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深い水脈 Deep water

英語版 CrawlWiki の記事「Deep water」(0.32 向け、2025-12-28 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.32: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
深い水をたたえた池。歩いて渡れるのは巨大な生き物だけで、泳いで渡れるのは水によく適応した者だけだ。それ以外の者が通り抜けるには、飛んで越えるしかない。

深い水脈は地形の一種で、ふつうは通り抜けられない。プレイヤーが渡れるのは、飛行しているときか、水陸両生のとき(水棲の民、オクトポード、バラチ、灰色ドラコニアン)だけだ。モンスターは、飛べるもの、水陸両生か水棲(aquatic)のもの、体格が巨大なものなら深い水脈を渡れる。

落ちたとき

泳げないモンスターが深い水脈に落ちると即死する。プレイヤーが深い水脈から出られなくなったときは、代わりに緊急の飛行状態になり、そこにいる 1 ターンごとに衰弱(最大 HP の約 3%)を受ける。

原初の大波やイスケンデルンの爆破の秘術のような吹き飛ばしの効果では、ものを水に押し込めない。そのマスは壁として扱われる。モンスターが落ちるのは、混乱しているときか、極渦で投げ込まれたときだ。プレイヤーは混乱していても深い水脈によろけて入ることはない。深い水脈に入ってしまうのは、一時的な飛行が切れたときだけだ。ありがたいことに、飛行の効果が切れかけると警告が出る。

生まれつき水陸両生の種族は、深い水脈からアイテムを拾い上げられる。それ以外の場合、深い水脈に落としたアイテムはアーティファクトも含めて永久に失われる。タリスマンの変身で水陸両生になっても、落としたアイテムは拾えない。

戦略

関連項目

変更履歴