DCSS スポイラー

呪術射手 Hexslinger

英語版 CrawlWiki の記事「Hexslinger」(0.31 向け、2024-04-11 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.31: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
呪術射手は相手を弱らせる呪文で射撃を補う。スリングと、その扱いを助ける呪文をいくつか、敵を遠ざけておくための毒の巻物、それにローブを持って冒険を始める。

呪術射手は射撃戦の専門家で、相手を弱らせる呪術で攻撃を補う。

おすすめの種族

呪術射手を選ぶなら、フォーミシッド、闇エルフ、コボルド、スプリガン、ノールがおすすめの種族だ。

種族による制限

フェリッドは射撃武器を使えないので、呪術射手にはなれない。

初期装備

種族によっては、その種族ならではの制限のために違うアイテムを受け取ることがある。

使える呪文:

初期スキルと能力値

以下の値は種族のスキル適性によって増減する。

呪術射手を選ぶと、初期の知力が5、器用が7増える。

戦略

呪術射手は射撃武器、呪術、守りのスキルに経験値を振り分けることになる。最初は武器のスキルを優先しよう。初期の呪術だけでは敵を倒せないからだ。

呪文の詳細

不運の牙は自分にかける強化で、意志力判定に失敗した敵に追加のダメージを与え、衰弱させる。ただし自分の意志力が半分になるので、麻痺やアビスへの追放のような危険な呪術を使うモンスターが相手のときはおすすめしない。

束縛の印は、踏んだ者を動けなくする印を作り出す。射撃や呪文を使う敵の行動は止められないので、近接攻撃をしてくる敵を寄せつけないのに使うのがいちばんだ。

内なる炎は自分を爆発に巻き込まずに使うのが難しいが、群れにはとてもよく効く。ほかの2つの呪術と組み合わせやすい。束縛の印を使えば爆発から離れる余裕ができるし、次元の的と組めば工夫しだいで遠くから狙い撃ちができる。

次元の的をかけておくと、ほかの相手を攻撃しながら、同時にこの呪文の対象も攻撃できる。ほかの手段では届かない召喚術師や、打擲型の呪文を使う術者を仕留めるのに使おう。

恐慌の喚起は、いざというときの非常ボタンとしても、攻めの道具としても優秀だ。何度でも使える恐慌の巻物のようなもので、聞いたとおりの強さがある……もっとも、成功率は巻物のほうがずっと高い。アンデッドや悪魔には効かないが、獣の棲み処と、スライムの穴ぐら以外のその先の分岐ではよく効く。

瞬間移動と俊足を探そう。射撃で戦うプレイヤーにとっては、ゲームを通じてすばらしい補助呪文になる。いずれは代謝の凍結やレダの流動術のような補助呪文も唱えられるようにしたい。経験値はたぶんかなり余るので、戦闘、甲冑か躱し身、隠密につぎ込もう。

変更履歴

職業
戦士 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊
信徒 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭
魔法戦士 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者
魔術師 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師
冒険者 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者