突然変異の薬 Potion of mutation
英語版 CrawlWiki の記事「Potion of mutation」(0.34 向け、2026-09-26 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
| 飲んだ者を変異させる水薬だ。いくつかの変異を取り除いた後、ランダムな変異をいくつか与える。与えられる変異は有益なものである可能性が高い(ただし保証はない)。 |
どの瓶にも驚きが詰まっている! 突然変異の薬を飲むと、まず変異が 2〜3 個取り除かれ、次にランダムな変異が 1〜3 個加わり(それぞれ 60% の確率で「良い」変異、40% の確率でどれとも決まらないランダムな変異になる)、最後に 50% の確率で良い変異がもう 1 個加わる。この薬は変異への耐性の影響を受ける。また、すでに変異しているキャラクターほど、さらに変異しにくくなる。
ジンの信者は、信仰心が ******(160)未満のときにこの薬と知りながら飲むと懺悔を課される。ただし信仰心がその値に達すると、ジンがこの薬の変異を加える効果を抑えてくれるので、変異を取り除く目的だけで飲めるようになる。
ポルターガイストとレヴナントはこの薬を自分から使うことはできないが、未鑑定の突然変異の薬を飲んでしまうと衰弱する。
戦略
突然変異の薬は、良い変異を得るためではなく、悪い変異を取り除くためにとっておくのが基本だ。ほとんどのキャラクターにとって、変異を取り除く手段はこの薬しかないからだ。突然変異の薬で消したい変異が消える保証はなく、「まあまあ」と言える変異の組み合わせにたどり着くだけでも、何本も何本も飲まなければならないことがある。しかも、初見の誘引や不随意瞬間移動のような最悪の変異がもたらす害は、最良の良い変異がもたらす益よりも大きい。
それでも、突然変異の薬は乱数頼みなので、治すより防ぐほうがいい。手持ちの薬を全部飲んでも、結局振り出しに戻るだけということもありうる。そもそも変異を受けないための方法は、悪性変異の記事を参照してほしい。とはいえ、悪性変異がほぼ避けられない場面もあり、そんなときにこの薬が役立つのは言うまでもない。
変更履歴
- 0.32 より前は、鬼なら追加の良い変異が必ず得られた。
- 0.27 より前は、突然変異の薬は変異を 2〜4 個取り除き、良い変異を必ず 1 個与えた。
- 0.21 より前は、突然変異の薬が取り除くランダムな変異は 2〜4 個ではなく 2〜6 個だった。
- 0.20 より前は、突然変異の薬はランダムな変異を 1〜3 個与えようとするだけで、別に有益な変異の薬と変異治療の薬があった。
| 薬 |
|---|
| アンブロシア • 誘引 • 狂戦士 • 知性 • 無力化 • 治療 • 悟り • 経験 • スピード • 怪我の治療 • 透明化 • 樹木化 • 魔力 • 密造酒 • 怪力 • 突然変異 • 耐性 |