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狂戦士 Berserker

英語版 CrawlWiki の記事「Berserker」(0.33 向け、2025-11-18 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

狂戦士は激怒せる『トログ』を崇める頑強な戦士で、トログからバーサークする力を授かっている(認められれば、ほかにもいくつかの力を授かる)。ただし、トログは呪文の魔法を使うことを禁じている。狂戦士は好みの武器を携え、獣の皮をまとって迷宮に入る。

狂戦士は激怒せる『トログ』を崇める荒々しい戦士だ。ほかの神と同じく、トログも認めた者にはさらなる力や贈り物を与える。その意味で狂戦士は一種の聖戦士と言えるが、その信仰が重んじるのは善(ついでに言えば悪)への献身ではなく、殺戮そのものだ。狂戦士は呪文を覚えることも使うことも禁じられている。

狂戦士は信仰心35で始まるので、1ターン目からバーサークの能力をすぐに使える。

おすすめの種族

狂戦士を選ぶなら、山ドワーフ、ミノタウロス、水棲の民、ガーゴイル、アルマタウル、鬼がおすすめの種族だ。

種族による制限

神々の末裔は狂戦士(やほかの信仰を持つ職業)になれない。

フォーミシッド、レヴナント、ポルターガイスト、ミイラは狂戦士になること自体は禁じられていないが、バーサークできないので、この職業の最初の利点の一つを失うことになる。

初期装備

種族によっては、その種族ならではの制限に合わせて別のアイテムを受け取ることがある。

初期スキルと能力値

これらは種族の適性によって補正される。

狂戦士を選ぶと、初期の腕力が9、器用が4増え、知力が1減る。

戦略

トログのバーサークをすぐに使えるおかげで、バーサークするタイミングにさえ気をつければ、狂戦士はゲームの中でも最強クラスの職業だ。山ドワーフ、ミノタウロス、トロルのような定番の近接戦闘向けの種族なら、どれも初心者に向いた選択になる。

皮肉なことに、狂戦士はほかの戦士系の職業よりもいっそう自制して遊ぶ必要がある。バーサークの能力があるので、ただの戦士よりずっと強く見えるかもしれない。しかし、敵に囲まれたまま怒りが切れて(疲労状態になって)命を落とした不用心な狂戦士は数知れない。バーサークする前に、敵を片づけ済みの勝手のわかった場所までおびき寄せて、バーサークが切れたときに新手の敵が来る可能性を減らしておくとよい。

トログは敵を倒すたびにバーサークの怒りを延ばしてくれることがある、というのも覚えておきたい。本当に手ごわいモンスターと戦っているときは、その隣にいる弱いモンスターを殴るのに1ターン割く価値があるかもしれない。信仰心が貯まって味方を召喚できるようになれば、疲労状態のところを捕まっても、味方が盾になってくれる。

変更履歴

狂戦士のゲームプレイの変化について詳しくは、トログの変更履歴の節を参照。

職業
戦士 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊
信徒 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭
魔法戦士 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者
魔術師 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師
冒険者 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者