善神 Good gods
英語版 CrawlWiki の記事「Good gods」(0.31 向け、2024-08-10 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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Dungeon Crawl の神々のうち、3 柱の善神は手を組み、(いわゆる)邪悪と戦っている。法の制定者『ジン』、輝けるもの、癒し手『エリヴィロン』だ。
特徴
善神どうしは味方なので、共通する点がいくつかある。
- 信者が守るべき戒律があり、そのなかには邪悪を憎むことも含まれる。
- 信仰をやめても、ほかの神に改宗しても、その神が邪悪でないかぎり神罰は下らない。懺悔の状態にはなるが、神は何もしてこない。
- 善神どうしで乗り換えたときも「懺悔」の状態にはなるが、もとの信仰心の半分が引き継がれる。
- 守りや防御の力をいくつも授けてくれる。これらは祈祷のスキルで伸ばせる。
- 本来なら命を落とす一撃を受けたとき、善神が割って入って命を救ってくれることがある。懺悔の最中でもそうだ。
戒律
善神には共通の戒律がある。3 柱すべてに共通するのは次のとおり。
神ごとの決まり
それぞれの神には、その好みと嫌いに応じた決まりがさらにある。
- ジンは混沌を憎み、したがって変異も変身も嫌う。その代わり、金貨を無私の心で寄進することと、混沌の生き物を倒すことに報いてくれる。また、信者が金貨を拾うたびに自動で十分の一税を取る。
- 輝けるものは正々堂々と戦うことを求めるので、急所攻撃を禁じている。また信者には光輪がつき、透明になれなくなる。
- エリヴィロンは平和主義の教えを説き、モンスターを殺す代わりになだめることができる。敵の生き物を見逃さずに倒しても懺悔にはならないが、信仰心も得られない(邪悪な相手であっても同じ)。
詳しくはそれぞれの神のページを参照。