セイスモサウルスの卵の召喚 Summon Seismosaurus Egg
英語版 CrawlWiki の記事「Summon Seismosaurus Egg」(0.34 向け、2026-09-18 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
| 孵化寸前の、獰猛なトカゲの卵を召喚する。近くに敵がいて、術者が卵に隣接している限り、召喚から数ターン後に孵化し、召喚者の敵に大暴れする。
幼体であっても、セイスモサウルスは侮れない存在である。山のように頑強で、その足音は激しい地震の衝撃波を生み出すことができる。衝撃波はそれぞれ飛んでいない敵にかなりのダメージを与え、ときには完全に足場を失わせることさえある。 呪文の威力が高いほど卵の耐久力と中にいるセイスモサウルスの強さが増すが、孵化までにかかる時間は変わらない。 動物学者たちは、この動物が何世紀も前に絶滅したものと考えていたことで知られている。その考えが覆ったのは、ある人嫌いの隠者――ついに相手を誤って、さる貴族の髪を抜け落ちさせてしまった男――の遺品の中から、この呪文の写本が掘り出されたときのことだった。 |
セイスモサウルスの卵の召喚はレベル4の召喚術/地の魔術の呪文で、セイスモサウルスの卵を召喚する。卵は数ターンの刻印を経てセイスモサウルスに孵る。刻印が進むのは、術者が卵の隣にいて、なおかつ卵から4マス以内に敵がいるあいだだけだ。タイル版では、敵が入っている必要のある範囲が、見た目の違う床タイルで示される。なお、卵自身がその範囲内の敵に射線を通している必要がある点に注意。あなたから敵が見えていても、卵から見えていなければ孵化しない。
召喚術師は、この呪文を最初から呪文ライブラリに持っている。
基本情報
- 卵そのものもそこそこ頑丈で、いくつもの属性に耐性がある。
戦略
- ほかの弱い召喚で壁を作れば、敵があなたや卵を攻撃するのを防げる。
- 弱い敵をおびき寄せて、それを使って安全に卵を孵すこともできる。
変更履歴
- セイスモサウルスの卵の召喚は0.33で追加された。