オーガ Ogre
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このページはかつてのプレイヤーの種族についての記事だ。オーガに代わって追加された種族については鬼を、モンスターについてはオーガ(モンスター)を参照のこと。モンスターのオーガ類の一覧はオーガの一覧にある。
| オーガは大柄でずんぐりした生き物で、力が強く頑丈だが、身のこなしはまるで鈍い。魔法の素質はそのままの形で備えているが、魔法の道具を使いこなすのは苦手だ。成長の速さは人間とほぼ変わらない。
殴られるのを避ける手段としては、身をかわすことと盾を使うことを好む。魔法の獣の革でできた防具なら、大きな体にも合うので身につけられる。どんな近接武器も使いこなすが、凝った飛び道具はどれも不器用すぎて扱えない。ただし、物を投げるのは得意で、とくに大岩はお手のものだ。 |
生来の能力
オーガの基本の能力値は、腕力 11、知力 9、器用 4(職業による補正の前)で、基本のMP は平均的だ。
おすすめの職業
レベルアップ時の成長
初期スキルと初期装備
オーガは、職業ごとに決まったスキルと装備を受け取る。ただし、次の例外がある。
難易度
| 初級 • 中級 • 上級 |
オーガにはいくつもの長所があり、それと同じくらいの短所で相殺されている。HP がとても多く、どの種族よりも戦闘スキルが速く伸びる。しかし、ゲームのかなりの期間、AC(ほとんどの防具を着られない)と EV(体が大きく、器用が低い)はひどいものだ。その反面、巨大棍棒を振るい、大岩を投げられる数少ない種族のひとつでもある。
オーガは呪文の使い手にも向いている。体が大きく HP が +30% で、しかも魔法の習得が得意な種族だからだ。どの系統も同じように覚えられ、呪文詠唱スキルの適性は良く、ほかの魔法の系統の適性の不利もごくわずか(-1)だ。
スキル適性
値が大きいほど適性が高い。
| スキル | 適性 | スキル | 適性 | スキル | 適性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | その他 | 魔法 | |||
| 戦闘 | 3 | 甲冑 | -2 | 呪文詠唱 | 1 |
| 躱し身 | -1 | ||||
| 鈍器 | -1 | 盾 | 0 | 妖術 | -1 |
| 斧 | 0 | 隠密 | -2 | 呪術 | -1 |
| 長柄武器 | 0 | 召喚術 | -1 | ||
| 棒術 | 0 | 祈祷 | 1 | 死霊術 | -1 |
| 徒手格闘 | -1 | 発動 | -2 | 鍛造術 | N/A |
| 投擲 | 0 | 変身術 | -1 | 転位術 | -1 |
| 錬金術 | -1 | ||||
| 短剣 | -1 | 炎の魔術 | -1 | ||
| 長剣 | -1 | 氷の魔術 | -1 | ||
| 射撃武器 | -3 | 風の魔術 | -1 | ||
| 経験値 | 0 | 地の魔術 | -1 | ||
戦略
オーガのスキルの伸ばし方にはさまざまな選択肢がある。
- 大岩は強烈だ。スキルがないと1個投げるのに 20 aut、つまりまる2ターンかかる。それでも、スキル0でも近接攻撃しかしない敵を倒すのには使える(所要時間にだけは気をつけること)。スキルが高ければ大岩をすばやく投げられ、すさまじい威力になる。おまけに、大岩はジャベリンとブーメランを合わせたよりもよく見つかり、壊れることも少ない。[1]
- 巨大棍棒と釘つき巨大棍棒は最強の近接武器だが、欠点もある。巨大棍棒は両手持ちなので盾が持てない。オーガは AC も EV も低いことが多いので、これはとくに問題になりうる。また、うまく使いこなすにはかなりのスキル訓練が必要だ。
- オーガは、打たれ強い魔法使いを作るなら最良の選択肢のひとつだ。HP が +30% あり、胴鎧は限られるものの、魔法の適性もまずまずだ。「純粋な」魔法使いとしても、ハイブリッドとしてもうまくやれる。
そのほか、オーガは腕力が高いおかげで重さに対処しやすいので、たいてい盾と相性が良い。
変更履歴
- 0.31 で、オーガは同じく体の大きい種族である鬼に置き換えられた。
- 0.30 より前は、オーガを含む大きい種族は盾をもっと楽に扱え、カイトシールドから得る SH がわずかに少なく、浅い水脈では移動が遅かった。
- 0.29 より前は、オーガの盾の適性は -2 だった。0.28 で大きい種族の盾の扱いが弱体化されたため、この適性が引き上げられた。
- 0.20 より前は、オーガの鈍器の適性は +3 で、魔法のスキルはずっと苦手だった。0.20 で、武器の選択が「考えるまでもない」ものにならないよう、また魔法のスキルに手を出しやすいよう作り直された。
- 0.16 より前は、オーガはパンの携帯食を1つ余分に持って始まった。また、オーガの狩人と発動術師はショートソードの代わりに棍棒を持って始まった。
- 0.15 より前は、オーガは腐肉食 1 と代謝が速いを持っていた。
- 0.13 より前は、オーガの狩人と発動術師は棍棒の代わりにショートソードを持って始まった。
- 0.5 より前は、オーガの適性は全体に低かった(とくに魔法の系統)。オーガメイジの種族と統合されたときに改められた。
出典
| 種族 | |
|---|---|
| 初級 | 山ドワーフ • ミノタウロス • 水棲の民 • ガーゴイル • ドラコニアン • トロル • 闇エルフ • アルマタウル • ノール |
| 中級 | 人間 • コボルド • 悪魔の血族 • ジンニー • スプリガン • レヴナント • 天狗 • 鬼 • バラチ |
| 上級 | コグリン • 歩き蔓 • ポルターガイスト • 神々の末裔 • フォーミシッド • ナーガ • オクトポード • フェリッド • ミイラ |