モンスターの知能 Monster intelligence
英語版 CrawlWiki の記事「Monster intelligence」(0.30 向け、2024-01-05 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.30 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
どのモンスターにも知能の段階があり、プレイヤーを追跡する、危険を避ける、味方と協力するといった振る舞いはそれで決まる。ふつう、モンスターの知能は肉体や魔法の能力に比べれば二の次だが、効果はいくつもあり、そのほとんどはかなり限られた場面で現れる。
知能の段階
モンスターの知能には3つの段階がある。
- 無知性: 植物、ゾンビ、ジェリー、ゴーレム、精霊。(「心を持たない」)
- 動物並み: 動物、昆虫、ゾンビ以外の一部のアンデッド。
- 人間並み: 人型の生き物と、そのほか一部の強力なモンスターや魔法的なモンスター。(「知能がある」)
知能の効果
モンスターの知能による効果を以下に挙げる。これですべてではない。
無知性
- 無知性のモンスターには苦悩と精神破裂が効かず、なだめることもできず、イレデレンヌルに魂を縛られることもない。
- 無知性のモンスターは浅い水脈や縦穴、危険な雲(瘴気は除く)にうっかり踏みこむ。知能のあるモンスターは、耐性がない限り雲を避ける。ただし十分に強いモンスターなら、ほかに良い道がないときは雲を突っ切ってくることもある。
- 無知性でないモンスターは、こちらに近づけず射撃も届かないときは退く。
- 無知性でないモンスターは、味方がこちらを攻撃できるよう場所を空けようとすることが多い。
知能がある
- 知能のあるモンスターは探索や移動がうまく、騒音を聞いたりこちらを見失ったりしたあとも、より長く追ってくる。
- 知能のある遠距離攻撃のモンスターは、まっすぐ突っこんでこずに視界を取りなおそうとする。
- 知能のあるモンスターは、こちらが透明でも居場所の見当をつけてくることがある。
- 買収できるのも、網の罠を作動させるのも、人間並みの知能のモンスターだけだ。