【保管】Serfuzz のオーガの狩人ガイド ARCHIVED Serfuzz's Ogre Hunter guide
英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Serfuzz's Ogre Hunter guide」(対象の版の記載なし、2024-08-30 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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- 序盤 -
まずはショートソードをさっさと手から外そう。隠密を 1、躱し身を 2〜3 まで上げたら、どちらも訓練を切る。棍棒か鞭を見つけたら持ち替えて、戦闘・鈍器・投擲以外の訓練はすべて止める。一番の心配は AC の低さだ。序盤で何よりありがたいのは護りの指輪で、無ければ強化したローブ、クローク、帽子でも合わせて +6 くらいにはなる。早めに盾が見つかったら装備して、盾のスキルを 9 まで上げよう。
序盤は大岩を惜しまず投げること。この体の脆さでは、ホブゴブリンですら接近戦だと命取りになりかねない。ジャベリンが見つかれば予備として持っておく。寺院までの道中で順に良い鈍器へ持ち替えていき、最後はオーガのモンスターから釘つき巨大棍棒をいただく。それを +2 まで強化し、武器研ぎの巻物が見つかれば研いでおく。残りの武器強化の巻物は、宝の埋蔵庫の代金に備えて取っておこう。食べるのは肉だけにして、保存食は神に死体を捧げるようになるまで温存しておく。
- トログか、オカワルか -
信仰するなら、肉弾戦を強くしてくれる神がいい。オカワルは防具を授けてくれることがあり、後半に誰もが欲しがるドラゴンの鎧が来ることもある。さらに終盤の呪文詠唱を禁じないので、呪文の適性が悪くないこの組み合わせには嬉しい。ただ、オカワルの戦闘用の祈祷である英雄化は信仰心を消費するのに対し、トログのバーサークは消費しない。つまりトログのほうが、本当に大事なただ一つの贈り物、アーティファクトの釘つき巨大棍棒を待つ時間がたいてい短くて済む。
というわけで、早い段階で(迷宮:4 より前に)オカワルの祭壇を見つけない限り、基本はトログを信仰するのがおすすめだ。
- 攻略の進め方 -
バーサークか英雄化が手に入って HP が 100 前後になったら、接近戦でもう少し強気に出てもいい。進め方は定番どおりで、迷宮を獣の棲み処の入口まで降り、獣の棲み処を片付け、次にオークの坑道へ。引き続き大事なのは重い鎧に慣れることだ。皮が取れるのを期待して、トロルや沼ドラゴンの死体はすべて解体する(おそらく一番早い機会は、パーギーのいる下水道だろう)。アーティファクトの能力値のマイナスを打ち消す必要がない限り、レベルアップのたびに腕力を選ぶ。戦闘と鈍器は 27 まで上げきるが、投擲も訓練に入れたままにしておく。終盤で役に立つ。発動と祈祷はスキルレベル 6 で訓練を切る。
オークの坑道:4 ではいつもの安全策を守り、厳しそうなら後回しにする。それから沼と蛇穴の 1〜4 を(生成されていれば)片付け(毒耐性は欲しい。できれば沼ドラゴンの鎧で)、迷宮を宝物庫の入口まで進める。
- 中盤 -
このころにはドラゴンの鎧を着ているはずだ。おすすめはファイアドラゴンのもの。甲冑を 14 まで上げたら、躱し身の訓練を再開する。
腐敗のルーンは、最下層がアンデッドの出る型でない限り楽に取れるはずだ。瞬間移動のような緊急脱出の手段を用意したうえで、ドラゴンやヒドラを一匹ずつおびき出そう。
次は蛇行のルーンに挑む。戦友の召喚で呼んだ仲間がかなりの数を倒してくれる。あるいは、ルーンの部屋へ横から穴を掘って入るのも手だ。
浅瀬が生成されていれば 1〜4 を片付けるが、クラーケンに出くわしたら飛ばす。透明を見通せて、生命力保護と保護(conservation)があるなら、エルフの大広間の 1〜4 もやっておく。続いて宝物庫の 1〜7 と、迷宮を 27 層まで。投擲・甲冑・躱し身がスキルレベル 18 になったら、罠と扉の訓練を入れる。オカワルを信仰しているなら、呪文詠唱を上げて瞬間移動と収拾を覚えておこう。それから保存のクロークを見つけたら、必要なら +2 まで強化して、よほど良いアーティファクトが出ない限り最後まで着ておく。
- 3つ目のルーン -
3つ目のルーンを取りに行くときの、おすすめの経験レベルと装備は次のとおり。
フジツボのルーン: XL22。浅瀬:5 のヴォールトを開ける前に、加速・浮遊・透明化のうち二つはかけておくこと。
ぬめりのルーン: XL24。保護と冷気耐性が必要。ロイヤルジェリーに戦友をけしかけて、自分はテレポートで逃げるのが一番だ。
銀のルーン: XL25。生命力保護と、敵を孤立させる手段が必要。宝物庫:8 を階段で出たり入ったりする階段ダンスを存分に使おう。
深淵のルーン: アビスからまず確実に脱出するには XL16、長く歩き回ってルーンも戦利品も集めるなら XL21 は欲しい。食料問題には美食家の護符か滋養の指輪で対処する。ありがたいことに悪魔系の生き物を倒すと信仰心が増えるので、神の能力を存分に使える。
- 終盤 -
ここから先は変異への耐性が欠かせない。エルフの大広間:5 にはいいお宝があるが、耐性があっても、その階で得る経験値より吸い取られる経験値のほうがたぶん多い。難しさがまるで読めない迷宮:27 を片付けたら、いよいよゾットの領域へ。
ここでまた大岩の出番だ。触手の怪物やオーブの守護者は、近づかれるとかなり痛い。厄介な炎の球体には銀のジャベリンも効く。電気のゴーレムや黒色ドラコニアンには電撃耐性が必須だが、たいていは薬で間に合う。ゴールドドラゴンの皮を見つけたら、強化の巻物を全部つぎ込んで着る。ただし炎の球体やドラコニアンに備えて、rF は別の手段でも確保しておく必要がある。リッチや呪いの足指を相手にするなら生命力保護もあったほうがいい。
オーブの部屋では、これ以上ないほど慎重に進むこと。一歩進むたびに 10 ターン探索して、罠を見つけつつ徘徊するモンスターを引き寄せる。一度に襲ってくる敵が多すぎたら、召喚で気をそらして部屋の外へ下がり、できるなら加速して、半ば狙った場所へ瞬間移動する。テレポートは最後の手段だ。もっと奥へ飛ばされかねない。収拾が使えるなら、オーブを少しこちらへ「収拾」してみるのもいい。そうすれば一番奥の部屋で守護者を全部相手にせずに済む。
オーブを拾えば帰還の旅が始まる。上りの道中で新しくモンスターが湧いた階は、たとえば迷宮:27 より難しいことはなく、ゾットの領域:5 よりは確実に楽だ。それでも、倒すより早く湧いてくるので、戦いはできるだけ避けたい。いつも一番近い上り階段を目指し、モンスターが真正面をふさいでいるときだけ戦う。ここで一番頼りになるのは穴掘りだ。充填済みのワンドを2本持っていき、次の階段への近道をどんどん作ろう。加速やテレポートも役に立つが、穴掘りほど欠かせないものではない。休んで回復するのではなく、トログの御手を使う。それ以外は、ゾットの領域に持ち込んだ耐性で足りるはずだ。