鼠の毛皮のクローク Ratskin cloak
英語版 CrawlWiki の記事「Ratskin cloak」(0.31 向け、2024-10-23 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| あまりにも暇を持て余したある女魔術師が、何百匹ものヘルラットの皮を縫い合わせて作ったクロークだ。さらに多くの鼠がどういうわけかその中に潜んでおり、着用者を助けるために這い出してくることがある。 |
+2 クローク
着用者が傷つくと、ネズミを召喚することがある
腕力 -1
知力 -1
器用 +1
rPois
rN+
仕組み
ダメージを受けるたびに、ネズミを 1 匹召喚することがある。出てくるのは河ネズミかヘルラットのどちらかで、ランダムに決まる。召喚される確率は、そのダメージで失った HP が最大 HP に占める割合に等しく、上限は 50% だ。善神を信仰していると、河ネズミしか出てこない。
評価
鼠の毛皮のクローク[1]は悪くないクロークだが、すばらしいというほどではない。rPois と rN+ のついた +2 のクロークなら、アーティファクトでないたいていのクロークより上だ。能力値の小さな増減はほぼ無視してかまわない。ネズミも役に立つ。序盤のヘルラットは意外なほど危険な相手になるし、河ネズミでも逃げる助けにはなる。
このアーティファクトは、役に立ちやすい序盤のほうが生成されやすい。
変更履歴
- 0.28 より前は、鼠の毛皮のクロークは邪悪なアイテムとして扱われ、信仰する神が嫌うネズミを召喚することもあった。
- 0.26 より前は、召喚は発動して使う能力で、このクロークは邪悪なアーティファクトとして扱われていなかった。
- ネズミを召喚する能力は 0.20 で追加された。
- 0.19 より前は、このクロークの強化値は +1 だった。
出典
- ↑ art-data.txt:1047 (0.31.0)