抱いて永遠の不安の中へと旅立った。

象牙色の宝石 ivory gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 無数の霊がこの宝石の周りを渦巻き、骨の髄まで凍えるような冷気で包み込んでいる。善の神々の死後の世界から締め出された彼らは、ここに自分たちだけの天国を見出したのだ。

輝く宝石 shining gem

この世のものとは思えないほど美しく、迷宮の外ではほとんど計り知れない価値を持つ石だ。迷宮の中では、まったく何の役にも立たない。 ゾットはこれらの宝石を貪欲に溜め込んでおり、冒険者が宝石の眠る迷宮の分岐に足を踏み入れると、間もなく意地悪くそれを打ち砕いてしまう。それでも、非常に素早く動く冒険者なら、先にひとつ手に入れて、その貴重なかけらを確保できるかもしれない。ゾットは本来の分岐の外にある宝石を追跡できないので、本当に驚異的な速さがあれば、ひとつを無傷のまま持ち去ることもできるかもしれない……もっとも、そんな偉業は信じがたく、おまけにおそらく無意味だろう。 ゾットのオーブが持ち去られると、ゾットはもう宝石を打ち砕くことができなくなる。 鉄縛団の宝は数多いが、この鋼のように輝く宝石ほど古く貴重なものはない。宝物庫は最初、これを収めるために築かれたのであり、その奥底を覗き込んだ者で、その選択に異を唱えられる者はいなかった。

金貨1

金貨 gold piece

一山の光り輝く金貨だ。

その他1

フラックス・ボーブル flux bauble

不気味に光る物質の入った小さなガラス玉だ。握りつぶすと変成のエネルギーがあなたに溢れ、あなたの肉体を根本から不安定な状態にする。 この流転の状態では、あなたの近接攻撃はずっと弱くなるが、攻撃するたびに当たった相手を変成のエネルギーで汚染する。3回目の攻撃でその汚染は非常に激しくなり、相手の体をねじ曲げ変形させて大きなダメージを与える。肉体の形が定まらないことで、あなたへの攻撃もずっと当たりにくくなるが、隠密を妨げるような光を放つようになる。 それぞれのガラス玉に込められた力には限りがあり、敵に広めて使い果たすと、あなたは元の姿に戻る。 ____________________________________________________________ スキル EV 汚染のダメージ ----------------------------------------- 最小 5 +6.0 2d15 最大 14 +16.0 2d33 現在 [14] +16.0 2d33 近接ダメージ: -50% 融合: 武器、副手、胴鎧、手袋 ____________________________________________________________