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在野の魔術師 Hedge Wizard

英語版 CrawlWiki の記事「Hedge Wizard」(0.33 向け、2026-07-30 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

このページは、以前は Wizard(魔術師)と呼ばれていたプレイヤーの職業についての記事だ。モンスターについては魔術師(モンスター)を、遊び方のモードについてはウィザードモードを参照。
在野の魔術師は、特定の魔法の分野に特化しない魔術師だ。いろいろな魔法のスキルを持ち、低レベルの雑多な呪文をそろえた大きな蔵書を抱え、魔法の矢を覚えた状態で始まる。魔術師の帽子ももらえる。

在野の魔術師は、特定の魔法の分野に特化しない魔術師だ。そのため、ひとつの分野に絞った呪文使いと比べると器用貧乏になる。

おすすめの種族

在野の魔術師を選ぶなら、人間、闇エルフ、ナーガ、ドラコニアン、ジンニー、オクトポードがおすすめの種族だ。

初期装備

種族によっては、その種族ならではの制限に合わせて違うアイテムを受け取ることがある。

使える呪文:

在野の魔術師は、魔法の矢の呪文を最初から覚えている。

初期スキルと能力値

これらの値は種族のスキル適性で調整される。

在野の魔術師を選ぶと、初期の腕力に 2、知力に 6、器用に 4 が加わる。

戦略

在野の魔術師は、呪文使いの職業の中でも指折りの融通の利く職業だ。序盤の火力が足りないぶんは、豊富な呪文の蔵書(5 つ。全職業で最多タイ)で補って余りある。とても役に立つ補助呪文もそろっている。その代わり、どの系統にもあまり特化していない。呪文でひたすら敵を粉砕したいなら、別の職業を選んだほうがいい。皮肉なことに、こうした補助呪文のおかげで、魔術師は近接戦闘へ転向するのにいちばん向いている職業でもある。

呪文の詳細

魔法の矢はぱっとしない呪文だ。ぱっとしないというのは、ほかの魔術師系の職業より少し苦しい滑り出しになるということだ。せめてもの救いは、射程が長く、決して外れないことだろう。

在野の魔術師の魔法書の目玉は、インプの召喚と悪臭の雲だ。

知力にもよるが、失敗率をほどほどに抑えるには、この呪文の 3 つのスキル(錬金術、風の魔術、妖術)をそれぞれ 3〜5 レベルほど上げる必要がある。

ほかの呪文も馬鹿にはできない。墓場の鉤爪は抵抗できない打擲型のダメージを与え、対象を動けなくする(ただし毎回の戦闘で使えるわけではない)。瞬間移動は視界内のランダムな場所へテレポートする呪文で、近接攻撃の間合いから逃げ出せる。

最初のうちは、これらの呪文をすべて覚えるだけの呪文レベル(や詠唱の腕前)はないが、どれもそれぞれに役に立つ。瞬間移動はたいてい後回しにされる。ありふれた場面ではそれほど効果を発揮しないからだ。

呪文はひとつずつ鍛えていくのがいちばんいい。ある呪文の失敗率をほどほどまで下げたら、次に使える呪文やスキルに切り替える。そのスキルが、見つけた(そして使いたい)ほかの呪文を鍛えるのにも役立つなら、なおよい。

小技

外部リンク

Ultraviolent4 によるオクトポードの魔術師のプレイガイド(0.21)

変更履歴

職業
戦士 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊
信徒 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭
魔法戦士 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者
魔術師 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師
冒険者 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者