DCSS スポイラー

妖術の魔法書(氷+風) Book of Conjurations (ice+air)

英語版 CrawlWiki の記事「Book of Conjurations (ice+air)」(対象の版の記載なし、2013-04-25 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
種類 本
名前 妖術の魔法書[風+氷]
呪文 系統 レベル
a - 魔法の矢 妖術 1
b - 冷気の投射 妖術/氷 2
c - 悪臭の雲 妖術/毒/風 3
d - 空電放射 妖術/風 4
f - 稲妻の矢 妖術/風 5
e - 凍結の矢 妖術/氷 6

戦略

妖術師にとってとても良い初期の魔法書だ。魔法の矢は MP の消費が少なく抵抗もされないが、ダメージは小さい。冷気の投射はダメージがそこそこあり、消費も少ないので、序盤の終わりごろまで主力の攻撃呪文として使っていける。悪臭の雲は非常に強力な弱体化の呪文で、低レベルの呪文使いや射手のほとんどを無力化するので、そのすきに逃げるか冷気の投射でとどめを刺せる。凍結の矢は消費が大きすぎて(特に満腹度の消費が重い)終盤になるまで普段使いはできないが、ダメージはきわめて大きく、危機を切り抜けるのに役立つ。空電放射は使いこなすのが難しく、使われないことも多い。

ただし、この本には大きな弱点がひとつある。冷気と毒に耐性を持つモンスター、つまりアンデッドに有効な攻撃手段がまったくないのだ。序盤のアンデッドの多くは引き撃ちと魔法の矢で何とかなるが、序盤の氷の妖術師は足の速いゾンビ、とりわけ恐ろしいワイバーンのゾンビにおびえて過ごすことになる。プレイヤーの幽霊も毒耐性のせいで厄介な相手になりうるが、たいていは凍結の矢で押し切れる。ほとんどのアンデッドの敵も同様だ。

こぼれ話

妖術師の初期の魔法書のひとつ。以前は「妖術の魔法書(氷)」(Book of Conjurations (ice))という名前だった。