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グール Ghoul

英語版 CrawlWiki の記事「Ghoul」(対象の版の記載なし、2025-05-04 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
このページはプレイヤーの種族について説明する。モンスターについてはグール(モンスター)を参照。
グールは、墓の中で何年も眠り続け、やがて起き上がって生者をつけ狙う、おぞましいアンデッドだ。この化け物は、倒した敵から放たれる忌まわしい力を貪って傷を癒やす。

たいていのことは得意ではないが、爪を使った素手の戦いはそこそここなす。また、墓と縁が深いので、氷・地・死の魔術ならさほど苦労せずに扱える。

ほかのアンデッドと同じく、グールは生まれつき毒・負のエネルギー・拷問が効かない。体に温もりがほとんど残っていないので冷気の影響も受けにくく、変異にもかからない。

生まれつきの能力

グールの基本の能力値は、腕力 11、知力 7、器用 4 だ(職業による補正の前)。MP の基本値は普通。

おすすめの職業

グールは変成術師になれない。

レベルアップ時のボーナス

初期スキルと初期装備

初期スキルと初期装備は、それぞれの職業のものと同じ。

難易度

初級 • 中級 • 上級

グールはアンデッドの耐性を備えた打たれ強い種族だ。とくに毒が効かないのは序盤に助かり、拷問が効かないのはエクステンデッドで大いに役立つ。長所を活かして(重い防具に、たいていは徒手格闘を合わせて)戦えば、さほど苦労せずに勝てる。呪文使いとしても悪くない(とくに氷の魔術、死霊術、地の魔術)。

アンデッドの種族なので、アンデッドの解呪と神聖属性のダメージに弱い。とはいえ、この手のダメージはエクステンデッドに入るまではめったにない。序盤から中盤にかけて気をつけるべきなのは、神罰の武器を持ったモンスター(油断していると本当に痛い)と、一部のユニーク(ジョセフィーヌなど)くらいだ。

スキル適性

値が高いほど適性が高い。

スキル 適性 スキル 適性 スキル 適性
攻撃 その他 魔法
戦闘 1 甲冑 -1 呪文詠唱 -2
躱し身 -1
鈍器 -1 盾 -1 妖術 -2
斧 -1 隠密 2 呪術 -2
長柄武器 -1 召喚術 -1
棒術 -1 祈祷 1 死霊術 0
徒手格闘 1 発動 -1 鍛造術 -2
投擲 -1 変身術 N/A 転位術 -1
錬金術 -1
短剣 -1 炎の魔術 -2
長剣 -1 氷の魔術 1
射撃武器 -1 風の魔術 -2
経験値 0 地の魔術 1

戦略

グールのいちばんわかりやすい遊び方は爪で戦うことだ。グールが最も得意なのは徒手格闘で、爪の変異でダメージも +2 される。とくに効くのは序盤で、普通なら素手の戦いは武器に追いつくのに苦労する時期だ。武器の適性もそれなりにあるので、武器を握るグールも十分に通用する。

呪文使いとしてもそこそこやれる。HP が 10% 多く、氷と地の魔術の適性が高く、ほかのことも大体は人並みにこなせる。序盤に MP が切れても爪がある。近接戦闘の職業で始めて「純粋な呪文使い」に乗り換えるのはやめたほうがいいだろうが、呪文使いの職業で始めるのは最悪の選択ではない。

神の選び方

ネメレクス、アシェンザリ、ルーなど、ほかの一般に強い神も、グールにとって同じように強い。ただしグールはバーサークできないので、トログを信仰しても、ほとんどの種族ほどの恩恵は受けられないことに注意。

変更履歴

出典

種族
初級 山ドワーフ • ミノタウロス • 水棲の民 • ガーゴイル • ドラコニアン • トロル • 闇エルフ • アルマタウル • ノール
中級 人間 • コボルド • 悪魔の血族 • ジンニー • スプリガン • レヴナント • 天狗 • 鬼 • バラチ
上級 コグリン • 歩き蔓 • ポルターガイスト • 神々の末裔 • フォーミシッド • ナーガ • オクトポード • フェリッド • ミイラ