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遅延式ファイアボール Delayed Fireball

英語版 CrawlWiki の記事「Delayed Fireball」(対象の版の記載なし、2023-09-10 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
Delayed fireball.png 遅延式ファイアボール
レベル 7
系統1 妖術
系統2 炎の魔術
入手元
詠唱の騒音 7
呪文の騒音 0(解き放つときは 15)
呪文の詳細
ダメージの式 3d(3.33+Power/6) 火炎
最大ダメージ 3d37
最大威力 200
射程 6
狙い方 ビーム
命中
特殊 爆発
この呪文の詠唱に成功すると、あとで好きなときにファイアボールを一瞬で放てるようになる。この呪文を覚えていると、ファイアボールを追加の呪文レベルなしで覚えられる。

遅延式ファイアボールはレベル7の妖術/炎の魔術の呪文で、あとでファイアボールを一瞬で、しかもコストなしで放つ能力を授ける。ためておけるファイアボールは一度にひとつだけだ。ためたファイアボールはいつまでも残り、呪文そのものを忘れても消えない。ただし、無力化の薬を飲んだり、水銀の矢を受けたりすると失われる。

すでにファイアボールを覚えていれば、遅延式ファイアボールは呪文レベル2つぶんで覚えられる。逆に、遅延式ファイアボールを覚えていれば、ファイアボールは呪文レベルを使わずに覚えられる。

戦略

遅延式ファイアボールはレベル7の呪文なのに、威力はふつうのファイアボールと変わらない。そのかわり、戦闘の外で唱えておける。覚えたらいつもひとつためておき、ためらわずに撃とう。休めば回復するので、MP の消費や高い失敗率は気にしなくてよい。食料は消費するが、活力の杖があればそれもなくせる。

戦闘の最中にこの呪文を唱えるのはひどい考えだ(そのときはふつうのファイアボールを使えばよい)。敵と敵のあいだの合間に、ため直すのを習慣にしよう。

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