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死人使い Necromancer

英語版 CrawlWiki の記事「Necromancer」(0.32 向け、2025-02-27 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.32: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。

このページはプレイヤーの職業についての記事だ。モンスターについては死人使い(モンスター)を参照。

死人使いは、魔法の中でもあまり好ましくない側面を専門とする魔術師だ。死霊術の呪文は種類こそ多彩だが、その多くは術者自身にいくらかの危険や害をもたらす。

死人使いは、魔法の中でもあまり好ましくない側面、つまり死やアンデッドにかかわる魔法を専門とする魔術師だ。

おすすめの種族

死人使いを選ぶなら、ジンニー、悪魔の血族、闇エルフ、吸血鬼、ミイラがおすすめの種族だ。

初期装備

種族によっては、その種族ならではの制限に合わせて違うアイテムを受け取ることがある。

使える呪文:

死人使いは、魂の破片の呪文を最初から覚えている。

初期スキルと能力値

これらの値は種族のスキル適性で調整される。

死人使いを選ぶと、初期の知力に 7、器用に 5 が加わる。

戦略

死人使いは、魂の破片、のちには死霊の蘇生で味方を作れるという、なかなか便利な力を持っている。ふつうの意味での攻撃呪文もいくつかあるが、そちらは主役ではない。

呪文の詳細

魂の破片は使い勝手のいい補助呪文で、回避ではなく意志力で判定する。敵の攻撃を引き受けてくれる体が 1 つ増えるうえに、対象を弱らせて与えるダメージを 33% 減らせる。鬼火は必ず最初の対象を優先して狙うことを覚えておこう。これを使えば、オークの司祭のような後ろに控える敵に圧力をかけられる。

墓場の鉤爪は強力な打擲型の呪文で、敵をその場に釘付けにする。使える回数には限りがあり(最大 3 回)、生き物を倒すと回復する。ダメージは十分で、さらにいいことに、避けることも防ぐこともできない。足の速い敵や意志力の高い敵を遠ざけておくのに特に役立つ。

ヴァンパイアの吸血は、なんといってもHPを奪えることで知られている。少なくとも覚えたばかりのころは、ダメージそのものもなかなかのものだ。

死霊の蘇生は、死人使いにとって初めての、本当の意味で雪だるま式に強くなっていける呪文だ。味方の群れを集めておいて、次の戦いで手を貸してもらえる。序盤にゾンビにしたモンスターはたいていダメージが物足りないが、本来もっと深い階にいるワイバーンやヒドラがそばにいれば、形勢をかなり五分に近づけられる。死霊の蘇生を唱え直すと、今いるゾンビはすべて崩れ去る。

苦悶の呪いは対象のHP を半分にして大きく弱らせるが、成功させるには意志力判定を通す必要があり、効果を与えるには近接攻撃も当てなければならない。初期の呪文としては数少ないレベル 5 の呪文なので、見返りがさほど大きくないかもしれないわりに、かける手間は重い。ボーグンジョルの忌まわしき掌握や苦悩のように、腕を磨く手段を見つけた死人使いなら苦悶の呪いに頼る必要はない。それでも、近接戦闘をすることが多い者にとっては、HP がとても高いモンスターを弱らせる手段としてありがたいかもしれない。

小技

変更履歴

職業
戦士 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊
信徒 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭
魔法戦士 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者
魔術師 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師
冒険者 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者