ルー Ru
英語版 CrawlWiki の記事「Ru」(0.33 向け、2026-07-15 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 全ての神々の中でルーのみが天地創造に反対した。愚かさゆえではなく、乱心ゆえに。ルーの洗礼によって目に見える世界の裏に潜む力の束縛を打ち砕き、それとの接点を開くことが可能となる。それらの捧げ物はルーに強制されたものではなく、いつでも行うことができる。洗礼を受けた者は、襲いかかってくる者の攻撃をそらして敵に報復し、体力と魔力を回復し、力強く跳躍し、敵に向けて巨大な力の波を解き放つことができる。
ルーはあなたを莫大な力へと導く。この力は最初は、あなたを傷つけた敵をたじろがせ、病に冒させる。さらに捧げ物をすると、この力を引き出して体力と魔力を回復したり、電光石火の爆発的な跳躍をしたりできるようになる。並外れた捧げ物をした者は、その力を解き放ってすべての敵に大打撃を与えることができる。 信仰を始めると、ルーはあなたが迷宮を探索して住人を倒していく様子を見守る。準備ができたと判断すると、ルーはより大きな力を得るための犠牲を 3 つ提案してくる。 ルーは、あなたが自らを代償に捧げることを好む。 |
種族による制限
神々の末裔はルーを信仰できない(ほかのどの神も同じだ)。
好む行い
- 犠牲を捧げること。1 回の犠牲で得られる信仰心は、その犠牲の重さによって変わる(片腕を犠牲にすると、清浄の犠牲で頭が鈍くなるのよりずっと多くの信仰心が得られる)。
嫌う行い
- 何もない。ルーの機嫌を損ねることはできず、懲罰もなく、棄教しても怒りを向けてこない。ただし棄教するとルーを信仰する利点は失われ、犠牲による不利益はすべて残る(犠牲は取り消されない)。
- ルーへの信仰心は減ることがない。
授かる能力
信仰心 -: 『質問者』
- 犠牲を捧げる: 探索やモンスターの撃破を進めるにつれて、ルーはときどき 3 つ一組の犠牲を提案してくる。これは能力のメニューから選べる。犠牲はキャラクターに永久に枷を負わせる代わりに、信仰心を与えてくれる。得られる信仰心の量は、キャラクターへの影響がどれだけ重いかで変わる。詳しくは下の犠牲の節を参照。
- 新しい犠牲は定期的に提案される。3 つの組を使わずに放っておくより、どれかを受け入れたほうが次の組が早く来る。提案された犠牲を拒否することもでき、その場合は受け入れたときと同じくらいの間を置いて新しい組が提案される。
信仰心 *: 『秘術の伝授者』
- 力のオーラ: あなたを攻撃しようとした敵が、たじろいで手を止めたり、その攻撃を自分自身やほかの相手に向けたりすることがある。この確率は信仰心に比例して上がり、信仰心が最大のとき、たじろぐ確率は 10%、攻撃の向きが変わる確率は 5% になる。(常時発動)
信仰心 **: 『真実の探求者』
- 力のオーラが強まる。あなたにダメージを与えた敵は、さまざまな有害な状態異常を受ける。この確率は信仰心に比例して上がり、信仰心が最大のときに 20% になる。かかる状態異常は次の中から無作為に選ばれる: 照明、静寂、盲目、減速、麻痺。受けたダメージが大きいほど重い状態異常が選ばれやすくなり、攻撃してきた相手の HD が高いほど選ばれにくくなる。
信仰心 ***: 『真理の道を歩く者』
- 力の解放: 使うと HP と MP を回復し、網や蜘蛛の巣や締めつけから抜け出し、石化、減速、混乱が治る。HP =
piety/16 + (piety/20)d6)、MP =piety/48 + (piety/40)d4で、信仰心が最大なら HP は (10 + 8d6)、MP は (3 + 4d4) になる。[1] (12〜16 ターンの疲労、中程度の衰弱: 最大 HP のおよそ 4%)
信仰心 ****: 『ベールを上げる者』
信仰心 *****: 『非現実を飲み干す者』
- ダメージは
<X>d(piety * (XL + 54) / 584)(XL27 で信仰心が最大なら Xd22)で、[3] X はかかった状態異常によって 4〜8 になる。[4] 75% の確率で状態異常がかかる。敵が魔力阻害を受けうる相手なら、魔力阻害が 25%、麻痺が 25%、減速が 25% で、そうでなければ麻痺が 50%、減速が 25% だ。状態異常がかからなかったときは X = 8 になる。
信仰心 ******: 『卓越せる覚者』
- 新しい能力はない。ほかの神と違い、ルーの信仰心の上限は 160 だ。つまり信仰心が ****** に届いた時点で最大になる。ルーはそれ以上犠牲を提案しなくなるが、いったん棄教して再入信すると、また犠牲を捧げなければならない。
懲罰
| ルーは仕えるのをやめた信徒を罰しない。ただし信仰心は再入信しても失われたままで、捧げた犠牲は永遠に残る。 |
ルーの機嫌を損ねる方法はなく、キャラクターに懲罰を下すこともない。ただし、ルーを信仰している間に捧げた犠牲はすべて永久に残り、ルーが授けた能力は棄教すると失われる。
戦略
ルーが報いてくれる犠牲には 2 種類ある:
- キャラクターの育成方針から外れたものの「犠牲」。たとえば重装の近接キャラクターなら、秘術や隠密を失っても気にならない。
- 序盤から信仰心を一気に引き上げる大きな犠牲。片腕を失うのはほぼどのキャラクターにも響くが、すぐに ** 〜 *** の信仰心が手に入る。
どの犠牲を選ぶかは、キャラクター、それまでに捧げた犠牲、何個のルーンを目指すかに合わせて調整するべきだ。エクステンデッドでよく見かける拷問や天罰を受ければ確実に効果が出てしまうので、飲用の犠牲はずっと重い不利益になる。一方、ルーの重要な能力をすでにいくつか持っているなら、小さめの犠牲を取っても困らない。いずれにせよ、得られる信仰心がどれほど多くても、敵を倒す主力のスキルは手放さないのが一番だ。
大したことがないように感じるかもしれないが、力のオーラは戦闘でそれなりの優位をもたらす。オーラが敵の気をそらす判定は、その敵のとるあらゆる行動(あなたに向かって歩くことも含む)で起こるので、敵を引き撃ちする助けにもなる。力の解放はわかりやすい能力で、わずかな衰弱と引き換えに、HP と MP を即座に回復し、厄介な状態のいくつかを治す。力強き跳躍は、立ち位置の調整にも敵へのダメージにも使える、とても応用の利く手段だ。最後に、黙示録は視界内のすべての敵を行動不能にしつつかなりのダメージを与える。ふつうのモンスターならほとんど一掃でき、もっと危険な相手も大きく弱らせられる。
小技
- 信仰の護符を身につけても、1 回の犠牲で得られる信仰心は増えない。身につけると新しい犠牲が提案される間隔が短くなり、外すと長くなる。信仰心が最大のルーの信徒は、信仰の護符を身につけても何も得られず、外しても何も失わない。
- ルーの能力はどれも、使うとしばらく疲労する。能力を使う時機はよく考えて選ぼう。
- 受け入れた犠牲はすべて永久に残る。失った腕も躱し身スキルも二度と戻らない。そのため、ルーからほかの神に乗り換えるのが良い考えになることはめったにない。
- まだ何も犠牲にしていなければ、ルーを棄教しても不利益はない。修行僧でなければ、序盤に見つけたルーの祭壇で入信し、最初の犠牲の組が提案されるまで(または好みの神が見つかるまで)信仰しておくこともできる。
犠牲
ルーはときどき、無作為に選んだ 3 つ一組の犠牲を提案してくる。犠牲を選ぶと、説明のとおりキャラクターに永久的な枷がかかり、新しい組が提案されるまでは次の犠牲を捧げられない。ほかの神と違い、ルーの信仰心の上限は 200 ではなく 160 なので、****** に届いた時点で信仰心は最大になり、ルーはそれ以上犠牲を提案しなくなる。なお、ほかのほとんどの神と同じく、初めてルーを信仰したときの信仰心は 15 から始まる。
表の中で同じ犠牲(魔力の犠牲など)に複数の行があるものは、犠牲を捧げる前に、どの効果を受けるのかが知らされる。表の各行は、特に記していないかぎり一度しか選べない。犠牲の一覧は次のとおり[5][6]:
| 犠牲 | 変異 | 説明 | 信仰心* |
|---|---|---|---|
| 秘術 | [系統]不可 ×3 | 無作為に選ばれた 3 つの魔法スキルと、その系統のすべての呪文を永久に失う。次のそれぞれの組から 1 系統ずつ選ばれる: | 25 + 失う系統のスキルぶんの信仰心 |
| 発動 | 魔道具の使用不可 | 発動スキルを永久に失う。ジグラットの模型を除き、ワンドやほかの発動アイテムをいっさい使えなくなる。スカーフやアーティファクトについている、発動して使う透明化や瞬間移動も使えない。 | 55 + 発動スキルぶんの信仰心 - [親愛を犠牲にしていれば 10] |
| 勇敢 | 臆病 | 視界内の敵の数と強さに応じて、殺戮と呪文の威力にペナルティがかかる。ペナルティの重さはステータス欄に 恐怖(-X) の状態として表示され、X が殺戮のペナルティだ。手強いモンスターが 2 体以上か、厄介なモンスターが 1 体見えるとペナルティが始まり、敵が増えるほど重くなる。 | 25 + [経験の犠牲 1 段階ごとに 12] |
| 飲用 | 負傷時の飲用不可 | 危険な薬の使用不可 2 を得る。ダメージを受けるたびに 3% の確率で、1d(ダメージ) ターン(最大 30 ターン)の間薬を飲めなくなる。 | 30 + [言語を犠牲にしていれば 10] |
| 頑強 | 甲冑の訓練不可 | 甲冑スキルを永久に失う。 | 30 + 甲冑スキルぶんの信仰心 + [敏捷を犠牲にしていれば 20] |
| 魔力 (確率 50%) |
弱い意志 | 意志力が永久に 40 下がる(Will- に相当)。 | 35 |
| 魔力 (確率 25%) |
魔力容量小 | 最大 MP の 10% を永久に失う。何度でも選べる。 | 10 + 呪文詠唱と祈祷/2 のうち高いほうの値の半分 |
| 魔力 (確率 25%) |
魔法阻害 | 呪文の成功率に永久的なペナルティを受ける。呪文の失敗率がおよそ +4% される(例: 失敗率 10% -> 14%)。もとの失敗率が 8% より低ければ +4% よりやや小さく、8% より高ければやや大きい。何度でも選べる。 | 20 - 6 × 知力より高い能力値の数 +呪文詠唱/2 |
| 経験 | レベル低下 | 即座にレベルが 1 下がり、最大レベルも下がる。これはずらしとして適用されるので、レベルの上がる速さは犠牲を捧げる前のレベルのときと変わらない。(この犠牲は 3 回まで選べる。) | 35 + すでに持っているこの変異の段階ごとに 7 + [勇敢を犠牲にしていれば 12] + [悪魔の血族かジンニーなら 16] |
| 片目 | 片目喪失 | 近接攻撃、射撃武器、呪文の命中が 5 下がる。 | 25 |
| 変身 | 変身不可 | 自分の意志で姿を変える能力を永久に失う。すべてのタリスマン、樹木化の薬、ディスメノスの影化、血の抜けた吸血鬼が生まれつき持つコウモリへの変身が対象になる。敵の変化のワンドや混沌の効果でかけられる不利な変身には影響しない。
変身術スキルを使えなくなる。 |
7 + 変身術スキルぶんの信仰心 |
| 片腕 | 片腕欠損 | 片腕(フォーミシッドなら片側の腕一組)と、両手が使えることによる利点をすべて永久に失う。その種族にとって片手で持てる武器しか装備できなくなり、空いた手でのパンチができなくなり、盾を二度と装備できなくなり、指輪の枠が 1 つ減る。
盾スキルを使えなくなる。 |
65 + 盾スキルぶんの信仰心 |
| 健常 (確率 33%) |
虚弱 | 最大 HP の 10% を永久に失う。 | 35 |
| 健常 (確率 33%) |
傷つきやすさ | AC が永久に 5 下がる。 | 30 |
| 健常 (確率 33%) |
回避低下 | EV が永久に 5 下がる。 | 25 |
| 親愛 | 四面楚歌 | (ほぼ)すべての中立、平和的、味方のモンスターが永久にあなたに敵対するようになる。純粋な魔法の効果の代わりとして存在するものは影響を受けない: 破壊の球体、球雷、戦闘球、幽体の武器、狐火、爆発性の晶柱。
この犠牲を捧げると、召喚術の呪文すべてと、死霊の蘇生、幻像の造形、死の霊媒術、スカラベの寄生が唱えられなくなる。壊死や、反応して働く能力(鼠の毛皮のクロークなど)は何も生み出さなくなる。炎の嵐は敵対する炎の渦を生み出すようになる。魅了のワンドなど、味方を作り出す発動アイテムは働かなくなる。 |
40 + 召喚術スキルぶんの信仰心、 召喚術の魔法か発動を犠牲にしていればその半分、 召喚術と発動の両方を犠牲にしていれば 1 |
| 敏捷 | 躱し身の訓練不可 | 躱し身スキルを永久に失う。 | 30 + 躱し身スキルぶんの信仰心 + [頑強を犠牲にしていれば 20] + [甲冑スキルを訓練できない種族なら 28] |
| 清浄 (確率 50%) |
能力値の低下 | 腕力、知力、器用のいずれかが永久に 2 下がる。(この犠牲は能力値ごとに 2 回まで選べる。) | 16 - 4 × 選ばれた能力値より高い能力値の数 |
| 清浄 (確率 17%) |
叫び声 | 叫び声の変異を 1 段階得る。モンスターに出くわしたとき、ときどき叫ぶようになる。(この犠牲は 3 回まで選べる。) | 7、 叫び声 1 をすでに持っていれば 10、 叫び声 2 をすでに持っていれば 14 |
| 清浄 (確率 17%) |
薬での回復不可 | 薬での回復不可の変異を 1 段階得る。回復の薬の効き目が下がる。(この犠牲は 2 回まで選べる。) | 14 + すでに持っているこの変異の段階ごとに 7 |
| 清浄 (確率 17%) |
再生阻害 | 再生阻害の変異を得る。敵が視界にいる間は HP が回復しなくなる。 | 14 |
| 耐性 | 温度に敏感 | 炎と冷気への弱さ(rF- rC-)を永久に得る。 | 50 |
| 鍛錬 | スキル低下 | すべてのスキル適性が 1 下がり、すでに訓練したスキルのレベルもさかのぼって下がる。(この犠牲は 3 回まで選べる。) | 30 + すでに持っているこの変異の段階ごとに 7 |
| 隠密 | 隠密不可 | 隠密スキルを永久に失い、隠密の値が 0 になる。モンスターはすべて、あなたの視界に入った最初のターンにあなたに気づくようになる。ただし余計な騒音を立てるわけではないので、視界の外にいるものをふだんより多く起こしてしまうことはない。 | 15 + 隠密スキルぶんの信仰心 |
| 言語 | 負傷時の読書不可 | 危険な巻物の使用不可 2 を得る。ダメージを受けるたびに 3% の確率で、1d(ダメージ) ターン(最大 30 ターン)の間巻物を読めなくなる。 | 30 + [飲用を犠牲にしていれば 10] + [ミイラなら 15] |
* 信仰心の欄の角括弧 [] は、条件を満たすときに決まった量の信仰心が加わる(または引かれる)ことを表す。
この表の信仰心は、犠牲で得られる素の値だ。実際にはここに、信仰心の値の ±10% と ±5 のうち小さいほうを上限とする無作為なぶれが加わり、プレイヤーが信仰心を正確に数えられないようになっている。
いくつかの犠牲では、失うスキルのレベルに応じて信仰心が上乗せされる。これには端数のスキルレベルも含まれる。上乗せされる信仰心は (そのスキルレベルに達するのに必要な素の経験値)/500 だ。目安として、500 スキルポイント(信仰心 1 ぶん)は、適性 0 のスキルの 4 レベルに相当する。スキルポイントとスキルレベルの関係について詳しくはスキルの記事を参照。
ノールはスキルによる信仰心の上乗せを受けられない。また、スキルを犠牲にしても、ほかのスキルに配分される経験値は増えない。魔法スキルを犠牲にしたジンニーも、ほかの魔法スキルの経験値は増えない(ただし信仰心の上乗せは受けられる)。
いまの変異(例: 健常の犠牲 [HP] で得る虚弱は強健と両立しない)や種族(歩き蔓はもともと薬での回復不可が最大になっている)と相いれない犠牲もあり、そうした犠牲は提案されない。
変更履歴
- 0.29 で、経験の犠牲で下がるレベルが 2 から 1 になった。ほかのいくつかの犠牲も調整された(以前の値はこの版を参照)。
- 0.28 より前は、ルーの力のオーラが状態異常を引き起こす頻度がもっと高かった(信仰心が最大で 25%)。
- 0.27 で、ルーの犠牲が調整された。(以前の値はこの版を参照。)
- 0.26 より前は、衰弱の状態は最大 HP ではなくスキルの経験値を減らしていた。
- 0.19 より前は、ルーの力のオーラが状態異常を引き起こす頻度がもっと高かった(信仰心が最大で 33%)。
- ルーは 0.16 で追加された。
- 開発中のある時期、ルーはイアショル(Iashol)という名前だった。
出典
- ↑ god-abil.cc:5514 (0.32.1)
- ↑ god-abil.cc:5523 (0.32.1)
- ↑ god-abil.cc:5696 (0.32.1)
- ↑ god-abil.cc:5720 (0.32.1)
麻痺: X = 4、魔力阻害: X = 4、減速: X = 6、効果なし: X = 8 - ↑ sacrifice-data.h:1 (0.32.1)
- ↑ god-abil.cc:4678 (0.32.1)
| 神 | |
|---|---|
| 善 | エリヴィロン • ジン • 輝けるもの |
| 中立 | アシェンザリ • ケイブリアドス • ディスメノス • フェダス・マダシュ • ゴザーグ・イム・サゴーズ • ヘプリアクルカナ • イグニス • オカワル • クァズラル • ルー • シフ・ムーナ • トログ • ウスカヤー • ヴェフメット • ウー・ジアン |
| 混沌 | ジーヴァ • ネメレクス・ソベー • ゾム |
| 邪悪 | ベオ • キクバークッグァ • ルゴヌ * • マクレブ * • イレデレンヌル * 混沌かつ邪悪 |