魔術師(モンスター) Wizard (monster)
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廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
| 魔術師 p | |
|---|---|
| HP | 26-54 |
| HD | 10 |
| XP | 656 |
| 速度 | 10 |
| AC | 0 |
| EV | 10 |
| 意志 | {{{willpower}}} |
| 攻撃1 | 6(打撃: 通常)
|
| 耐性 | なし |
| 弱点 | なし |
| 生息地 | 陸上 |
| 知能 | 人間並み |
| 使用 | 武器と防具 初期装備 扉を開ける |
| 分類 | 生物 |
| 体格 | 中くらい |
| 種類 | 人間、人間 |
| フラグ | 温血 話す |
基本情報
魔術師は呪文の使い手で、ファイアボールでこちらを焼き焦がしたり、アビスへ追放したりしてくる。幸い、体はもろい。迷宮の深いところ、宝物庫、深層、それにロム・ロボンのいるパンデモニウムの階に出る。
呪文
小技
- 魔術師の与えるダメージは大きいが、回避はたいして高くなく、霊視もできず、意志力もあまりない。
- アビスへの追放は射線が通っていないと使えず、こちらの意志力が十分に高ければはね返せる。ファイアボールに備えるには火炎耐性も役に立つ。
- 魔術師は……しょせん魔術師だ。静寂の中や浸水の状態では、たいしたことはできない。
魔術師の亜種
アビスで特定のルーンのヴォールトに近づくと、ルゴヌの狂った侍祭に出くわすことがある。魔術師の亜種で、必ず歪曲のブランド付きの武器を手にして現れ、打擲の一撃、邪悪なる通り道、瞬間移動、他者の瞬間移動、透明化を唱える。
| 長年アビスで暮らすうちに狂気に陥った、ルゴヌの熱心な信者だ。
「深淵を長くのぞき込むとき、深淵もまたこちらをのぞき込んでいる。」 ――フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』(1886年) |
トログの祭壇のヴォールトのひとつには、ずっと静寂の状態にある怯えた魔術師(terrified wizard)が檻に閉じ込められていることがよくある。たいていはこちらが倒すより先にトログの怒りで死んでしまうが、掘削のワンドがあれば、この口のきけない魔術師を檻から出して倒し、600 前後の XP を得られる。
| 舌を切り取られた、目の血走った魔術師だ。必死に何かをつぶやき腕を振り回しているが、呪文を一つも唱えることができない。 |
変更履歴
- 0.31 で、魔術師はオカルティストと秘術師に分かれた。
- 0.27 より前は、次の3つの呪文セットのどれかを持っていた。
- 0.25 より前は、力場の槍の代わりにイスケンデルンの爆破の秘術を持つことがあった。
- 0.19 より前は、猛火の矢、混乱、魔法の矢、火炎の投射、毒針、猛毒の矢も唱えられた。また、呪文セットは3つではなく5つあった。
- 0.17 より前は、自己テレポートと他者のテレポートを唱えられた。
- 0.13 より前は、ほかにも魔術師の亜種がいた。狂乱の魔術師(crazed wizard)は、獣の棲み処の最下層で地獄の入口を守っていた。普通の魔術師とまったく同じだが、HD が 10 ではなく 13 だった。他者変化を唱える狂った魔術師は、実験用ネズミがひしめく部屋の近くにいた。