オークの司祭 Orc priest
英語版 CrawlWiki の記事「Orc priest」(0.32 向け、2024-11-11 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| オークの司祭 o | |
|---|---|
| HP | 9-20 |
| HD | 3 |
| XP | 41 |
| 速度 | 10 |
| AC | 3 |
| EV | 9 |
| 意志力 | 20 |
| 攻撃1 | 3(打撃: 通常)
|
| 耐性 | なし |
| 弱点 | 神聖 |
| 生息地 | 陸上 |
| 知能 | 人間並み |
| 使用 | 武器と防具 初期装備 扉を開ける |
| 分類 | 生物 |
| 体格 | 中くらい |
| 種類 | オーク、オーク |
| フラグ | 邪悪 話す 温血 |
| オークの太古の神ベオに仕える者だ。ベオはその熱心な祈りに応えて、敵を打ち倒す。 |
オークをすべて見るにはオークの一覧を参照。
基本情報
オークの司祭は、打擲の一撃がまだ怖い階層でそれを持ち込んでくるモンスターだ。オークの司祭が見えている限り、1ターンのうちにいきなり7〜17のダメージを与えてくる可能性がある。さらに悪いことに、たいていはオーク、オークの魔術師、オークの戦士の群れと一緒に現れ、早ければ迷宮:2から出てくる。
司祭が視界にいるときに十分な傷を負っていると、オークの神ベオに改宗できる能力を授かることがある。ただし神々の末裔の場合や、すでに神を信仰している場合は別だ。こうなるとベオの状態表示がつき、専用のメッセージが表示される。受け入れるにはa(能力)のメニューを開けば、改宗の項目が出ている。改宗すると、過去にベオを見捨てたことがない限り、視界内のオークはすべて中立になる。
呪文
| 呪文セット I | ||
|---|---|---|
| スロット1 | 苦痛(1d9)(5) | 神官フラグ |
| スロット2 | 悪戯の文言 | 神官フラグ |
| スロット3 | 打擲の一撃(7-17)(LOS) | 神官フラグ |
| スロット4 | 他者の治癒(2d1+3)(LOS) | 神官フラグ |
小技
- オークの司祭を無力化するには、視界から隠れる(打擲の一撃が届かないと、あなためがけて突っ込んでくる)、混乱や麻痺をかける、投げ網で捕らえる、といった手がある。
- 取り巻きを切り伏せて道を開いているあいだ、何ターンも呪文を撃たれ続けるような戦いは避けよう。
- ゲーム序盤のキャラクターで、すばやく倒す手軽な手段がないなら、いっそ戦わずに避けてもいい。司祭が一度に2体以上見えたら、さっさと逃げ出そう。
- オークの司祭がらみで窮地に陥ったときは、ベオに改宗すれば助かることがある。ただし、ベオは範囲攻撃の魔法や遠隔攻撃とは相性が悪い。あなたの攻撃から使徒たちが守られることはないからだ。