火の精霊使い Fire Elementalist
英語版 CrawlWiki の記事「Fire Elementalist」(0.32 向け、2025-01-20 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 火の精霊使いは狐火の呪文を習得している。最初に持っている他の呪文も、同じく炎による破壊に注力している。 |
火の精霊使いは炎の魔術を専門とする魔術師だ。たいていの呪文使いより大きな破壊力を、とくに妖術の分野で発揮できる。その代わり、序盤は補助や守りの魔法をまったく持っていない。
おすすめの種族
火の精霊使いを選ぶなら、山ドワーフ、ガーゴイル、天狗、闇エルフ、神々の末裔、ナーガ、ジンニーがおすすめの種族だ。
初期装備
使える呪文:
火の精霊使いは狐火を覚えた状態で始まる。
初期スキルと能力値
以下の値は種族のスキル適性によって増減する。
戦略
火の精霊使いはとりわけ破壊力の高い魔術師だ。これに匹敵するほど攻撃呪文がそろっているのは妖術師くらいしかいない。火の精霊使いが持つ直接ダメージの呪文3つはどれも強めの部類で、しかも絶対に回避されない。これが与えるダメージに効いてくるのは、思っている以上だ。
炎の呪文の多くは妖術でもあるので、あとで使える呪文の幅を広げるために、炎の魔術よりも妖術のスキルを重点的に鍛えるのも手だ。
呪文の詳細
火の精霊使いは XL 1 のうちは少し苦労する。狐火の扱いに癖があるからだ。狐火は狙いが絶対に外れずダメージも高いが、作り出すにも進ませるにも空いたマスが要る。通路には気をつけよう! いざというときは通路の角に立てば斜めの抜け道ができるので、背後の狐火を通してやれる。焦熱のほうが扱いやすいが、これにも癖がある。射程は3しかなく、狙う相手はランダムだ。それでも焦熱は相手を熱に弱くもするので、迷宮のどこでも出番は多い。
レベル3の呪文も扱いが難しいことがある。不安定な爆発塵と内なる炎はどちらも十分なダメージを与えるが、気をつけないと使い手まで傷つけてしまう。詳しくはそれぞれのページを参照。
最後に、炎の波は周りにいる敵すべてに大きなダメージを与える。レベル4の呪文としてはなおさら優秀だ。炎の波は詠唱を続けられる呪文で、わずか1 MP で範囲を広げながらさらに2回唱えられる。ただし欲張りすぎないように。炎の波は半径が小さいので、すぐそばのモンスターに八つ裂きにされかねない。
変更履歴
- 0.30 で、火柱の幻出が不安定な爆発塵に置き換えられた。
- 0.29 でほとんどの職業が強化され、魔術師系の職業はすべて魔力の薬を持って始まるようになった。
- 0.28 より前は、火の精霊使いは焦熱と炎の波の代わりに焼夷の炎とファイアボールを持って始まった。
- 0.27 より前は、火の精霊使いは炎の魔法書を持って始まった。使える呪文は変わらない。
- 0.25 より前は、火の精霊使いは狐火の代わりに炎の舌先を覚えて始まり、火炎の投射も使えた。
- 0.14 より前は、火の精霊使いの初期の呪文詠唱スキルは1しかなかった。
| 職業 | |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊 |
| 信徒 | 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭 |
| 魔法戦士 | 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者 |
| 魔術師 | 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師 |
| 冒険者 | 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者 |