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苦悶の呪い Curse of Agony

英語版 CrawlWiki の記事「Curse of Agony」(0.31 向け、2024-01-16 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.31: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
Agony.png 苦悶の呪い
レベル 5
系統1 死霊術
入手元 疾病の魔法書
感覚の魔法書
詠唱の騒音 5
呪文の騒音 0
威力の上限 100
射程 4
嫌う神 エリヴィロン
輝けるもの
ジン
フラグ 意志力判定(Will check)、方向・対象指定(Dir or target)、射線の確認が必要(Needs tracer)、自分は対象外(Not self)
敵を呪い、次に術者がその敵を近接攻撃で打つたびに、2回にわたってその後の残り体力を半分にする。

(著作権のある引用のため本文は省略)
――ピンヘッド『ヘルレイザー3』(1992年)

苦悶の呪いはレベル 5 の死霊術の呪文で、相手に呪いをかける。成功すると、術者の次の 2 回の近接攻撃が相手を拷問し、当たるたびに HP を半分にする。

死人使いはこの呪文を最初から呪文書に持っている。

基本情報

苦悶の呪いが意志力判定に勝つと、相手に苦悶の状態がつく。この状態の相手を術者が近接攻撃すると拷問が起こり、これは 2 回まで続く。拷問は武器のダメージが入ったあとに起こる。攻撃が外れたときは起こらない。いつもどおり、負のエネルギーへの耐性と拷問への耐性で防がれる。

苦悶の状態は 6〜8 ターン続く。同じモンスターにかけ直すと時間は延びるが、残りの拷問の回数は増えず、元にも戻らない。

苦悶の呪いは状態付与の威力に 2.5 倍の補正がかかるので、ふつうの呪術より抵抗されにくい。

戦略

苦悶の呪いのダメージはかなり大きい。これだけでとどめは刺せないが、ヒドラや巨人のような、強くて無傷の相手をすばやく弱らせられる。ただし、術者は何ターンか近接戦で持ちこたえなければならない。回避をおろそかにせず、まずくなったときのために安全な退路を用意しておこう。

ほかの系統の魔法に手を広げていないなら、ボーグンジョルの忌まわしき掌握が、逃げる手段としてもとどめの一撃としても良い選択になる。

モンスター版

苦悶の呪いを持つプレイヤーの幽霊は、代わりに苦悶を使う。これは(意志力判定に勝てば)直接 1 回の拷問を与える呪文だ。

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