司祭 Priest
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この記事は、廃止されたプレイヤーの職業についてのものだ。司祭のモンスターについては、それぞれの記事を参照のこと。
司祭は、古くから崇められてきた法の神ジンの熱心な信者だ。ただし丘オークの司祭は、代わりにオークの神ベオに仕える。司祭はみな戦闘のスキルをいくらか身につけているが、本当の力は神から授かる祈祷にある。
司祭は信仰心 45 で始まる。
種族による制限
神々の末裔、ミイラ、悪魔の血族、グール、吸血鬼は司祭になれない。丘オークの司祭は、ジンではなくベオに仕える。
初期装備
たいていの種族は次のものを受け取る。ただし種族によっては、その種族ならではの制限に合わせて違うアイテムを受け取ることがある。
丘オークの司祭は、代わりに次のものを受け取る。
初期スキル
これらの値は種族のスキル適性で調整される。
戦略
修行僧と同じく、司祭は装備や武器が見劣りする代わりに、神との関係で一歩先んじて始まる。おすすめの種族はハイエルフ、ミノタウロス、丘オークで、どれも迷宮の序盤に強い。信仰に関わるほかの職業と同じく、ジンやベオを信仰するのに司祭を選ぶ必要はない。とはいえ司祭は祈祷スキルを持って始まり、信仰心も早くから貯まりはじめる。
よその RPG にあるような決まりとは違い、司祭だからといって装備の選び方に縛りはない(もっとも、ベオはオーク製の装備の力を引き上げてくれる)。司祭の力は、回復や強化に限られているわけでもない。ただし、自分の選んだ神が定めた行いの戒めには縛られる(少なくとも神罰を避けたいのなら)。
ジンは、見捨てられても怒らない。ただし邪悪な神や混沌の神(マクレブ、ルゴヌ、キクバークッグァ、イレデレンヌル、ジーヴァ、ゾム)に乗り換えた場合は別だ。司祭の中には、六尺棒と祈祷スキルを職業から受け継いだうえで、ほかの神に乗り換えるのが理にかなっている者もいるだろう。
変更履歴
- 司祭の職業は 0.13 で削除された。