オークの一覧 List of orcs
英語版 CrawlWiki の記事「List of orcs」(0.32 向け、2024-11-12 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
このページはさまざまなオークのモンスターについての記事だ。かつてのプレイヤーの種族については丘オークを参照。
オークは血に飢えた残忍な連中だが、決して愚かではない。この地下に棲む乱暴者たちの中には、危険な呪文の使い手、ベオに仕える闇の司祭、腕の立つ戦士までいる。もっとも、大多数は数に物を言わせて敵を押しつぶすだけの、技も何もないごろつきだ。オークの坑道には大群が棲みついているが、迷宮、深層、宝物庫、エルフの大広間のあちこちでも見かける。
オークの種類
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オーク - 鍛えられていない乱暴者で、どこにでもいる厄介者。武器も防具も貧弱で、とくに危ないのは序盤だけだ。とはいえ、よい武器を持っていれば強いキャラクターにもダメージを与えられるので、大物を片づけているあいだに群がられないようにしよう。 - o
オークの魔術師 - 序盤に出る術者で、多彩な呪文を使う。火炎や冷気の妖術を撃ってきたり、自分を加速させたり透明にしたりするほか、隙あらばこちらを混乱させたり減速させたりする。レベルが低いうちや意志力が低いときは慎重に相手をしたい。 - o
オークの司祭 - オークの司祭でいちばん目立つのは打擲の一撃だ。避けることも抵抗することもできず、司祭がこちらの視界にいるかぎり狙ってくる。序盤ではこのダメージが命取りになりかねない。自分や味方を回復することもできる。司祭は真っ先に倒すべき相手だ。ベオを信仰する機会をくれることもある。 - o
オークの戦士 - オーガよりもしぶとく、攻撃もずっと正確だ。強い武器や防具を身につけていることが多いが、EV と意志力が低いのでワンドがよく効く。近接戦では危険で、序盤のキャラクターにとっては命取りになる。 - o
オークの魔道士 - こちらを衰弱させ、たちの悪い悪魔を呼び出し、麻痺させてくるので、相手をしたくないオークの筆頭だ。 - o
オークの騎士 - 要するにオークの戦士の強化版で、ほかのオークを強化してダメージを大きく上げられる。クロスボウを持っていることがあり、そうなると離れていてもとても危ない。オークの戦士と同じく、動きを封じる状態異常を与えればずっと楽に対処できる。 - o
オークの大司祭 - ふつうのオークの司祭と同じように打擲の一撃を使うが、そこに召喚した悪魔まで加わる。 - o
オークの族長 - いちばん屈強なオーク。近接戦ではきわめて危険で、クロスボウを持って現れたら距離に関係なく命取りになる。細心の注意を払って相手をし、近くにいるほかのオークにも気を配ること。騎士と同じく、周りのオーク全員に腕力強化をかけられるからだ。