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修行僧 Monk

英語版 CrawlWiki の記事「Monk」(0.32 向け、2024-09-07 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.32: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
修行僧は神々との関わりで一歩先んじている。持ち物は好みの簡素な武器、神々のアンブロシアの薬、ローブ、それに道を照らす光のオーブだけだ。しかし、初めて神を崇めるとき、積んできた精神修行のおかげで信仰心が一気に高まる。

おすすめの種族

修行僧を選ぶなら、山ドワーフ、水棲の民、ガーゴイル、トロル、悪魔の血族、アルマタウルがおすすめの種族だ。

種族による制限

神々の末裔は神を崇めることを拒むので、修行僧にはなれない。

初期装備

種族によっては、その種族ならではの制限に合わせて別のアイテムを受け取ることがある。

初期スキルと能力値

これらは種族の適性によって補正される。

修行僧を選ぶと、初期の腕力が3、知力が2、器用が7増える。

特徴

修行僧は神を持たずに始まるが、初めて神に入信したときに自動で ** 分の信仰心を得る。[1] 次の神は修行僧に対して特別な扱いがある。

修行僧のボーナスは、寂れた祭壇のボーナスと重なる。

戦略

この職業のいちばんの魅力は、神を選んだときに信仰心が一気に高まることだ。とりわけオカワルやネメレクスのように、信仰心 1* や 2* で恩恵をくれる神を崇めるときに効いてくる。一方で、ふさわしい神が見つかるまで生き延びるのは、戦士や闘士のように装備の整った職業より難しいこともある。

光のオーブは近くの透明な敵をあらわにし、命中(つまり攻撃の当たりやすさ)を上げてくれる。そのかわり隠密が下がり、自分が透明になることもできなくなる。なお、オーブがあっても敵の攻撃がこちらに当たりやすくなるわけではない。

変更履歴

出典

職業
戦士 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊
信徒 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭
魔法戦士 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者
魔術師 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師
冒険者 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者