吸血オークのブロークラ Blorkula the orcula
英語版 CrawlWiki の記事「Blorkula the orcula」(0.32 向け、2024-10-17 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| 吸血オークのブロークラ o | |
|---|---|
| HP | 20-42 |
| HD | 5 |
| XP | 225 |
| 速度 | 10 |
| AC | 2 |
| EV | 9 |
| 意志力 | 20 |
| 攻撃1 | 8 (打撃: 通常) |
| 攻撃2 | 6 (噛みつき: 吸血)
|
| 耐性 | rC+ rPois+++ rDrown rMiasma rN+++ rTorm |
| 弱点 | 神聖 |
| 生息地 | 陸上 |
| 知能 | 人間並み |
| 使用 | 武器と防具 初期装備 扉を開ける |
| 分類 | アンデッド |
| 体格 | 中くらい |
| 種類 | オーク、オーク |
| フラグ | 話す 霊視 温血 ユニーク 男性 ゾンビ化不可 邪悪 呼吸しない |
| かつては色に奇妙な執着を持つ、ひょろ長くみすぼらしい吸血鬼であったが、ベオの宣教師に救いの手を差し伸べられ、色に奇妙な執着を持つ、恰幅が良く精力的なオークになった。
彼は虹のあらゆる色に彩られた魔法を操り、自らの体をその多くの色に分けて致命の一撃を避ける術を極めている。ただし、彼といえども二度目を行うにはしばらく休まねばならない。 |
基本情報
吸血オークのブロークラは、オークの吸血鬼のユニークだ。いくつかの元素の低レベルの妖術を唱え、自分に加速をかける。ときどきバトルアックスやグレイブのような強い武器を持って出現する。
致命傷を負うと、色の違う何匹もの吸血コウモリに分かれる。コウモリはしばらくすると集まってブロークラに戻り、戻ったブロークラの HP は生き残ったコウモリの数で決まる。集まる前にコウモリを全部倒せば、ブロークラは完全に死ぬ。また、もう一度とどめの一撃を避けられるようになるまでには長い待ち時間が要る。集まって元に戻った直後にもう一度倒せば今度こそ死ぬが、戦いの途中で退かざるをえなかったときは、次に顔を合わせるまでにすっかり回復している見込みが高い。
出現場所
- 迷宮:5〜8
呪文
| 呪文セット I | ||
|---|---|---|
| スロット1 | 砂の突風 (3d10) (4) | 魔術フラグ |
| スロット2 | 毒針 (2d10) (4) | 魔術フラグ |
| スロット3 | 電撃 (1d18) (LOS) | 魔術フラグ |
| スロット4 | 冷気の投射 (3d6) (6) | 魔術フラグ |
| スロット5 | 火炎の投射 (3d6) (LOS) | 魔術フラグ |
| スロット6 | 加速 | 魔術フラグ |
小技
- ブロークラはなかなかの難敵だ。アンデッドなので、序盤に使える足止めの手段(悪臭の雲、魔法の眠り、変化のワンドなど)の多くが効かないか効きにくい。しかも序盤では、虹のような色とりどりの呪文すべてに一度に備えるのは難しい。鑑定済みなら、ここで耐性の薬が役に立つ。
- できれば金属でない壁を背にしないこと。ブロークラは電撃を跳ね返らせて何度も当ててくる。
- 本体を倒したら、すばやくて攻撃をよく躱す吸血コウモリを何匹も相手にすることになる。これまで戦ってきたふつうのコウモリより一段上の相手だ。ブロークラと同じくアンデッドで、HP はかなり多く、噛みつきはふつうのコウモリよりずっと痛いうえに吸血まで付いている! できれば通路に下がって 1 匹ずつ片付けるとよい。あるいは範囲攻撃があれば、まとめて何匹も巻き込もう。いざというときは吹雪のワンドや歪曲のワンドが使える。
- 自分がベオを信仰していると、中立になることがある。
こぼれ話
- 吸血オークのブロークラの元ネタは、70 年代のテレビ番組「Mork & Mindy」に出てくる、虹色のサスペンダーを着けたオーク星の宇宙人モークだ。
- 変化させると、名前もそれに合わせて変わる(たとえばセントールのブロークラになったりする)。