風の精霊使い Air Elementalist
英語版 CrawlWiki の記事「Air Elementalist」(0.31 向け、2026-02-05 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 風の精霊使いは電撃の呪文を習得している。後に覚える風の魔術の呪文の数々が、生き延びるための融通を利かせてくれる。 |
風の精霊使いは、風の魔術を専門に選んだ魔術師だ。風の魔術は炎の魔術ほど破壊一辺倒ではないが、迷宮を探索する者にとって役立つさまざまな効果をそろえている。
おすすめの種族
風の精霊使いを選ぶなら、闇エルフ、ナーガ、天狗、ドラコニアン、ジンニー、歩き蔓がおすすめの種族だ。
初期装備
使える呪文
風の精霊使いは電撃の呪文を覚えた状態で始まる。
初期スキルと能力値
以下の値は種族のスキル適性によって増減する。
戦略
風の精霊使いは攻撃呪文を 3 つ持って始まり、そのどれもが狙いのつけ方が違う。便利な補助呪文の俊足もあるので、頭の回るプレイヤーなら取れる手はいくらでもある。ただし、どれもが当てになるわけではない。
呪文の詳細
電撃は命中率が低いが、壁で跳ね返って二重放電になるので、2 倍の威力で当たることがある。敵を貫いても射程が縮まない。照準は良い角度を計算しようとするが、いつも最善の角度を選んでくれるとは限らない。詳しくは二重放電の記事を読んでほしい。
空電放射は、隣り合った相手を伝っていく放電を起こす。何体ものモンスターに広がるので、群れを抑えるのにそこそこ使える。放電はあなた自身も傷つけるが、ダメージは大きく減らされる。モンスターが近接攻撃の届く距離まで寄ってきたときに、ダメージ源として頼れる呪文だ。
旋風の一撃は、狙った相手の周りが開けているほど効果が上がる。あなた自身、ほかのモンスター、壁は邪魔なものに数えられる。ダメージの大半は空きマスの追加分(呪文の威力では伸びない)から来るので、序盤では非常に強力だ。ただ、MP を少し食うので、最大 MP が低いうちは電撃と空電放射で間に合わせてもいい。
俊足は移動速度を上げるので命綱になりうるが、それも唱えるだけの MP が残っていればの話だ! 自分の MP にはいつも、ほかの呪文使い以上に目を配っておこう。それに、逃げ道はそこそこ近くに確保しておくこと。効果が切れると、今度は移動速度が遅くなってしまう。
小技
- タイル版では、二重放電になるマスは狙いの軌跡が明るい黄色で表示される。
- 魔術師の職業の多くと同じく、シフ・ムーナやヴェフメットは魔法の助けになる神だ。とはいえ、どちらかを信仰しなければならないわけでは決してない。
変更履歴
- 0.29 で、ほとんどの職業が強化され、魔術師の職業はすべて魔力の薬を持つようになった。このバージョンでは空電放射と旋風の一撃も強化された。
- 0.27 より前は、大気の魔法書を持って始まり、稲妻の矢も使えた。
- 0.20 より前は、大気の魔法書には旋風の一撃ではなく飛び道具反発が入っていた。
- 0.19 より前は、照準は何度も当てるための角度を計算しようとしなかった。
- 0.17 より前は、初期の魔法書である大気の魔法書に飛行の呪文が入っていた。
- かつては三重放電や四重放電さえできたが、昔のどこかのバージョンで、当たる回数は 2 回までに制限された。
- 0.14 より前は、呪文詠唱のスキルが 1 しかなく、金貨も 20 枚しか持っていなかった。
| 職業 | |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊 |
| 信徒 | 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭 |
| 魔法戦士 | 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者 |
| 魔術師 | 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師 |
| 冒険者 | 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者 |