照明 Corona
英語版 CrawlWiki の記事「Corona」(0.32 向け、2026-05-25 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
「発光」と呼ばれることもある仕組みについては、魔力汚染を参照。
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| 詠唱の騒音 | 1 |
| 呪文の騒音 | 0 |
| 射程 | 視界(LOS) |
| フラグ | 意志力判定(Will check)、方向・対象指定(Dir or target)、モンスター専用(Monster)、射線の確認が必要(Needs tracer) |
| モンスターの周りを光輪で取り囲み、その輪郭をくっきりと浮かび上がらせる。この光は迷宮の暗くかび臭い雰囲気を打ち消し、影響を受けたモンスターに攻撃をかなり当てやすくする。 |
照明(「発光」や「照らし出し」とも呼ばれる)は、対象に光のオーラをまとわせて光らせる状態異常であり、同名のモンスター専用の呪文でもある。
目次
効果
照明の状態にあると透明になれず、隠密が大きく下がり、攻撃も当たりやすくなる(攻撃する側に 1d8 + 1 の命中ボーナスがつく)。照明を受けたモンスターも同じような影響を受ける。ただしモンスターには下がる隠密がそもそもない。
原因
照明の呪文のほかに、次のものでも照明の状態になる。
次のものは照明の状態そのものにはしないが、同じ効果をもたらす。
あなた自身が光輪を放っているときは、命中ボーナスはあなたに対してははたらかない。攻撃が当たりやすくなることはないが、隠密は下がる。
モンスターの呪文
照明の呪文を唱えるには対象への射線が通っている必要があり、状態にするには対象の意志力を上回らなければならない。
照明を唱える敵は次のとおり。