鍛冶師 Forgewright
英語版 CrawlWiki の記事「Forgewright」(0.33 向け、2026-03-08 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 鍛冶師は、砲台や、ともに戦う機械の仲間を作り出すことを専門とする魔術師だ。 |
鍛冶師は鍛造術に重点を置いた魔術師だ。
おすすめの種族
鍛冶師を選ぶなら、バラチ、コグリン、人間、水棲の民、山ドワーフ、歩き蔓がおすすめの種族だ。
初期装備
種族によっては、その種族ならではの制限に合わせて違うアイテムを受け取ることがある。
使える呪文:
鍛冶師は、動力式鉤縄の呪文を最初から覚えている。
初期スキルと能力値
これらの値は種族のスキル適性で調整される。
鍛冶師を選ぶと、初期の腕力に 2、知力に 7、器用に 3 が加わる。
戦略
おおむね、最初から使える鍛造術の呪文は MP の効率がいい手下を作り出すが、うまく働かせるには自分が構造物の近くにいる必要がある。
棘射出機の建造を覚えれば、少なくとも1対1なら迷宮:1〜2のノールとも渡り合える。透明な敵にも当たるので、霊視を手に入れる前に透明な敵と出くわしたときは、どこに潜んでいるかを知る大事な手がかりになる。
灼心のゴーレムと稲妻の渦巻のどちらを先に目指すかは、スキル適性や、見つけたほかの炎や風の呪文しだいだ。どちらかの適性がずっと高い種族なら、たぶんそちらに対応する呪文を先に取るべきだろう。また、途中で覚えられそうな炎や風の呪文を見つけているなら、それも判断材料になる。
適性のほかにも違いがある。稲妻の渦巻には遠くから攻撃できるという強みがあり、危険もずっと少ない(まずい位置で追い詰められても自爆しようがない)。一方、灼心のゴーレムは通路で使いやすい。後ろに呼び出してしまっても場所を入れ替えればいいが、稲妻の渦巻は通路ではあてにならない。
灼心のゴーレムの鍛造の爆発がほかの仲間に当たると善神の怒りを買うので、気をつけよう。
呪文の詳細
- 動力式鉤縄は、レベル1の呪文にしてはダメージが低めだ。ただし当たれば、次の近接攻撃のダメージと命中率にボーナスがつく。
- 棘射出機の建造は、レベルのわりにダメージも MP の効率もいい。隣の壁に棘の罠を作り、敵にダメージを与える。透明な敵にも当たる。
- ぜんまい仕掛けの蜂の射出は、狙う相手を決めて数ターン待つ必要があるが、そのあと強くて速い蜂を呼び出す。蜂は数回攻撃すると動かなくなり、蜂のいるマスに移動して(1 MP を払って)「ぜんまいを巻き直す」必要がある。たいていは敵が射程ぎりぎりにいるうちに唱え、ぜんまいを巻いている間に敵を近づけさせることになる。
- 灼心のゴーレムの鍛造は強力なゴーレムを作り出す。ゴーレムは攻撃すると自分も傷つき、HP がなくなった1ターン後に爆発する。攻撃するにも爆発するにも、ゴーレムが自分の隣に立っている必要がある。爆発はとても強く、外れることがなく、ダメージを与える炎の雲も作るので、手ごわい敵を倒すのにもってこいだ。ただし、瞬間移動する敵(背後に跳んできて退路をふさぐことがある)や、動きを封じる効果(投げ網や締めつけなど)を持つ敵には気をつけること。
- 稲妻の渦巻の鍛造は、最初の魔法書で数少ない遠距離攻撃の手段だ。敵を撃つ砲台を作り、その稲妻は壁で跳ね返ることもある(とはいえ、これを狙って使うのは難しい)。
- 場所に余裕があるなら、敵が遠くにいるうちに渦巻を作り、後ろに下がって渦巻にただで何発も撃たせ、渦巻が射程外になったら唱え直す、というやり方がある。
- 場合によっては、自分が射線上に立つことで、敵に何度も二重放電を浴びせられる。
変更履歴
| 職業 | |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊 |
| 信徒 | 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭 |
| 魔法戦士 | 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者 |
| 魔術師 | 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師 |
| 冒険者 | 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者 |