オカルティスト Occultist
英語版 CrawlWiki の記事「Occultist」(0.34 向け、2026-10-06 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
| オカルティスト p | |
|---|---|
| HP | 35-72 |
| HD | 13 |
| XP | 793 |
| 速度 | 10 |
| AC | 2 |
| EV | 15 |
| 意志力 | 60 |
| 攻撃1 | 8(打撃: 通常)
|
| 耐性 | なし |
| 弱点 | なし |
| 生息地 | 陸上 |
| 知能 | 人間並み |
| 使用 | 武器と防具 初期装備 扉を開ける |
| 分類 | 生物 |
| 体格 | 中くらい |
| 種類 | 人間、人間 |
| フラグ | 邪悪 話す 温血 |
| 幻影と裏切りを好む魔術師だ。敵の最大の弱点を狡猾に突くのではなく、荒っぽい召喚呪文を敵めがけて撃ち込むような他の魔術師たちの粗雑さを軽蔑している。
「どの家族あるいは部族にも、魔法使い、あるいはまじない医者がひとりいるが、その役目が何なのか、 |
基本情報
オカルティストは、ファイアボールでこちらを焼き焦がしたり、アビスへ追放したりしてくる呪文使いだ。幸い、体はもろい。迷宮の深い階と深層に出る。
呪文
小技
- オカルティストの火力は高いが、回避はそれほど高くなく、透明なものは見えず、意志力も大したことはない。
- アビスへの追放は射線が通っていないと使えず、こちらの意志力が十分に高ければ防げる。ファイアボール対策には火炎耐性も役に立つ。
- 静寂状態や浸水状態のオカルティストは、弱い近接攻撃しかできない。
ルゴヌの狂った侍祭
アビスで特定のルーンのヴォールトに近づくと、ルゴヌの狂った侍祭に出くわすことがある。オカルティストの変種で、必ず歪曲のブランド付きの武器を手にして現れ、打擲の一撃、邪悪なる通り道、瞬間移動、他者の瞬間移動、透明化を唱える。
| 長年アビスで暮らすうちに狂気に陥った、ルゴヌの熱心な信者だ。
「深淵を長くのぞき込むとき、深淵もまたこちらをのぞき込んでいる。」 ――フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』(1886年) |