燃え殻の侍祭 Cinder Acolyte
英語版 CrawlWiki の記事「Cinder Acolyte」(0.32 向け、2024-11-09 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 燃え殻の侍祭は消えゆく炎『イグニス』に仕え、炎を操る絶大な力を授かっている……が、汲み出せる炎には限りがあり、それが燃え尽きたら、侍祭はイグニスを捨てなければならないかもしれない。ローブと、好みの火炎の武器、それに焦熱の呪文を持って迷宮に入る。 |
燃え殻の侍祭は、いずれ燃え尽きる神イグニスを崇める魔法戦士だ。
おすすめの種族
燃え殻の侍祭を選ぶなら、山ドワーフ、ノール、ドラコニアン、ジンニー、鬼がおすすめの種族だ。
種族による制限
神々の末裔は燃え殻の侍祭になれない。イグニスを(ほかのどの神も)信仰できないからだ。
初期装備
種族によっては、その種族ならではの制限に合わせて別のアイテムを受け取ることがある。
使える呪文:
初期スキルと能力値
これらは種族の適性によって補正される。
戦略
燃え殻の侍祭の要はイグニスだ。イグニスの加護はすぐに受けられるが、量に限りがある。イグニスの能力は序盤ではとても強く、獣の棲み処に入る前はもちろん、獣の棲み処の中でも、たいていの窮地はこれで切り抜けられるはずだ。しかし使っていくうちに、いずれ神は燃え尽きてしまう。使わずにいたとしても、イグニスの能力は先へ進むにつれて伸びてはくれない。いつ神を乗り換えるか、そもそも乗り換えるのかどうかの見極めが、燃え殻の侍祭を目指す者にとってとても大事になる。
イグニスの力は、考えて惜しみなく使えば実を結ぶ。もう階層の割に強すぎるオーガに怯えることはない。狐火の群れで吹き飛ばしてしまえばいい。それより少し弱い敵なら、安上がりな炎の鎧で片づけられる。昇炎はゲーム屈指の緊急脱出の手段で、たいていの状況から2〜4ターンで逃げ出せる。ただし一度きりだ。
燃え殻の侍祭は、火炎の武器と焦熱の両方を持って始まる。武器のほうはいくらか命中率が低いものの、近接攻撃でそこそこのダメージを出せる。焦熱は必ず命中し、炎の魔術をそれ以上鍛えなくてもなかなかのダメージを与える。しかも焦熱を受けた相手は炎に弱くなるので、近接攻撃中心のキャラクターでも使い道がある。とはいえ、焦熱だけのために魔術を鍛えすぎてはいけない。ほかの呪文が手に入るまで待とう。
変更履歴
| 職業 | |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊 |
| 信徒 | 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭 |
| 魔法戦士 | 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者 |
| 魔術師 | 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師 |
| 冒険者 | 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者 |