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神々の末裔 Demigod

英語版 CrawlWiki の記事「Demigod」(0.32 向け、2025-04-30 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.32: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
このページはプレイヤーの種族についての記事だ。モンスターについては神々の末裔(モンスター)を参照のこと。
神々の末裔は、どれほど遠い血筋であれ、神や天使の血を引く定命の者だ。見た目は定命の側の種族とおおむね変わらないが、きわめて頑健で、大量の魔力を引き出すことができる。

どの種族よりも自分の能力値を思いどおりに形づくることができ、経験を積むにつれて腕力、知力、器用のうち好きなものを大きく伸ばせる。その反面、経験値の伸びはどの種族よりも遅く、スキルの習得も人間より少し遅い。そのうえ自らの身分ゆえに、どの神も信仰しようとしない。

生まれつきの能力

神々の末裔の基本の腕力は9、知力は10、器用は9だ(職業による修正の前の値)。基本のMPも2多い。

おすすめの職業

信仰の制限があるため、神々の末裔は修行僧にも、信徒の職業(狂戦士、混沌の騎士、燃え殻の侍祭)にもなれない。

レベルアップ時のボーナス

初期装備と初期スキル

神々の末裔は、選んだ職業ごとに決まった装備とスキルを受け取る。

難易度

初級 • 中級 • 上級

神々の末裔は、神がいないぶん難しくなりうる。単純ではある。神を選ばなくてよいので、ゲームの複雑さは減る。しかし、何もかもランダムなこのゲームで、神は頼りになる松葉杖だ。とくに神々の末裔は神の能力を持てないが、神の能力はふつうなら窮地を抜け出す優れた手段になる。良い面としては、HP と MP の器が大きく、能力値の伸びもすばらしい。終盤の知力50の術者やEV 40の近接戦士は、戦闘でまったく引けを取らない。

レベルの上がりの遅さは、短所として大げさに言われがちだ。経験値の適性-2はたしかにどの種族よりも遅いが、レベルアップに必要な経験値は指数関数的に増えるので、ほかの種族より1〜2レベルを超えて遅れることはめったにない。呪文レベルは確保しにくくなるが、知力が大きく伸びる見込みがあり MP も多いので、術者として苦労することはない。

スキル適性

値が高いほど適性が高い。

スキル 適性 スキル 適性 スキル 適性
攻撃 その他 魔法
戦闘 -1 甲冑 -1 呪文詠唱 -2
躱し身 -1
鈍器 -1 盾 -1 妖術 -1
斧 -1 隠密 0 呪術 -1
長柄武器 -1 召喚術 -1
棒術 -1 祈祷 N/A 死霊術 -1
徒手格闘 -1 発動 -1 鍛造術 -1
投擲 -1 変身術 -2 転位術 -1
錬金術 -1
短剣 -1 炎の魔術 -1
長剣 -1 氷の魔術 -1
射撃武器 -1 風の魔術 -1
経験値 -2 地の魔術 -1

小技

変更履歴

種族
初級 山ドワーフ • ミノタウロス • 水棲の民 • ガーゴイル • ドラコニアン • トロル • 闇エルフ • アルマタウル • ノール
中級 人間 • コボルド • 悪魔の血族 • ジンニー • スプリガン • レヴナント • 天狗 • 鬼 • バラチ
上級 コグリン • 歩き蔓 • ポルターガイスト • 神々の末裔 • フォーミシッド • ナーガ • オクトポード • フェリッド • ミイラ