錬金術師 Alchemist
英語版 CrawlWiki の記事「Alchemist」(0.34 向け、2026-07-06 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
| 錬金術師は毒の魔法の知識を持って出発する。毒の効かない生き物がほとんどいない迷宮の浅い階では、これが非常に役に立つ。 |
錬金術師は錬金術を専門とする魔術師だ。最初から使える呪文は焼夷の炎を除いてすべて毒を軸にしている。
おすすめの種族
錬金術師を選ぶなら、闇エルフ、悪魔の血族、ジンニー、水棲の民、ナーガ、オクトポード、スプリガンがおすすめの種族だ。
初期装備
種族によっては、その種族ならではの制限のために違うアイテムを受け取ることがある。
使える呪文:
錬金術師は有毒の蒸気を覚えた状態で始まる。
初期スキルと能力値
以下の値は種族のスキル適性によって増減する。
戦略
序盤の錬金術師は、毒耐性を持つ敵に苦戦しがちだ。ごく序盤なら耐性持ちの敵もたいてい水銀の鏃で片づくが、それより手ごわい相手には焼夷の炎が要る。焼夷の炎が使えるようになるまでは、rPois を持つ敵はなるべく避けたほうがいい。
呪文の詳細
有毒の蒸気はレベル1の呪文として非常に優秀だ。絶対に外れないので、序盤の敵を安定して片づけられる。
水銀の鏃は使い勝手のいい呪文だ。目標の周りの敵を一定の確率で虚弱にして攻撃のダメージを下げられるうえ、ダメージの一部は耐性を無視する。序盤のオークの群れにうってつけだ。
悪臭の雲はレベル3になったらすぐに覚えよう。混乱は非常に強力な状態異常で、かかった相手は呪文も能力も一切使えなくなり、モンスターがこちらへ向かって動けるのも 1/3 の確率でしかない。ただ、この呪文はかなりうるさく、ほかの敵を呼び寄せてしまう。rPois を持つ敵にも効かない。近すぎる場所に撃つと自分も雲に巻き込まれるので、毒耐性を手に入れるか、敵の向こう側を狙うこと。風の魔術と妖術の両方に2〜3ポイントずつ振っておくと楽になる。錬金術だけを鍛えて唱えるのは少し厳しい。
オルグレブの毒気の光輪は、多数の敵を相手取るのに強力な呪文だ。毒の回りは遅いが、視界内の毒が効くモンスターすべてに効果がある。1体を相手にするなら有毒の蒸気のほうが上だが、集団が相手ならこちらの独壇場で、特に迷宮の中層やオークの坑道で真価を発揮する。血気盛んな錬金術師なら、獣の棲み処より先にオークの坑道を片づけるのもありだ(ただし脅威は多いので注意: ワーグは rPois を持っているし、麻痺や岩の巨人、近接攻撃の強い敵の多くはやはり恐ろしい)。
焼夷の炎は隣接した相手に火をつけ、最初の一撃に加えて時間とともにダメージを与え続ける。相手が動くと火は消えてしまうので、術者なのに近接の間合いに立ち続けることになり、使い勝手の悪さを感じることが多い。
変更履歴
| 職業 | |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊 |
| 信徒 | 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭 |
| 魔法戦士 | 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者 |
| 魔術師 | 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師 |
| 冒険者 | 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者 |