バージョン 0.28 0.28
英語版 CrawlWiki の記事「0.28」(対象の版の記載なし、2022-08-25 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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この記事は Crawl の過去のリリースについてのものだ。最新版を含むほかのバージョンについては、Stone Soup のバージョンの一覧を参照。
0.28 は Dungeon Crawl Stone Soup のバージョンの一つで、2022年2月4日にリリースされた。
主な変更
- 新しい職業: 燃え殻の侍祭。消えゆく神イグニスに仕える者たちだ。
- 地獄が新たな怒りに燃え上がった。新しいモンスターと効果がたっぷり詰まっている。
- イレデレンヌルが全面的に作り直され、オカワルとジーヴァも大きく変わった。
- 蜘蛛の穴ぐらが紡ぎ直された。新しいモンスターとマップがたくさん潜んでいる。
- 利き手でない手の新しい装備として、魔法のオーブが加わった。
分岐・環境
- 地獄の恐ろしさを思い知ることになるだろう!
- 分岐全体にずっとかかる効果:
- 鉄の都ディース: 腐食 -8 がかかり続ける。
- コキュートス: 薬が使えない。
- ゲヘナ: 巻物が使えない。
- タルタロス: 意志力が半分になる。
- 時間ごとに起きる効果は、どの地獄でも同じになった。一時的な変異、HP の衰弱、能力値の衰弱、騒音だ。
- 地獄の各分岐の1〜6階はかなり狭くなり、階段も一組しか置かれなくなった。
- 地獄の各分岐の出現表が調整され、その深さにふさわしいモンスターが増え、雑魚は減った(「モンスター」も参照)。
- 分岐全体にずっとかかる効果:
- 魔術師の研究所が6つ加わった: エリンギャの庭園、ツキマーの工房、ヤーラの決闘者養成所、ボーグンジョルの霊廟、マクスウェルの工房、アリステイアのパーティー屋敷。
- アビス:
- アビスではランダムなアイテムが生成されなくなり、モンスターを倒しても経験値も通常の信仰心も得られなくなった(ウスカヤーとイレデレンヌルは、それぞれ独自の方法で信仰心を与え続ける)。
- 深淵のルーンを手に入れると、経験の薬2本分の経験値が得られる。
- アビスで転送されたときに深い層へ送られる確率が上がった。ルーン・階段・出口が生成される割合も上がった。
- 下水道のマップが調整されてランダムな要素が加わり、新しい下水道が2つ加わった。
- 濠城のマップが調整されてランダムな要素が加わり、新しい濠城が3つ加わった。
- 蜘蛛の穴ぐらに最下層のマップが2つ加わった。母蜘蛛が出てくる「果てしない群れ」と、蜘蛛以外の虫がすべて出てくる「虫の仲間たち」だ。
- 蜘蛛の穴ぐらの騒音の度合いが普通に戻った。
- 迷宮:2〜3 でもアーティファクトが生成されるようになった。
- ジグラットに入るのにゾットのルーンが要らなくなった。
- 探索中の縦穴の罠は、一つの分岐につき最大1回しか起きなくなった。
キャラクター
- 職業:
- 新しい職業: 燃え殻の侍祭。イグニスの狂信者だ。イグニスを信仰した状態で始まり、焦熱の呪文と、好きな種類の -1 の焼夷の武器を持っている。
- 火の精霊使いが最初に覚えている呪文が見直され、狐火、焦熱、火柱の幻出、内なる炎、炎の波になった(「呪文」を参照)。
- 呪術師は照明の呪文を覚えて始まらなくなり、代わりに透明化の薬を持って始まるようになった。
- 戦士はカイトシールドの代わりにバックラーを持って始まるようになった。
- 深淵の騎士の初期能力値が、腕力/知力/器用 で 5/2/5 になった(以前は 4/4/4)。
- プレイヤーが選ぶ能力値の上昇は、XL 3 から始まって 6 XL ごとに起きるようになり、1回で能力値が 2 上がるようになった。神々の末裔は変わらない。
- 高いレベルのスキルを上げるのに必要な経験値が減った。
- ゲームの終盤に得られる経験値が減った。
- フォーミシッドは普通の移動の速さで掘り進めるようになった。1マス掘るごとに HP が衰弱する。
- 進化の変異は、1段階ごとにちょうど2つの「良い」ランダムな変異をもたらすようになった。発動は XL 1 つにつき 1 回。
- 新しい悪い変異: 退化。仕組みは進化と似ているが、悪い変異を与え、XL の 1/4 ごとに 1 回発動する。
- 悪魔の血族の新しい変異:
- 弱体化の毒針: 尻尾の補助攻撃を得る。第3段階ではクロークの枠がふさがり、攻撃が当たると相手を虚弱にする。
- 悪魔の接触: 利き手でない手のパンチ攻撃に、AC を無視するダメージを加える。第3段階では手袋の枠がふさがり、攻撃が当たると相手を意志力低下(意志力が半分)にする。
- 補助攻撃が出る確率が XL で決まるようになった。
- 利き手でない手でパンチする確率は 5% から始まり、徒手格闘スキルに応じて 50% まで上がる。
- 腕力 0 のときの再生量の低下は、モンスターが視界にいるときの再生×に置き換えられた。
- 知力 0 のときに巻物の読み上げが 4/5 の確率で失敗する効果は、巻物×に置き換えられた。
- 放浪者の初期スキルがもっと役に立つものになり、新しいアイテムを持って始まることもあるようになった。
神
- 新しい(寺院にいない)神: 消えゆく炎『イグニス』。
- イグニスの祭壇は普通には生成されない。イグニスを信仰するには、寂れた祭壇を使うか、新しい狂信者の職業である燃え殻の侍祭で始めるしかない。
- イグニスの信徒は、ふつう信仰心 5* から始まる。
- イグニスの信仰心は上がることも、時間で下がることもない。
- イグニスが授けるもの:
- 常時効果の rF+(火炎耐性)。
- 「炎の鎧」: 効いている間、AC+7 を得て、近接攻撃してきた相手に火炎のダメージを与える。
- 「狐火の群れ」: 半径 2 の空いているマスすべてに狐火を出す。狐火は「狐火」の呪文と同じように、1回きりの火炎の攻撃を放つ。
- 「昇炎」: 2〜4ターン後、プレイヤーを天井の向こうへ送り出す(1階上がる)。1回しか使えない。
- イレデレンヌル:
- 信仰心は、視界内にいる味方のゾンビの数と強さだけで決まるようになった。
- 常時効果の刈り取り: 倒した生物・悪魔・神聖なモンスターが、ある確率でひとりでにアンデッドの味方としてよみがえる。
- ゾンビは階を離れられず、プレイヤーが階を離れると消える。
- イレデレンヌルが授ける能力:
- 0*: 刈り取った死者の招集: アンデッドの味方を手元に呼び戻す。
- 2*: 闇の取引。ゾンビ 2 体と引き換えに、長く留まるアンデッドを呼び出す。祈祷スキルで強くなる。
- 4*: 生命の簒奪。以前の生命の簒奪と同じだが、ゾンビ 3 体も消費する。
- 5*: 魂の呪縛。以前の「魂の隷属」だが、ゾンビ 4 体も消費する。呪縛された魂はずっと留まり、プレイヤーについて階を移動できる。
- 遺骸の蘇生と死者の蘇生、創傷の鏡の能力は削除された。
- イレデレンヌルの味方が倒した分も、経験値がすべて得られるようになった。
- オカワルは一騎打ちの神になった。
- 新しい能力: 決闘。5* で授かる。決闘の能力は、視界内にいる召喚されたものでない敵 1 体を打擲型で狙う(脅威度が「手強い」以上の相手でなければならない)。その敵とプレイヤーを闘技場のポータル・ヴォールトへ運ぶ。決闘に勝つとポータル・ヴォールトから戻る門が開き、少したつとプレイヤーは強制的にテレポートで戻される。
- 早業の技巧は 4* で使えるようになった(以前は 5*)。
- 信徒はどんな種類の味方も持てなくなった。
- ジーヴァ:
- 3* で使える新しい能力「粘液術」。半径 4 以内の壁を一時的にスライムに覆われた壁に変え、隣のモンスターに酸のダメージを与える。
- 変異はまとめて入れ替わるようになった。今ある変異が消えてから、新しい変異が何段階分も一度に加わる。
- 信仰心は探索だけで得られるようになった。それもスライムの穴ぐらの外でだけだ。
- HP と MP が常に速く再生するようになった。
- 常時効果の rCorr は 2* で、攻撃を受けたときのジェリーの出現は 5* で得られるようになった。
- 削除されたもの: 能力値のかき混ぜ、「変異の治療」の能力、ジェリーがアイテムを食べたときの HP と MP の回復。
- エリヴィロン:
- なだめたモンスターの経験値がすべて得られるようになり、知性のある植物もなだめられるようになった。
- 救命は完全に常時効果になった。善神に共通の基本の救命の確率に加えて、信仰心に応じた確率が上乗せされ、待ち時間もある。
- 聖杯の清めは 1* で使えるようになり、コストも下がった。
- 大いなる治癒は自己治癒という名前になり、3* で使えるようになった。
- 小さな治癒は削除された。
- ケイブリアドスはバーサークを許すようになったが、速さの上昇は抑えられる。
- ケイブリアドスは入信した時点で毒を遅くし、1* で時間の歪曲を授けるようになった。
- アシェンザリの常時効果の罠からの保護とアイテムの鑑定は、1* で得られるようになった。
- 輝けるものは 1* で神気の盾を、3* で浄化の炎を授けるようになった。
インターフェースとオプション
- WebTiles に、クリックできるアクションパネルが加わった。ローカル版タイルの所持品パネルに似たもので、デフォルトでは戦術上役に立つ消耗品を表示する。設定オプションもいろいろある(action_panel... の各オプションを見るか、X を右クリックする)。
- 変異の説明を、変異(A)のメニューで確かめられるようになった。
- ほとんどの能力に照準の表示がついた(呪文の照準の表示と同じようなもの)。force_ability_targeter オプションで設定でき、呪文の照準の設定は force_spell_targeter に移った。
- メニューとポップアップがいろいろ改良された:
- ずっと多くのメニューで、矢印キーで移動や選択ができるようになった。昔ながらのローグライクの操作がよければ、新しいオプション menu_arrow_control で無効にできる。1行ずつスクロールするキーは、矢印キーから Shift+矢印キーに変わった(コンソール版の人へ: デフォルト設定ではこのキーコードに対応していない端末もある)。
- セットのメニューに、表示しているアイテム・呪文・能力のホットキーを使うモードが加わった。
- 記録の検索メニューで、自動移動で行けるアイテムがわかりやすく区別されるようになり、使い勝手もいろいろ良くなった。一番近い(自動移動で行ける)検索結果には、いつでも Enter キーで行ける。
- 説明のポップアップが改良され、WebTiles ではポップアップの中の操作をマウスで実行できるようになった。
- ほかの多くのメニューも改良され、バグが直された。
- WebTiles でマウスでできることが増えた。
- WebTiles が、タッチ端末の仮想キーボードに対応した。tile_web_mobile_input_helper オプションで設定できる。タッチ端末での描画もいろいろ改良された(注意: これらの変更はタブレット向けで、スマートフォン向けではない)。
- コンソール版:
- 新しいコンソールのオプション bold_brightens_foreground=force で、16色モードでも明るい前景色に太字をかけられるようになった。
- ヘルプ画面で ! を押すと、今の端末とコンソールの設定を表示するポップアップが出て、設定のおかしなところを指摘してくれる(PuTTY を使っている人には特に役立つはずだ)。
- いくつかのオプションは、ゲーム中のそれぞれの画面で設定した値が、ゲームをまたいで自動で保存されるようになった。default_manual_training、quiver_menu_focus(セットのメニューの新しいモード用)、それにアクションパネルの設定のいくつかだ。アクションパネルの設定は、パネルの閉じるボタンを右クリックすると変えられる。
- MacOS のローカル版では、ゲームメニューの項目から rc ファイルを Finder で表示できるようになった。
- 所持品がいっぱいのときの自動拾得の確認に、「(A)常に無視する」の選択肢が加わった。
- WebTiles のチャットを、F12 で開くだけでなく閉じることもできるようになった。
アイテム
- 新しいアイテムの種類: オーブ。盾の枠に装備する。
- オーブは SH を与えず、盾のペナルティもないが、必ずエゴがつく。
- オーブのエゴはすべて新しいものだ:
- 光: 半径 3 の光輪。
- 憤怒: *Rage(近接攻撃が当たると 20% の確率でバーサークする)。
- 騒乱: 敵を倒したとき、視界内のモンスターをある確率で狂乱させる。狂乱したモンスターは、精神不和の呪文のように、敵も味方もおかまいなしに暴れて攻撃する。
- 狡知: 持ち主と、持ち主が呪術をかけようとする相手の両方の意志力を ++ 分下げる。
- 活力: 受動的なチャネリングの源になる。唱えた呪文の MP がある確率で払い戻されるが、ある確率で暴発もする。暴発すると混乱するか知力が衰弱する。発動スキルで強くなる。
- 新しい手袋のエゴ: 魔力注入。近接攻撃が当たるたびに MP を 1 使い、追加のダメージを与える。
- 新しい固定アーティファクト: +3 の狂魔術師の拳鎚 {Infuse+∞ RegenMP Int-3}。近接攻撃が当たったとき、使える MP をすべて使い、それに比例したボーナスのダメージを与える。
- 新しい固定アーティファクト: 夢の欠片の首飾り {*Dream}。命を奪うか、それに近い一撃を受けたとき、夢の欠片の首飾りが砕けてその攻撃を防ぎ、プレイヤーを回復し、夢の味方と霧を出す。それ以外のときは何もしない。
- 「序盤用」の新しい固定アーティファクト。序盤を過ぎるとまず出てこない:
- デラトラの手袋。未鑑定の薬を飲むと持ち主の HP が回復し、未鑑定の巻物を読むと MP が回復する。
- 木こりの斧は +8 のヴォーパルのウォーアックスで、スキルや速さの補正にかかわらず、いつも 10 aut で振るえる。
- 柔弱者の杖は +7 の護りの六尺棒で、HP が 55 を下回ると AC が上乗せされる。
- 喉裂きは +7 の衰弱のロングソードで、HP が 21 を下回る敵を 1/3 の確率で即死させる。
- 盾と防具:
- 盾のペナルティはスキルに比例して減り、スキル 27 で完全になくなるようになった。ペナルティの大きさは、盾の重さと種族の体格の係数で決まる。
- 盾は腕力の影響を受けなくなり、器用の影響だけを受けるようになった。
- 防具と盾による命中率のペナルティがなくなった。
- 長剣の反撃がなくなり、基本ダメージが上がった。
- 処刑人の斧とバルディッシュが最小の遅延になるのに必要なスキルが 24 に、トリプルソードでは 22 に下がった。
- *Rage は、攻撃が当たったときの 20% でバーサークを起こすようになった。この確率は、複数のアイテムの分も、発作的バーサークの変異の分も、そのまま足し合わされる。固定アーティファクトの中には、もっと高い確率を与えるものもある。
- アーティファクトの特性としての、発動でバーサークする能力は削除された。
- 投擲用の弾の生成が減った。
- ワンドの生成が減った。
- 電撃のブランドが発動する頻度が 25% 減った。
- 再生の「+」1つ分は 0.8 HP/ターンに下がった(以前は 1.0 HP/ターン)。
- 魔力再生の護符が 0.4 MP/ターンに強化された(以前は 0.25 MP/ターン)。
- 射手のエゴは「投擲」という名前になり、投擲武器にだけ効くようになった。
- 固定アーティファクトの調整:
- 戦いの杖は、(いつもの呪文による発動に加えて)近接攻撃が当たったときにも戦闘球を発動するようになった。
- 雲のローブの雷雲の能力は常時効果になり、毎ターン、範囲 2 以内の敵に嵐の雲を置くようになった。
- 悪魔の刃『蛭』は *Rage がなくなり、Harm と Drain がついた。
- 血に飢えた首飾りは、攻撃が当たったときに 50% の確率でバーサークするようになった。
- 狂信者の剣は、攻撃が当たったときに 20% の確率でバーサークするようになった(以前は 5%)。
- 熊の霊魂の帽子は、攻撃が当たったときに 20% の確率でバーサークし、バーサークで得る HP のボーナスが増え、そのあとの減速の時間が短くなった。rN+ はなくなった。
- 賢者の指輪は、魔術と大賢者の指輪になった。
- 秋日のカタナは明晰がなくなり、攻撃が当たったときに多重攻撃を起こすことがあるようになった。
- プルーンのグレイブは、麻痺・石化・睡眠の状態になると持ち主をプルーンに変え、その間に受けるダメージを半分にする。
- リア王の鎖かたびらは +18 に下がった(以前は +27)。
- 蛸の王のトライデントは +Will がなくなった。
- ウカド・ムーの杖は、チャネリングの源 1.5 個分として数えられるようになった。つまり MP が払い戻される確率が 1.5 倍になり、暴発する確率は下がる。
- 不運のローブは Contam と Drain がなくなった。
モンスター
- 新しいユニーク: ムリオグロトル。階を崩壊させる力を持つユニークのホラーで、地形を変え、ほかの深淵のホラーを呼び出し、恐慌も起こす。S系の分岐に現れ、まれに深淵風の最深部のマップ(abyssal lair end)にも現れる。
- 地獄の新しいモンスター(括弧の中は分岐):
- ウェンディゴ。幻像をつぶして苦痛を与える凍てつく吹雪に変える(コキュートス)
- ナーガン。打撃が強く、石化させる(コキュートス)
- 水銀の精霊。反魔法と水銀の矢を使う(鉄の都ディース)
- 水晶ハリモグラ。逆棘と水晶の矢を投げる(鉄の都ディース)
- 這い寄る業火。爆発して炎の嵐になる(ゲヘナ)
- 火夫。距離をとり、這い寄る業火を呼ぶ(ゲヘナ)
- 灼熱の哀れなるもの。火炎耐性を剥ぎ取る、打撃の強い戦士(ゲヘナ)
- 穢れたリヴァイアサン。瘴気の輪をまとい、魅了を使う巨人(タルタロス)
- 腐敗した口。近接攻撃に毒があり、瘴気のブレスを吐く幽霊(タルタロス)
- 蜘蛛の穴ぐらの新しいモンスター:
- ファラオアリはアンデッドで、衰弱させ、死ぬときに魂を呪縛する。
- 鋼棘ワームは足が速く、再生し、火に強く、近接攻撃で逆棘を刺す。
- 女郎蜘蛛は手強く、絡めとりと衰弱の矢を使い、近接攻撃には巨大赤色蜂の毒がある。
- 母蜘蛛は蜘蛛を呼び出し、噛みついても蜘蛛を呼び出す。
- クリシボラは蜘蛛の群れに加わり、吸血の噛みつきと他者の治癒を使う。
- 太陽の蛾は神聖な存在で、1マスの光輪をまとい、焼夷の炎とエネルギーの矢を使う。
- 放射能ゴキブリは装甲のあるゴキブリで、放射の光を使い、プレイヤーをひどく魔力で汚染する。
- 新しいモンスター: 歩く魔導書。生ける呪文を呼び出し、生ける呪文はプレイヤーに向けて自分自身を唱える。深層とツキマーの工房の魔術師の研究所に現れる。
- 悪魔の血族の戦争屋の魔法の阻害は、呪文を唱えたあと短い間、魔法×にする効果になった。
- 派生アンデッドは、すべて元のリーチ、締めつけ、踏みつけの攻撃を保つようになった。
- 紅の悪魔は、攻撃が当たったときに後ろへ跳び退く代わりに、逆棘を刺すようになった。
- 哀れなる星は、崩壊の脈動を1回使うごとに一時的な変異を1つしか与えなくなり、この呪文を使う頻度も下がった。
- 悪魔と神聖なモンスターにも、恐慌、バーサーク、アリステイアの酩酊、放出菌糸の胞子が効くようになった。
- モンスターが扉を開けるとき、ある確率で扉を壊してしまうようになった(壊れた扉は元に戻らない)。モンスターがバーサークしていると、この確率は高くなる。
- 職業持ちのドラコニアンは、職業ごとに色が決まるようになった。
- ドウェンが死ぬとデュヴェッサはずっとバーサークし、デュヴェッサが死ぬとドウェンはずっと加速するようになった。
- ジーヴァが死んでいると、溶解者の眼球の怪物の召喚が悪戯の文言に置き換わる。
- プレイヤーが狂乱させたモンスターが倒したものや、そのモンスターを倒したことでも、経験値が得られるようになった。
- 鉄縛の猛獣使いが削除された。
呪文
- 召喚した味方が倒した分も、経験値がすべて得られるようになった。
- 呪文で呼び出せる数の上限が下がった:
- 小動物の召喚、ヒドラの召喚、怪物園の開場は 2 体まで。
- 招霊は 8 体まで。
- おぞましきものの召喚とドラゴンの呼び声を除く、ほかのすべての召喚の呪文は 1 体まで。
- 新しい呪文: サボテンの巨人の召喚(レベル6、召喚術)。巨人を呼び出す。攻撃はとても遅いが、巨大な棘があり、近接攻撃してきた相手を串刺しにする。
- 新しい呪文: 焦熱(レベル2、炎の魔術)。3マス以内のランダムな敵 1 体に火炎のダメージを与え、(ダメージが通れば)その敵に短い間 rF- を与える。
- 新しい呪文: 炎の波(レベル4、妖術/炎の魔術)。隣にいる相手を焼き、そのあと(焼灼の光線のように)'.' を押して詠唱を続けると、半径を広げながら敵に何度も当たる。
- 新しい呪文: 衰弱(レベル7、呪術)。敵 1 体に、抵抗を許さずに虚弱と魔力阻害をかける。意志力の判定に失敗した相手は、眩暈と盲目にもなる。
- 新しい呪文: 苦悩(レベル4、呪術/死霊術)。視界内のすべての敵は意志力の判定を受け、失敗すると新しい状態の苦悶になる。苦悶しているモンスターは、ダメージを与えるたびに同じだけのダメージをそのまま受ける。
- ヤーラの強制魔法解除術で召喚されたものを解きほぐせるようになった。召喚されたものはすぐに死に、爆発に変わる。また、この呪文は打擲型になった。
- 内なる炎は打擲型になった。
- 死体の腐食は呪文の威力で強くなるようになった。死体 1 つあたりに置く雲が増え、雲が十分にあれば範囲 2 まで広がる。
- 死の霊媒術は、悪魔と神聖な存在にも効くようになった。死体を残さない生き物にも効くようになった。
- 代謝の凍結が成功したときの減速の時間に下限がついた。
- エリンギャの毒沼は、術者の足元と、隣接する壁が1つしかないマスにも沼を置くようになった。術者は自分の沼の影響を受けなくなった。
- 減速はレベル1になり、威力の上限が下がった。
- 焼灼の光線と嵐の躯は、威力による強くなり方が小さくなった。
- 嵐の躯の雷化の能力は、いつも視界いっぱいの射程になった。
- ゴルブリアの通り道に、呪文の威力で伸びる射程がついた。
- 瞬間移動に、呪文の威力で変わる待ち時間がついた。
- 引き寄せの威力の上限が 100 に、射程が 5 に下がった。
- 溶岩の矢、照明、影の怪物、透明化は、モンスター専用になった。