氷の精霊使い Ice Elementalist
英語版 CrawlWiki の記事「Ice Elementalist」(0.31 向け、2026-05-10 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 氷の精霊使いは氷結の呪文を持って出発する。最初に持っている呪文は、いろいろな場面で使える。 |
おすすめの種族
氷の精霊使いを選ぶなら、水棲の民、ガーゴイル、ドラコニアン、ジンニー、神々の末裔、バラチがおすすめの種族だ。
初期装備
種族によっては、その種族ならではの制限のため、違うアイテムを受け取ることがある。
使える呪文
氷の精霊使いは氷結を覚えた状態で始まる。
初期スキルと能力値
以下の値は種族のスキル適性によって増減する。
氷の精霊使いを選ぶと、初期の知力が 7、器用が 5 増える。
戦略
氷の精霊使いはかなり安定した選択だ。攻撃呪文はとにかく外れない。氷の呪文はダメージも見劣りせず、爬虫類のような冷血のモンスターなら、ついでに動きを鈍らせもする。ただし冷気に耐性のある敵もいくらかいて、序盤ではアンデッドや氷の獣がそうだ。また、最初の呪文は射程が短いが、氷の魔術の威力がそれを十分に補ってくれる。
呪文の詳細
氷結はレベル 1 の強力な攻撃呪文だ。ダメージは並みだが、AC も EV も無視して必ず当たる。ジャッカルやマムシのように素早くて攻撃をよけるモンスターは、迷宮の浅い階でもとくに怖い相手だが、氷結はそういう相手によく効く。射程が 1 マスしかないのは、拾った投擲武器やスリングで補おう。
凍てつく城壁はとても強い呪文で、通路ではとくに頼りになる。その場から動かずに数発耐えられさえすれば、確実に強い範囲ダメージを与えられる。壁がないと働かない呪文だが、壁なら迷宮じゅう(獣の棲み処でさえ)いくらでもある。そんな場面で必要な守りを、オゾクブの鎧がちょうど補ってくれるかもしれない。どちらもレベル 3 で純粋な氷の魔術の呪文なので、両方を同時に唱えておくのはたやすい。キャラクターの呪文レベルが足りず、すぐには両方を覚えられないなら、たいていは凍てつく城壁を先に覚えるのがいい。単純かつ確実に敵を倒してくれる。
氷の獣の召喚は……氷の獣を呼び出す。召喚はたいてい役に立つ。消費の割に効果が高く、敵から退くのも楽になり、こちらの代わりにダメージを受けてもくれる。呼び出しておける氷の獣は一度に 1 体までだ。氷の獣は物理ダメージも少し与えるので、冷気に耐性のある敵を倒す手段にもなる。
変更履歴
- 0.30 より前は、氷の精霊使いは氷の獣の召喚ではなく雹の嵐を持って始まった。
- 0.29 でほとんどの職業がまとめて強化され、魔術師系の職業はみな魔力の薬を持って始まるようになった。
- 0.27 より前は、氷の精霊使いは冷気の魔法書を持って始まり、氷の獣の召喚も使えた。
- 0.25 より前は、氷の精霊使いは凍てつく城壁と雹の嵐の代わりに冷気の投射と氷柱の投射を持って始まった。また、妖術のスキルを 1 持っていたが、氷の魔術のスキルは 3 しかなかった。
- 0.14 より前は、氷の精霊使いの呪文詠唱スキルは 1 しかなかった。
| 職業 | |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊 |
| 信徒 | 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭 |
| 魔法戦士 | 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者 |
| 魔術師 | 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師 |
| 冒険者 | 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者 |