バージョン 0.15 0.15
英語版 CrawlWiki の記事「0.15」(対象の版の記載なし、2019-03-03 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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この記事は Crawl の過去のリリースについてのものだ。最新版を含むほかのバージョンについては、Stone Soup のバージョンの一覧を参照。
0.15 は Dungeon Crawl Stone Soup のバージョンの一つで、2014年8月28日にリリースされた。
主な変更
- 新しい神: 嵐を呼ぶ者『クァズラル』。
- ネメレクス・ソベーと、デッキ全般に多くの変更が入った。
- 遠距離戦闘が一から書き直された。
- 所持品の重量制限がなくなった。
- アイテムが壊れることはなくなった。腐食は効果が重くなった代わりに、一時的なものになった。
分岐・環境
- 刃の広間が削除された。
- 地下墓地が3階になった(以前は5階)。
- 太古の霊廟の構造が、一部で変わるようになった。
- 機械仕掛けの罠が矢弾を落とさなくなった。
- ランダムに置かれるテレポートの罠のほとんどは、一度作動すると消えるようになった。
- アイテムを要求する宝の埋蔵庫では、そのアイテムを装備から外しておかなければならなくなった。
- アビスで、ときどき瞬間移動が妨げられることがなくなった。
- 変異性の霧は、直接変異させるのではなく、大量の発光を引き起こすようになった。
キャラクター
- 所持品の重さと、プレイヤーの荷重の状態がなくなった。
- 相互訓練は、習得に必要な経験値を減らすのではなく、相互訓練の対象のスキルに直接ボーナスを与えるようになった。
- (対立する属性の系統どうしの)逆訓練が削除された。
- フォーミシッドは大岩を投げられなくなった。
- 天狗が永続的に飛べるようになるのは XL14 になった(以前は15)。
- アンデッドでない変身ならどれでも、普通に食べたり飲んだりできるようになった。
- どの変身中でも死体を解体できるようになった。
- 霧化の間は巻物が読めるようになり、自分の意思で瞬間移動することはできなくなった。
- 不随意瞬間移動は制御できなくなった。
- 放浪者の初期装備が調整され、おおむね良いアイテムを持つようになった。
- プレイヤーの壁への張りつき(蜘蛛の変身中と、蜘蛛のブーツを履いたときだけのもの)はなくなった。
- コボルド、丘オーク、オーガは腐肉食ではなくなった。
- コボルドは病気への耐性を持たなくなった。
- ハーフリングの能力値と適性が調整され、守りに寄った形になった。
- オーガとセントールは代謝が速くなくなり、ハーフリングは代謝が遅くなくなった。
- セントールは草食ではなくなった。
- 吸血鬼は:
- どの薬でも常に最大の効果を得る。
- 常に変異できる。
- どの変異でも常に最大の効果を得る。
- 悪魔の血族の変異の一部が変わった:
- 汚らわしい悪臭の系統は、腐肉食の代わりに、腐敗への耐性を独立した変異としてより早く与えるようになった。
- 薬や巻物のアイテムを保護する効果を与えていた系統は、代わりに冷気の雲と炎の雲が効かなくなる効果を、独立した変異としてより早く与えるようになった。
- 蹄の変異は、ブーツを履いているプレイヤーに追加のダメージや隠密のペナルティを与えなくなった。
- プレイヤーの rPois は、毒の効果を一律に 2/3 軽減するようになった。毒状態への以前の耐性よりは弱いが、毒による直接のダメージへの以前の耐性よりは強い。「強い毒」の効果が rPois を貫くことはなくなり、麻痺毒の針(蜂)は rPois があっても減速させられるようになった。
モンスター
- 多くの敵の記号が変わった。0.14_monster_glyphs.txt を参照。
- モンスターは、プレイヤーが一度見たアイテムを拾わなくなった。味方はアイテムをまったく拾わない。
- 腐食は装備品すべてに効くようになったが、効果は一時的なものになった。装備品が腐食する確率は、そのアイテムの強化値に左右されなくなった。
- 衰弱の効果で、モンスターの能力(HD)が永久に下がることはなくなった。代わりに、効果が続く間だけ HD を下げる一時的な状態がかかる。
- モンスターが長い時間のあとで眠りに落ちることはなくなった。
- 新しいモンスター: 幽霊蟹。地下墓地に出る。霊炎を吐き、危険な幽体を呼び出す。
- 新しいモンスター: 無気力の蝸牛。獣の棲み処と蜘蛛の穴ぐらに出る。太古の疫病と少し似ていて、見た相手を減速させる。
- 敵は、あなたが見えていないときでも、苦痛の紋章や連鎖する稲妻のような範囲攻撃の呪文を賢く使うようになった。
- コモドドラゴンは噛みつきが強くなったが、プレイヤーを病気にしなくなった。
- 紫色の醜きものは、病気にする攻撃の代わりに追加のダメージを与えるようになった。
- 闇ドワーフの死の騎士は、ただの死の騎士になった。
- マンティコアはプレイヤーと同じ速さで動くようになり、棘の斉射を何度でも撃てるようになった。
- 色のつく前の基本のドラコニアンが、経験を積んで色つきのドラコニアンになるようになった。
- アンデッドと非生物の敵も、ほかの敵と同じ速さで回復するようになった。
- 銀の像と橙水晶の像は、分解が効かなくなった代わりに HP と AC が下がった。また、能力が呪文に変わったので、乱発することが減った。このため、橙水晶の像の混乱には抵抗できるようになった。
- 湿地の屍骸がランダムに腐ることはなくなった。
- アンデッドのモンスターは、深い水脈に入っても透明になって隠れるのではなく、ばらばらに崩れるようになった。
- 呪いの頭蓋骨は、また動かなくなった。
- 滅亡せる霊魂は、敵を幽体ではなく幽霊にするようになった。
- スプリガンの騎手は蜂に乗るようになった。
- 醜きものと甚だしく醜きものが、ぐっと厄介になった。
- ケルビムの聖歌は、自分より HD の高い者だけでなく、どの味方でも強化できるようになった。
- 聖なるモンスターを殺しても、殺した者に浄化の炎が降りかかることはなくなった。
- グールと屍肉喰らいは、武器や防具を装備できなくなった。
- ミミックは、扉、彫像、泉、ハッチに化けなくなった。
- ユニークそれぞれに特別な肩書きがついた。最初に見たときと、説明の画面で表示される。
- 削除された敵: 蒸気、棘の蓮、巨大金魚、銀の星、燃えさかる死体、グリズリー、スプリガンの呪術師、フェニックス、シェドゥ、疫病の徘徊者、巨大ナメクジ、象ナメクジ、巨大ホタル、茶色のウーズ、脈打つ肉塊、大魚、サメ、溶岩ワーム。
呪文
- 呪詛の魔法書(呪術師の初期の魔法書)で、透明化が目くらましの噴射に置き換わった。その透明化は、夜盗の魔法書で収拾と置き換わった。
- オゾクブの瞬間凍結を唱えると、薬を壊すのではなく、数ターンの間プレイヤーが薬を使えなくなるようになった。
- 蜘蛛の変身中は通常の速さで動くようになり、壁への張りつきもなくなった。
- ツキマーの舞踏は、モンスターが持っている武器を動かすようになった。武器は元の持ち主に襲いかかる。レベルも3になった。
- 混乱の一撃は、効果時間が短く、重ねがけできないものになった。敵を混乱させるのに成功すると、効果はまるごと消える。効果が続く間、あなたの攻撃はダメージを与えない。レベルは2に下がった。
- 血の昇華は肉を使わなくなり、唱えた者の HP だけを使うようになった。フェダスもこの呪文を許すようになった。
- 幻像は、唱えた者の足元にある死体1つだけを対象にし、そこから幻像をいくつか作るようになった。
- モンスターが幻像を唱えると、視界内のすべての死体が対象になる。作られる幻像の数は、プレイヤー版の呪文の半分だ。
- プレイヤーのスキルを使っていた多くの呪文が、代わりに呪文の威力を使うようになった: 死のとば口、壁の透過、棒切れの蛇、オゾクブの鎧、大気の盾、石の皮膚、石像、氷の躯。
- 粉砕は、地の魔術のスキルによらず、常に視界全体に届くようになった。
- 石像で EV が -10 されることはなくなった。
- 死の霊媒術の持続時間が2倍になった。
- 戦いの詠唱の魔法書がなくなった。
- 削除された呪文: 火炎の武器、凍結の武器、死の装填、毒の武器、精霊の召喚。
アイテム
- アイテムが壊れることはなくなった。
- 遠距離戦闘が、近接攻撃をもとに書き直された。AC と EV の影響が大きくなり、攻撃にかかる時間が予測しやすくなり、投擲が弓やクロスボウと比べても使える遠距離攻撃の手段になるはずだ。ほかにもいろいろ変わっている。
- スリングが2種類の武器に分かれた。基本の種類は「狩猟用スリング」に改名され、新しく珍しい「大型スリング」が加わった。
- クロスボウが3種類に分かれた。ハンドクロスボウが初期武器として復活し、基本のクロスボウは「アーバレスト」に改名され、新しく珍しい「トリプルクロスボウ」が加わった。
- (ただの)弓はショートボウに改名された。
- 武器の強化値と殺戮のボーナスが一つの数値にまとまり、命中とダメージの両方に + がつくようになった。武器強化の巻物 I、II、III は、新しい「武器強化」の巻物一つにまとめられた。巻物は珍しくなったが、必ず成功する。
- 盾の調整が入った。盾の強化値以外による SH はすべて半分になり、攻撃を防ぐ SH の効き目は2倍になった。SH 1 の値打ちが EV 1 とだいたい同じになるようにするためで、実質的には小さな強化だ。バックラー以外の盾も +3 を超えて強化できるようになった。
- 固定アーティファクトにいくつも変更が入った:
- 暗殺者の吹き矢筒が復活した。普通の吹き矢筒よりも、相手に効果が出やすい。
- 新しい固定アーティファクト: +8 の橙水晶の鎧 {Archmagi, Int+3 Clar SustAb}。
- 新しい固定アーティファクト: +6 の魔神棒 {vamp, Archmagi, MP+6 Int+6}。呪文を唱えるたびに HP を吸い取る六尺棒だ。
- 冷たき死の短刀は、ときどき敵を瞬間凍結させて動きを遅くするようになった。燃えさかる死のシミターは、ときどき斬った相手に焼夷の炎をつけるようになった。
- 『蛭』は +8 になり、すべての能力値が(-1 ではなく)-2 になり、AC と EV にも -2 がついた。
- 『頭蓋砕き』は +3 で腕力 +7 になった。
- 蛸の王のトライデントは +8 から始まり、蛸の王の指輪を1つはめるごとに + が1つ増えるようになった。実際のゲームでこれを +10 以上にした人がいたら、スクリーンショットを送ってほしい!
- 『パンク』は +7 の大型スリング {Freeze, rC+} になった。
- 『狙撃手』は「大型クロスボウ」になった。基本の攻撃の遅れが27のトリプルクロスボウだ。
- 輝きのメイスは、+1 のイブニングスター「輝き」になった。
- ほかにも多くの武器のアーティファクトで、強化値が調整された。
- マクスウェルの特許甲冑は、保存の代わりに rF+ rC+ を与えるようになった。
- 耐性の盾、銅鑼の盾、無知の大盾の強化値が調整された。
- 削除された固定アーティファクト: 蜘蛛のブーツ。
- ブランドの変更:
- 魔力の武器の巻物は、一時的なブランドを永続にしなくなった代わりに、ブランドのない武器にランダムなブランドを何でもつけられるようになった。
- 祝福された武器も、ブランドを付け替えられるようになった。
- 歪曲の武器のブランドを付け替えても、歪曲の効果が起こらなくなった。
- ブランドのついたアーティファクトでない武器にも、一時的に別のブランドをつけられるようになった。
- 電撃のブランドのダメージが少し下がった。
- 衰弱はやや発動しにくくなったが、発動するたびにモンスターを一時的に衰弱させるようになった。
- 竜殺しのブランドは生成されなくなった(ドラゴン殺しにはまだついている)。
- 食料の変更:
- 蜂の巣はロイヤルゼリーに改名され、能力値を回復しなくなった。
- 血液の薬で、グールの腐敗が1ポイント治るようになった。
- 果物はすべて、どろどろでべたべたの一種類のアイテムにまとめられた。
- 茶色の(汚染された)肉はなくなり、普通の肉に置き換えられた。
- チーズ、ソーセージ、アンブロシアがなくなった。
- 新しいアイテム: 無力化の薬。プレイヤーにかかっている魔法の効果と魔力汚染を取り除く。
- 脆弱の巻物が単純になった。視界内のすべての生き物の MR を半分にするだけになった。
- 無力化の類の効果(薬や水銀ドラゴンなどによるもの)は、変身をすぐに解くのではなく、残り時間を1ターンに縮めるようになった。
- 鑑定の巻物は、常にアイテムを1つ鑑定するようになった。
- 装身具は、身につけると自動で鑑定されるようになった。
- 不正確の護符は必ず呪われている。
- 新しく隠密の指輪と騒音の指輪が加わった。それぞれプレイヤーの隠密を上げる/下げる。
- 怒りの護符が、ごくまれにバーサークの持続時間を延ばすことはなくなった。
- 蜘蛛の袋は、蜘蛛の巣をあたりにランダムにばらまくのではなく、敵の上に直接張るようになった。
- 薙ぎ払いは、壁にさえぎられなければ、プレイヤーの周りの8マスすべてに当たるようになった。
- 防具の着脱には、常に5ターンかかるようになった。
- 射手の手袋が、近接攻撃にペナルティを与えることはなくなった。
- 能力値の維持の効果は重ならなくなった。
- 腐食阻止の護符の腐食への耐性は、90% から 50% だけに下がった。
- 耐性の薬で、腐食への耐性も得られるようになった。
- 大気の杖は、ほかの属性の杖と同じ頻度で近接攻撃の追加ダメージを発動するようになった。
- 飛んでいる生き物が、投げられた網を 2/3 の確率でよけることはなくなった。
- 強化されていることが見た目でわからない武器と防具は、強化値が +0 より高くなくなった。
- 死体と骸骨は動かせないものになり、拾うことも収拾することもできなくなった。
- ほかに削除されたアイテム: ダーツ、飢餓の指輪と滋養の指輪、保存の護符、保存のクローク、強い毒の薬と麻痺の薬。
カード
- 新しいカード。
- 不屈。ダメージ軽減と、腕力のボーナスを与える。
- 嵐。浅い水脈を作るか、竜巻を起こすか、俊足にする。
- 雲烟。使った者の周りと敵の上に、危険な雲を生み出す。
- 堕落。近くのモンスターを、より弱いモンスターに変化させる。
- 縦穴。プレイヤーの足元に縦穴を開ける。以前の飛行のカードの効果だ。
- 幻影。プレイヤーの幻影を召喚する。
- 作り直されたカード。
- 加速のカードは、単にプレイヤーを速くするのではなく、遅い者を加速し、速い者を減速するようになった。
- 薬のカードの効果の一覧が新しくなった。
- 傭兵のカードは、スプリガンの騎手の代わりに基本の悪魔の血族を出すことがある。
- 戦争のデッキに、睡魔と薬のカードが入るようになった。
- 迷宮のデッキがなくなった。
- 削除されたカード: 経験、賢者、水、ガラス化、鏝、地雷原、シャッフル、歪み、ポータル、冷気、炎、火花、飛行、闘争心、魔神。
神
- 新しい神: 嵐を呼ぶ者『クァズラル』。クァズラルは寺院の神で、祭壇は諸宗派の寺院か、迷宮:2〜9 にある。
- 敵を倒すと信仰心が上がる。
- 信徒はみな、自分の生み出した雲が効かない。
- 1*: 嵐の盾: 常に周りに属性の雲を発生させ、SH にボーナスを得る。3* で RMsl も得る。また、騒音を大量に出す。
- 2*: 自然の怒り: 近くの狭い範囲に属性の力を叩きつける。
- 3*: 精霊召喚: 近くの雲を精霊に変える。
- 4*: 元素への適応: 属性や物理のダメージを受けると、ときどきその属性への耐性が一時的に得られる。
- 5*: 天よりの災禍: 周りの範囲全体に属性の力を叩きつける。
- ネメレクスが作り直された。
- ネメレクスは、アイテムを捧げたりデッキを使ったりすることではなく、探索することでだけ信仰心をくれるようになった。
- ピーク・アット・ツーは、デッキの一番上のカードを明かすようになったが、ネメレクスのほかの能力と一緒には使えなくなった。
- ネメレクスが贈るデッキは、戦争のデッキと脱出のデッキだけになった。
- さまざまなカードが変更、追加、削除された。詳しくはカードの節を参照。
- ベオの信徒は、信仰心が高いと、味方のオークに直接アイテムを渡せるようになった。
- ベオは、味方の装備を良くしてくれるようになり、武器、防具、矢弾を持っていないオークにはそれらをそのまま贈るようになった。
- 善神の信徒が、聖なる敵を中立にできる確率はなくなった。
- ジンの説法の朗読は、どの教えを説くかを尋ねなくなった。代わりに、視界内のすべてのモンスターに、それぞれに効くうちで最も強い効果を与える。
- アシェンザリは、フェリッドの装身具の枠がすべて呪われていれば、完全に縛られたものとみなすようになった。
- シフ・ムーナの憤怒で、呪文を忘れることはなくなった。
- 矢弾を贈る神は、より早く贈ってくれるようになった。
インターフェース
- 特殊な近接攻撃(毒や火炎など)を持つモンスターは、説明にそのことが書かれるようになった。
- ユニークの敵は、最初に現れたときに正式な肩書きつきで知らされるようになった。
- コンソール版では、Ctrl-T で敵が持っている武器が表示されるようになった。
- 新しいオプション tile_show_player_species。有効にすると、プレイヤーの種族のタイルの代わりにモンスターのタイルを使う。
- 能力と呪文のアイコンが作り直された。
- 腕力強化、器用強化、知力強化に状態の表示がついた。
0.15.1
0.15 の最初のポイントリリース。2014年9月15日にリリースされた。
- クラッシュをいろいろ修正した。
- モンスターがプレイヤーの投擲スキルの恩恵を受けることはなくなった。
- 少しの間をおいて階に戻ったとき、モンスターがランダムに逃げ出すことはなくなった。
- 視界の外にいるモンスターの行動について、いくつかのメッセージが出ていたのを、正しく出ないようにした。
- ディスメノスの隠密のボーナスが、また正しく働くようになった。
- 0.15 の最初のリリースに間に合わなかった呪文のアイコンをいくつか追加した。
0.15.2
0.15 の2番目のポイントリリース。2014年10月18日にリリースされた。
- クラッシュ、バグ、表示の乱れをいろいろ修正した。
- フォーミシッドの武器の獲得では、常に両手武器が出やすくなるようにした。
- ゲーム中に mon_glyph オプションを変えて、記号を変えられるようにした。
- mon_glyph = <mon1>:<mon2> というオプションの書き方で、あるモンスターの色や記号を、別のモンスターの元の値に合わせられるようにした。
- タイル版では、tile_player_tile オプションで、自分のキャラクターの表示に好きなモンスターのタイルを指定できる。こうした独自のタイルを使うときは、tile_weapon_offsets と tile_shield_offsets オプションで、プレイヤーの武器と盾の位置を調整できる。
- tile_player_tile で使うものとして、昔のオーブの守護者のタイル、新しい吸血鬼のモンスターのタイル、さまざまなモンスターのタイル用の武器と盾の位置を追加した。