妖術師 Conjurer
英語版 CrawlWiki の記事「Conjurer」(0.31 向け、2024-01-15 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 妖術師は、暴力的で破壊的な妖術の魔法を専門とする。魔術師と同じく魔法の矢の呪文を覚えて始まるが、妖術師の場合は破壊の妖術を集めた呪文の一覧から始まる。 |
妖術師は、属性を持たない激しく荒々しい妖術を専門とする攻撃型の呪文使いだ。ほかの魔術師系の職業と比べると妖術スキルが高い状態で始まり、知力の初期値はすべての職業のなかで最も高い。
おすすめの種族
妖術師を選ぶなら、闇エルフ、ナーガ、天狗、ドラコニアン、ジンニー、神々の末裔がおすすめの種族だ。
初期装備
種族によっては、その種族ならではの制限に合わせて違うアイテムを受け取ることがある。
使える呪文:
妖術師は魔法の矢を覚えた状態で始まる。
初期スキルと能力値
以下の値は種族のスキル適性によって増減する。
妖術師を選ぶと、初期の知力が10、器用が3増え、腕力が1減る。
戦略
妖術師が最初に使える呪文は、さまざまな純粋な妖術の攻撃呪文だ。XL 2 になれば、強力で安定していて、抵抗されることもない攻撃呪文がいろいろと使えるようになる。この点で、呪文に耐性を持つ敵と出くわしかねない精霊使いや錬金術師とは対照的だ。
妖術スキルは応用が利く。属性の呪文の多くも妖術を兼ねているので、それを手に入れたときには呪文の威力と失敗率に効いてくる。
呪文の詳細
妖術師は XL 2 で焼灼の光線が使えるようになる。少し地味ではあるが、全体的に強い呪文だ。待機すれば(「.」を押す。自動戦闘でも自動で行われる)わずか 1 MP で唱え続けられる。最初から覚えている魔法の矢はそれよりいくらか弱いが、絶対に外れず、射程が画面いっぱいあるという利点がある。
爆発性の晶柱とイスケンデルンの爆破の秘術はどちらもとても役に立つが、ふつうは晶柱を先に覚えるといい(ダメージが大きいため)。晶柱は動かない召喚物を作り出し、2ターンたつと 3×3 の範囲で爆発する。速度 100% のモンスターが相手なら、モンスターの 1 マス先、ただし進路の真上ではない場所に晶柱を置くといい。そうすれば自分は巻き込まれず、モンスターだけが傷を負う。
イスケンデルンの爆破の秘術は補助寄りの呪文で、敵を吹き飛ばしたり、何体もの敵にまとめてダメージを与えたりするのに向いている。囲まれた? それならこれで決まりだ。こういう場面では瞬間移動と同じくらい強力で、しかもそれより確実だ。
変更履歴
- 0.31 より前は、妖術師は目くらましの閃光も持って始まった。
- 0.29 でほとんどの職業が強化され、魔術師系の職業はすべて魔力の薬を持って始まるようになった。
- 0.27 より前は、妖術師は妖術の魔法書を持って始まった。その魔法書には、今の妖術師が使える呪文が載っていた。
- 0.26 より前は、初期の能力値の補正は知力 +6 / 器用 +4 / 腕力 +2 だった。このとき、新しく名前の変わった在野の魔術師と能力値が入れ替わった。
- 0.25 より前は、妖術の魔法書には目くらましの閃光の代わりに目くらましの噴射が載っていて、力場の槍も入っていた。
- 0.20 より前は、妖術の魔法書には力場の槍の代わりにイスケンデルンの戦闘球が載っていた。
- 0.14 より前は、金貨20枚を持って始まり、呪文詠唱スキルは2ではなく1だった。
- 0.12 より前は、最初の魔法書には氷や風の属性の呪文がいろいろと、それに魔法の矢が載っていた。
- 0.9 より前は、妖術師は炎と地の魔法書か、氷と風の魔法書のどちらかを選べた。今の妖術師が受け取るのは後者で、そこに悪臭の雲が加わったのが大きな違いだ。
| 職業 | |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊 |
| 信徒 | 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭 |
| 魔法戦士 | 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者 |
| 魔術師 | 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師 |
| 冒険者 | 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者 |