バージョン 0.25 0.25
英語版 CrawlWiki の記事「0.25」(対象の版の記載なし、2021-10-21 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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この記事は Crawl の過去のリリースについてのものだ。最新版を含むほかのバージョンについては、Stone Soup のバージョンの一覧を参照。
0.25 は Dungeon Crawl Stone Soup のバージョンの一つで、2020年6月12日にリリースされた。
主な変更
- 多くの系統で呪文が作り直され、系統ごとの違いがはっきりした。
- 獲得の巻物が知識なしでも使えるものになり、実際に生成されたアイテムの中から選べるようになった。
- 呪文の失敗、神の怒り、死の呪い、ゾットの罠の効果が全面的に見直され、まとまりがあって単純なものになった。
分岐・環境
- 無力化の薬がジグラットの戦利品として出るようになった。
- ゾットのオーブを拾ったあとでも、ボリスが湧くようになった。
- 森に燃え広がる火や荒れ狂う嵐の呪文で、ドライアドの召喚が作った一時的な樹木が壊れなくなった。
- 迷宮:1 で湧くモンスターが、プレイヤーの開始位置から視界の距離内に現れなくなった。
- 到着地点のヴォールトの多くが作り直され、プレイヤーが戦術を立てやすくなった。
- イレデレンヌルとフェダスの争いをテーマにした、新しい沼の最下層が加わった。アンデッド版のレルネーのヒドラが出る。
- ジグラットに、プレイヤーの幽霊がたくさん出る階のセットが加わった。
- ゾットの罠の効果の分かれ方が単純になり、絞り込まれた。
- 経験値を稼いだときに現れるアビスの出口が、最初の出現のあとでも出るようになった。これまでは、2回目以降は必ず下り階段だった。
- 宝の埋蔵庫の代価として、煙幕の巻物や恐慌の巻物を求められることがあるようになった。
キャラクター
- プレイヤーが召喚したモンスターは、敵対すると消えるようになった。
- 静寂状態でも信仰を捨てられるようになった。
- 混乱中は、どの発動アイテムも使えなくなった。
- フォーミシッドが俊足を唱えられなくなった。
神
- トログが射撃武器と矢弾を贈らなくなり、近接武器だけを贈るようになった。贈られる武器のエゴは、なし、ヴォーパル、火炎、反魔法のどれかに限られる。
- トログが、どんな魔法の杖を使うことも、苦痛の武器を使うことも嫌うようになった。
- エリヴィロンの神の守りは、5* と 6* のあいだのどこかの値ではなく、ちょうど 5* の信仰心で必ず守ってくれるようになった。
- フェダスが、味方の植物を衝突から守り、ほかの味方の遠隔攻撃からも守るようになった。
- 味方を傷つけることを咎める神の戒律が、有害な雲を置く呪文やアイテムにも当てはまるようになった。
- 静寂状態ではネメレクスの能力を使えなくなった。
- ネメレクスのカードの見直し:
- 苦痛のカードで皮剥げ幽霊が召喚されなくなり、代わりに高い威力で拷問を起こすようになった(カードの使い手は巻き込まれない)。
- 雲烟のカードは、脱出のデッキにより合うよう、視界内の敵の周りに黒い煙を出すようになった。
- ウー・ジアンの調整:
- 壁蹴りは、'a'bility のメニューからしか使えなくなった。
- 旋風で敵が釘付けにならなくなった。
- 天の嵐は、殺戮のボーナス 5 から始まって武術の攻撃1回ごとに 1 ずつ増え、上限は 15 になった。
- ゾムが呪文失敗の効果を起こさなくなった。
- ゾムが召喚する悪魔が強くなった。
- 神の怒りの変更:
- トログの「燃える怒り」が、火の呪文失敗の効果ではなくファイアボールになった。また、トログが罰として腐敗を使わなくなった。
- ルゴヌの「転位の怒り」で、転位術の呪文失敗の効果を使わなくなった。代わりに、プレイヤーをモンスターのそばへテレポートさせるか、アビスへ追放するか、アビスから召喚したものをけしかけてくる。
- ケイブリアドスの怒りで、呪文失敗の効果を使わなくなった。緊張度がとても高いときは、プレイヤーを眠らせて減速させるのに加えて、大きな騒音も立てる。緊張度が低いときは、呪文失敗の効果の代わりに能力値へのダメージを与える。
- フェダスの怒りで、元素の呪文失敗の効果を使わなくなった。代わりに、腐食の矢、原初の大波、茨の斉射のどれかを使う。
- イレデレンヌルの怒りで、死霊術の呪文失敗の効果を使わなくなった。代わりに衰弱の矢を撃ってくる。
- キクバークッグァの怒りは、死霊術の呪文失敗の効果の代わりに死の呪いを使うようになった。
- ヴェフメットが、同じものを重ねて贈りにくくなった。
- 寂れた祭壇で入信すると、ゾムが面白がるようになった。
アイテム
- 獲得の巻物の作り直し:
- すっかり生成された5つのアイテムから1つを選べる。
- そのうち3つはランダムに選ばれた分類のアイテムで、残りの2つは必ず金貨と食料になる(食料は食事をする種族の場合)。
- 生成されるアイテムは必ず使えるもので、今信仰している神が嫌うものにはならない。
- 発動アイテムの「道具」の分類はなくなった。
- 新しい急所攻撃の薬。下位の急所攻撃(気をそらしたモンスターなど)を、50% の確率で上位の急所攻撃(眠っているモンスターなど)に格上げする。
- 何度も使える新しい発動アイテム、震動石の缶。震動石は3回分のチャージを持ち、経験値を得るにつれて回復する。使うと、今いるモンスターの中心のあたりに半径2の爆発をいくつか起こす(数は発動のスキルに応じて増える)。爆発は(リーの瞬間解体術と同じく)AC の影響を3倍受ける。爆発の位置はランダムにずれ、使い手に当たることもある。防具の固いプレイヤーにいちばん役に立つ。
- 混沌のブランドに腕力強化と器用強化の効果がつき、呪文失敗の効果を起こさなくなった。また、複製の効果で友好的なモンスターや中立のモンスターが生まれることもあるようになった。
- 知性の薬は、すべての呪文に効くより強い呪文強化を与え、呪文による空腹もなくすようになった。知力のボーナスと魔術強化はつかなくなった。
- 怪力の薬で腕力のボーナスがつかなくなった。
- 魔法の地図の巻物で、その階の床の罠がすべてわかるようになった。
- -Tele の性質が、アーティファクトの武器と装身具にはつかなくなった。
- ふつうの盾はカイトシールドに、ラージシールドはタワーシールドに改名された。これで装備品の説明があいまいでなくなる。
- ヴォーパルのエゴは、武器の種類ごとに別々の形容詞を持たなくなった。どの武器も「ヴォーパル」と表示される。
- 固定アーティファクトの変更:
- 新しい固定アーティファクト: シゴツヴィの抱擁。rN+、rRot、*Drain つきの +4 のレザーアーマーで、死体を自動で集めて AC を上げる。AC は時間とともにゆっくり下がるが、死体が多くなるほど速く下がる。
- 暗殺者のブーツは暗殺者の頭巾という名前になり、頭の防具のスロットを使うようになった。
- 悪魔の刃『蛭』に *Rage/+Rage がつき、AC-3 と EV-3 の性質がなくなった。
- 元素の杖が、元素の系統すべての呪文強化として働くようになった。強化は系統ごとに別々にかかる。
- 魔法使いの鏡が、貫通する射撃武器の飛び道具も反射できるようになった。
- オルグレブの杖は、発動のスキルに応じた確率で、命中時に毒素の矢と同じ種類のダメージを与えるようになった。発動したときに、オルグレブの毒気の光輪に加えて猛毒の矢まで出ることはなくなった。また、これを持ったモンスターには毒が効かなくなった。
- 竜の皮のクロークは、焼夷の炎への耐性ではなく rCorr を与えるようになった。
- 呪いの大鎌は所持品のアイテムを呪わなくなり、死霊術の呪文失敗の効果の代わりに死の呪いを起こすようになった。
- プルトニウムの剣は今も変成術の呪文失敗の効果を起こすが、命中時に相手を変化させる確率がついた(モンスターに対する呪文失敗の効果に、変化が含まれなくなったため)。
- 防護のブローチが、SH+8 の守護霊の護符になった。
- 『ブラッドベイン』が削除され、『蛭』に統合された。
- マクスウェルのエーテル檻が削除された。
- 大水の小瓶は、水があふれた範囲のモンスターすべてに、静寂をもたらす「水浸し」の弱体化をかけるようになった。水の精霊は召喚しなくなった。
- 毒の杖は、毒に冒す確率があるだけではなく、ほかの杖と同じく命中時に耐性で軽減できる毒のダメージを与えるようになった。
- 歪曲のブランドの武器で、敵がテレポートしなくなった。
- 歪曲の武器を外したときに、転位術の呪文失敗の効果が起きなくなった。代わりに、プレイヤーがモンスターのそばへテレポートするか、アビスへ追放されるか、ひどい魔力汚染を受ける。
- 再生のアイテムは、護符と同じく、HP が満タンのときになじませてからでないと効かなくなった。
- スカーフのエゴが見直された。雲無効と精霊の盾がなくなり、痛撃と透明化が加わった。痛撃のスカーフは、外しても衰弱しない。
- 反射の護符は必ず SH+5 になり、HP が満タンのときになじませる必要ができた。飛び道具、毒、追放を反射したときに、正しく信仰心が得られるようになった。
- クロークのエゴが見直された。透明化がなくなり、保存(腐食への耐性を与える)と隠密が加わった。
- 痛撃の性質がランダムアーティファクトの防具にもつくようになり、外しても衰弱の罰を受けない。
- 能力値の指輪は必ず +6 か -4 になり、AC、EV、殺戮の指輪は必ず +4 か -4 になった。
- 削除: 器用さの薬、魔力の杖、活力の水晶玉、蜘蛛の袋、炎のランプ、疾風の扇、散弾のワンド、悪食の護符、痛撃の護符、怒りの護符。
インターフェース
- 新しいオプション auto_butcher_max_chunks を使うと、所持品の肉の塊がその数より多いときは自動で解体しなくなる。グール以外のキャラクターでの既定値は 10。
- explore_auto_rest の既定値が true になった。
- auto_butcher の既定値が always になった。
- モルグに新しい項目、スクリーンショットが加わった。 : でノートを取ると、あわせてスクリーンショットも保存され、モルグに載せることができる。
- コンソール版のモンスター一覧に、モンスターの状態と、射撃武器や長柄武器を構えているか、ワンドを持っているかが表示されるようになった。
- ^x の概要表示に、モンスターの状態が表示されるようになった。
- 新しいオプション monster_item_view_coordinates を true にすると、^x の表示にプレイヤーから見た相対座標が出る。
- show_travel_trail で表示される自動移動の軌跡を、コンソール版で(記号と色の両方とも)変えられるようになった。
- コンソール版で、階段と転送装置を「訪れたかどうか」を、記号と色の両方で示せるようになった。
- 味方にも、睡眠と混乱の状態のタイルが表示されるようになった。
モンスター
- 新しいユニーク: マギー。ユニークのマージェリーの若いころの姿で、獣の棲み処の少し手前と獣の棲み処の中に出る。スチームドラゴン、アシッドドラゴン、沼ドラゴンのどれかの鱗一式を着ていて、猛火の矢と魅了を使う。1回のゲームでは、マギーとマージェリーのどちらか一方しか配置されない。
- マージェリーは、マギーの防具と対になるよう、必ずファイアドラゴン、シャドウドラゴン、ストームドラゴンのどれかの鱗一式を着るようになった。
- マギーとマージェリーは、どちらもわずかな確率で、あらかじめ強化されたドラゴン殺しを持って現れる(強化値はマギーが 1、マージェリーが 2)。
- 蜘蛛などのモンスターが、壁に張り付く能力を持たなくなった。
- ミイラの死の呪いは死霊術の呪文失敗の効果ではなくなり、独自の効果の表を持つようになった。
- 新しいモンスター: 名状しがたき恐怖。召喚術の呪文の失敗で現れる。巨大でしぶとく、反魔法の攻撃と、生まれつきの能力として解放の宣誓を持つ。
- ヘプリアクルカナの祖霊と悪魔の従者は、隷属化も凶暴化もされなくなった。
- 召喚されたモンスターにも、呪文と巻物のどちらでも内なる炎の状態をかけられるようになった。
- モンスターが、後ろにいるモンスターの射線をふさがないように動くようになった。
呪文
- 多くの系統の呪文が作り直された。系統どうしの違いをはっきりさせ、位置取りを考える場面を増やし、UI もよくするためだ。以下に、各系統の方向性と、系統ごとの新しい呪文、変わった呪文、削除された呪文をまとめる:
- 炎の呪文は、向きのある爆発を起こすか、ものに火をつける:
- 新しいレベル1の妖術/炎の魔術の呪文、狐火。狐火の弾を2つ生み出し、すばやく目標めがけて飛んでいく。1つのダメージは炎の舌先の半分より少し多い。
- 火柱の幻出は、プレイヤーのいるマスに燃えさしを作り、それが1ターン後に炎の雲になるようになった。燃えさしはモンスターが踏むと消える。
- 内なる炎は、モンスターが死んだときのいつもの爆発に加えて、モンスターがダメージを受けるたびにその足元に炎の雲を作るようになった。
- 新しいレベル6の妖術/炎の魔術の呪文、星の炸裂。主な8方向に射程5のボルトを放つ。
- 削除された呪文: 炎の舌先、火炎の投射、猛火の矢。
- 大気の系統の呪文は、跳ね返るか、鋭いか、狙いをつけにくい:
- 旋風の一撃のダメージは、対象の周りの空いたマスが多いほど大きくなるようになった。
- 稲妻の渦巻の召喚は、渦巻をランダムな場所に置くようになった。
- 地の呪文は向きがある:
- ボーグンジョルの忌まわしき掌握は、打擲型で狙う3x3の爆発ではなく、射程6の必ず貫通するビームになった。
- 氷の呪文は、効き目が広く散らばり、さりげない:
- 新しいレベル3の氷の魔術の呪文、凍てつく城壁。半径2以内の壁をすべて氷で覆い、そばを歩くモンスターにダメージを与える。ダメージは AC を無視し、冷血の動物を減速させる。
- 新しいレベル4の妖術/氷の魔術の呪文、雹の嵐。半径2から半径3にかけて輪の形に氷のビームを放ち、半径1のマスには効かない。氷の獣のような rC+++ を持つモンスターには効かない。
- オゾクブの瞬間凍結のダメージが平均で 33% 増え、術者を傷つけなくなった。
- 新しいレベル9の氷の魔術の呪文、絶対零度。射程内でいちばん近いモンスターを即座に凍死させ、氷の塊を残す。いちばん近いモンスターが何体もいるときは、その中からランダムに目標が選ばれる。射程は5で、とてもうるさい。騒音は威力が高いほど抑えられる。
- 削除された呪文: 冷気の投射、氷柱の投射、凍結の矢、凍てつく嵐。
- これらの変更により、氷の精霊使いは初期スキルを妖術に割り振らなくなった。
- 妖術は純粋な魔法で、何らかの形で命中に優れる:
- イスケンデルンの爆破の秘術は、プレイヤーの周りに射程5の爆発を起こすようになった。モンスターにダメージを与えて押し戻し、押し戻されたモンスターが地形やほかのモンスターにぶつかることもある。
- 目くらましの閃光が、目くらましの噴射に代わって加わった。プレイヤーを中心に最大で半径3の閃光を起こし、範囲内のモンスターを盲目にすることがある。
- 焼灼の光線は、選んだ目標にすべての光線を放ち、目標が動けば光線の向きも合わせるようになった。目標を選ばなかったときは、選んだ方向に繰り返し放つ。光線はどれも貫通し、ダメージと命中はすべて同じ。光線のダメージは、全体のダメージの分布がこの変更の前と同じになるよう調整された。
- 魔火花の従者は、従者に呪文を1つしか与えなくなった。プレイヤーの持つ呪文のうち、従者が使えるものの中で最もレベルの高いものを、レベル4以上の遠隔攻撃の呪文、雲の呪文、低レベルか射程の短い呪文、の順で優先して選ぶ。
- 力場の槍が削除された。
- 毒の呪文は、ものを毒に冒すか、ある種の錬金術を行う:
- 毒針は射程3の毒/変成術の呪文になり、以前は毒素の矢が使っていた、耐性で一部しか防げない種類のビームを使うようになった。
- 新しいレベル6の毒/変成術の呪文、エリンギャの毒沼。プレイヤーが動くと、その跡に一時的な毒沼ができていく。毒沼の地形は、毒針と同じく耐性で一部しか防げない種類のダメージを与え、浅い水脈と同じ移動と戦闘の不利もある。
- 削除された呪文: 猛毒の矢、毒素の矢
- これらの変更により、毒魔術師は初期スキルを妖術ではなく変成術に割り振るようになった。
- 死霊術は強すぎないよう調整され、近接戦闘を支える系統に近づける第一歩が踏み出された:
- 炎の呪文は、向きのある爆発を起こすか、ものに火をつける:
- 初級毒殺者の手引書に、毒の燃焼が載るようになった。
- 混乱の一撃はレベル3になり、モンスターの HD ではなく魔法抵抗で判定するようになった。
- レダの流動術で液状になった地面の上で近接攻撃をしくじる効果を、術者は受けなくなった。移動が遅くなる効果は飛行していてもかかるようになり、飛行中でもこの呪文を使えるようになった。
- 炎の嵐と点火で樹木が燃えるようになり、ファイアボールは爆発の範囲のすべてのマスで樹木を燃やすようになった。
- インプの召喚で呼ばれるインプの種類が、呪文の威力で決まらなくなった。
- 混乱の呪文が削除された。
- 呪文失敗の効果が単純になり、魔力汚染と、系統ごとに1つの効果を与えるようになった。効果の大きさは呪文の危険度とレベルに応じて変わる。系統ごとの新しい効果は次のとおり:
- 加護と呪術: 弱体化と減速。
- 召喚術: 名状しがたき恐怖(新しいモンスター)を永続召喚で呼び出す。
- 転位術: 次元の碇。
- 変成術: プレイヤーには追加の魔力汚染、モンスターには悪性変異。
- 妖術: 防げず、AC も無視するダメージ。
- 元素の系統: 系統に応じた種類のダメージ(地の魔術は破砕のダメージ)。
- 飛来物の阻止の呪文が削除された。
- 親愛を犠牲にしたプレイヤーは、ツキマーの舞踏を使えなくなった。
- 引き寄せと他者のテレポートで、味方が敵対するようになった。
- 邪悪なる通り道から出てくる別次元の触手は、プレイヤーの視界の外から攻撃できなくなり、門が開いてから現れるまでの時間も短くなった。
開発
- WebTiles のサーバーが大きく見直され、Tornado 5 以降に加えて python 3 にも対応した。
- テストフレームワークの catch2 がプロジェクトに組み込まれ、Travis CI でのテストで有効になった。
- Travis CI でのテストに代わって、GitHub Actions が設定された。
バグ修正版
0.25.1 バグ修正版は Dungeon Crawl Stone Soup のバージョンの一つで、2020年7月17日にリリースされた。
- 獲得で得たアーティファクトが、モルグにノートを残すようになった。
- 痛撃のスカーフを修正した。
- 狐火が視界の外を攻撃しなくなった。
- 空になったネメレクスのデッキからカードを積み込むことができなくなった。
- 魔術師の研究所に入ったときに、マイルストーンとノートがまた残るようになった。
- 時間がまったく経っていないのにロードしたときに雲の発生源が働いてしまい、セーブしてロードし直すと雲の配置が変わってしまうバグを修正した。
- シード指定のプレイで、いくつかの場合にシードが安定しない問題を修正した。シードの安定性や事前生成のコードに関わるクラッシュも修正した。
- 迷宮の描画をいくつか高速化した。特にジグラットで効く。
- スプリントⅢの雲の発生源を調整し直した。
- restart_after_save(0.25.0 から既定で有効)の動きを改善した。
- 階段の上からマップ表示で [] を使ってほかの階を見るとき、対応する階段を正しく見つけるようになった。
- 注釈、ほかの階のマップ表示、独自に設定した画面の点滅に関わるクラッシュを修正した。
- バグのせいでプレイヤーが溺れたり溶岩に落ちたりすることはなくなった。代わりに緊急の飛行が働く。