生息地 Habitat
英語版 CrawlWiki の記事「Habitat」(0.31 向け、2026-05-10 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
生き物の生息地(habitat)は、飛行せずにどのマスを通れるかを決める。
- 陸上(Land): 深い水脈と溶岩は通れない。浅い水脈ではペナルティを受ける。ただし飛行しているか、体格が大きいか巨大なら受けない。
- 見かけの水陸両生(Fake Amphibious): 生息地が陸上で体格が巨大なモンスターは、深い水脈を通れる。ただし溺水への耐性はない。
- 水陸両生(Amphibious): 陸上も水中もペナルティなしで移動できる。溺水への耐性を持つ。
- 水中(Water): 浅い水脈と深い水脈の中しか移動できない。溺水への耐性を持つ。
- 溶岩と陸上(Amphibious lava): 陸上も溶岩もペナルティなしで移動できる。浅い水脈ではペナルティを受けるが、飛行しているか、体格が大きいか巨大なら受けない。
- 溶岩(Lava): 溶岩の中しか移動できない。
- 壁の中(Wall): 壁の中と陸上を移動できる。
- 壁の中のみ(Walls only): 壁の上にしかいられない。
ゲームに出てくるもののほとんどは、生息地が陸上か水陸両生のどちらかだ。
深い水脈や溶岩に合う生息地を持たず、飛行もできないモンスターがそこに落とされると、即死する。たとえば生息地が陸上・水陸両生・水中のモンスターは、飛行できなければ溶岩のマスに入った途端に死ぬ。プレイヤーが飛行せずに合わないマスに入ると、抜け出すまで毎ターン衰弱する。
生息地が水中のモンスターが水の外に出たり、生息地が溶岩のモンスターが溶岩の外に出たりすると、じたばたともがく。もがいているモンスターは毎ターンダメージを受け、でたらめに動き、水や溶岩に戻ろうとする。