次元の的 Dimensional Bullseye
英語版 CrawlWiki の記事「Dimensional Bullseye」(0.34 向け、2026-10-02 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| レベル | 4 |
| 系統1 | 呪術 |
| 系統2 | 転位術 |
| 入手元 | 狩人の魔法書 武器の魔法書 |
| 詠唱の騒音 | 4 |
| 呪文の騒音 | 0 |
| 威力の上限 | 200 |
| 射程 | 視界(LOS) |
| フラグ | 自分は対象外(Not self)、遠い相手を優先(Prefer farthest)、対象指定(Target) |
| 術者の武器と選んだ対象との間に繋がりを紡ぐ。術者が*別の*敵に向かって何かを撃つか投げるたびに、同じ飛び道具が対象に向かって転送される。呪文の威力が高いほど命中率が上がる。 |
次元の的はレベル4の呪術/転位術の呪文で、視界内のどのモンスターにでも印をつけられる。印のついていない敵に向かって撃つたびに、印のついた敵にも同じ一撃が飛ぶ。
呪術射手は、はじめからこの呪文を呪文ライブラリに持っている。
基本情報
次元の的は打擲型の呪文で、選んだモンスターに印をつける。ほかの敵に射撃武器や投擲の道具で攻撃するたびに(当たっても外れても)、印のついた相手にも攻撃が飛ぶ。飛び道具は印のついた相手のマスに落ちる。
この効果は、飛び道具が本来の軌道を飛び終えたところで起こる。
- 貫通しない武器なら、印のついていない相手に当たったとき、または進路上の相手すべてに外れたときに起こる。たとえば手前の1体めに外れ、その後ろの2体めに当たり、それから印のついた相手を攻撃する、ということがありうる。1体めにも2体めにも外れたときでも、印のついた相手への攻撃は行われる。
- 貫通する武器なら、本来の対象すべてと印のついた相手にまとめて攻撃が当たる。
さらに、印のついた相手への射撃武器や投擲の攻撃には、ランダムで最大 power/6 の命中ボーナスがつく(上の効果が起こらなかったときでもつく)。[1][2]
戦略
次元の的は射撃武器を頼りにするキャラクターの役に立つ。命中率が上がり、戦闘中に射撃でもう1体に攻撃でき、後衛にいるモンスターを狙い撃ちにもできる。
この呪文は投擲武器でも働くが、たいていは無駄になる。ジャベリンは元から貫通するので、もともと後ろのモンスターにも(ついでに途中にいるものすべてにも)当てられる。それに投げる弾は数に限りがあり、キャラクターのダメージ源の柱にはできないので、経験値をつぎ込む価値があるかは怪しい。
この呪文は射撃攻撃がなければ何の役にも立たないので、呪術射手はこの呪文を急いで唱えられるようにする必要はない。それよりも射撃武器スキルを十分に使えるところまで上げ、そのあとで補助としてこの呪文を育てるとよい。
変更履歴
出典
- ↑ ranged-attack.cc:82 (0.34.1)
maybe_random2_divは 0 からa/bまでの数を作る。BULLSEYE_TO_HIT_DIVは6。次のリンクを参照。 - ↑ attack.h:21 (0.34.1)