Frox スポイラー
町を出て、いくつものダンジョンへ潜り、
やがてアンバーの王とサーペントを討つ。
その道具立てを、日本語で並べたもの。
初めてなら
FroxComposband は Angband の系譜のローグライクで、 選べるものの多さがいちばんの特徴である。 種族・職業・性格を組み合わせて冒険者を作り、町を拠点に いくつものダンジョンへ潜る。
- 死んだら終わりである。生き返る手立ては無い。 危ないと思ったら逃げること。
- 階は毎回作り直される。覚えるべきは地図ではなく、 敵とアイテムの性質である。
- アイテムは最初、正体が判らない。 薬も巻物も指輪も、試すまでは見た目しか手がかりが無い。
- ダンジョンは一本ではない。浅いものから深いものまで 44 本あり、それぞれに主が居る。
- 速度が効く。+10 で敵の倍動ける。 加速の手立ては早めに揃えておくとよい。
収めてあるもの
読み方
「深さ」はその敵やアイテムが本来出てくる階のことで、深さ 0 は地上を指す。 もっと浅いところに出ることも、深いところで見かけることもある。
速度は +0 がふつうである。+10 でこちらの倍、-10 で半分の速さになる。
ダイスは 2d4 のように書き、4 面のさいころを 2 個振る。
まだ遊んでいないなら、敵とアーティファクトの頁は伏せておくとよい。 何が出るか判らないのがこの遊びの面白いところなので、 行き詰まったときに開くくらいがちょうどよい。