妖術の魔法書(氷+風) Book of Conjurations (ice+air)
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廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
| 種類 | 本 |
|---|---|
| 名前 | 妖術の魔法書[風+氷] |
| 呪文 | 系統 | レベル |
| a - 魔法の矢 | 妖術 | 1 |
| b - 冷気の投射 | 妖術/氷 | 2 |
| c - 悪臭の雲 | 妖術/毒/風 | 3 |
| d - 空電放射 | 妖術/風 | 4 |
| f - 稲妻の矢 | 妖術/風 | 5 |
| e - 凍結の矢 | 妖術/氷 | 6 |
戦略
妖術師にとってとても良い初期の魔法書だ。魔法の矢は MP の消費が少なく抵抗もされないが、ダメージは小さい。冷気の投射はダメージがそこそこあり、消費も少ないので、序盤の終わりごろまで主力の攻撃呪文として使っていける。悪臭の雲は非常に強力な弱体化の呪文で、低レベルの呪文使いや射手のほとんどを無力化するので、そのすきに逃げるか冷気の投射でとどめを刺せる。凍結の矢は消費が大きすぎて(特に満腹度の消費が重い)終盤になるまで普段使いはできないが、ダメージはきわめて大きく、危機を切り抜けるのに役立つ。空電放射は使いこなすのが難しく、使われないことも多い。
ただし、この本には大きな弱点がひとつある。冷気と毒に耐性を持つモンスター、つまりアンデッドに有効な攻撃手段がまったくないのだ。序盤のアンデッドの多くは引き撃ちと魔法の矢で何とかなるが、序盤の氷の妖術師は足の速いゾンビ、とりわけ恐ろしいワイバーンのゾンビにおびえて過ごすことになる。プレイヤーの幽霊も毒耐性のせいで厄介な相手になりうるが、たいていは凍結の矢で押し切れる。ほとんどのアンデッドの敵も同様だ。
こぼれ話
妖術師の初期の魔法書のひとつ。以前は「妖術の魔法書(氷)」(Book of Conjurations (ice))という名前だった。