氷の獣 Ice beast
英語版 CrawlWiki の記事「Ice beast」(0.32 向け、2024-09-23 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 氷の獣 Y | |
|---|---|
| HP | 18-37 |
| HD | 5 |
| XP | 130 |
| 速度 | 10 |
| AC | 5 |
| EV | 10 |
| 意志力 | 20 |
| 攻撃1 | 5(打撃: 冷気)
|
| 耐性 | rC+++ rPois+ rDrown |
| 弱点 | 火炎 |
| 生息地 | 水陸両生 |
| 知能 | 動物並み |
| 使用 | 何も使わない |
| 分類 | 生物 |
| 体格 | 大きい |
| 種類 | 氷の獣、氷の獣 |
| フラグ | 骨格なし |
| 恐ろしいモンスターだ。雪と透き通る氷でできた体を持つ。その歩みは地面に冷たい水溜りを残していく。 |
基本情報
氷の獣は、ゲーム序盤に出てくる生き物の中でも手ごわい部類だ。氷の体は冷気と毒に強く、攻撃のたびにかなりの冷気ダメージを与えてくる。ありがたいことに火には弱い。迷宮の浅い階でときどき見かけ、早ければ迷宮:5か6で出てくる。氷の像や、ユニークであるエルフの氷魔術師ファンナールに召喚されることもある。
プレイヤーは氷の獣の召喚の呪文で氷の獣を呼び出し、自分のために戦わせることができる。
小技
- 氷の獣は、元素の力を帯びた攻撃の怖さを新米プレイヤーに教えてくれる相手だ。その冷気ダメージは AC を無視する。近接戦闘キャラクターはこの生き物を相手にするときはいつも以上に用心し、できれば離れたところから弱らせておきたい。
- なお、冷気ダメージそのものは AC を無視するが、物理攻撃のほうは無視しない。物理攻撃のダメージが0なら、「追加の冷気ダメージ」も与えられない。AC が高いキャラクターならそれほど怖くないし、AC が低いキャラクターほど怖い相手になる。
- 冷気と毒が効かないので、困るキャラクターもいる。毒やクラーレ毒のダーツで危険な敵を引き撃ちしてきたキャラクターは、急にその手が使えなくなる。
- 火炎のワンドを持っているなら、ここで使うのも悪くない。
- 氷の獣とまともに戦う手段がないなら、戦わなければいい。変化のワンドで、もっと扱いやすいものに変えてしまうのもよい手だ。
- 結局のところ、相手ができるようになるまで氷の獣を避けておくのも悪くない考えだ。ときどき出てくる珍しい敵を一体や二体倒さなかったところで、レベル不足になることはまずない。