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変成術師 Transmuter

英語版 CrawlWiki の記事「Transmuter」(対象の版の記載なし、2024-01-30 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
変成術師は変成術を専門とし、自分や他者に奇妙な変化を起こすことができる。主に素手の格闘でダメージを与え、変身を使って守りと攻めの力を高めることが多い。迷宮には樹木化の薬を一つ持って入る。

変成術師は変成術の魔法を専門とする魔術師だ。カンフー使いのマッドサイエンティスト、と言うのがいちばん近いが、序盤を生き延びるのはかなりの難題だ。

おすすめの種族

変成術師を選ぶなら、トロル、ナーガ、水棲の民、ドラコニアン、神々の末裔、悪魔の血族がおすすめの種族だ。

種族による制限

グールとミイラは変身できないので、変成術師にはなれない。

初期装備

種族によっては、その種族ならではの制限のために違うアイテムを受け取ることがある。

使える呪文:

変成術師は半獣の躰の呪文を覚えた状態で始まる。

初期スキルと能力値

以下の値は種族の適性で調整される。

変成術師を選ぶと、初期の腕力に 2、知力に 5、器用に 5 が足される。

戦略

変成術師の迷宮での滑り出しはかなり厳しい。徒手格闘は終盤には強いものの、序盤は武器に追いつくのに苦労する。ほとんどの種族で基本ダメージがたったの 3 しかないからだ。そのうえ変成術師は、もっと良い戦闘向けの変身を使えるようにするため、変成術に経験値を回さなければならない。これが苦しさに拍車をかける。

多くの変成術師は、少なくとも主力の戦闘スキルがまともになるまでは、変身の呪文を後回しにして、近接戦闘と守りに力を注ぎたくなるだろう。

呪文の詳細

戦うたびに前もって半獣の躰を唱えておくのは、生き延びるために欠かせない。ミノタウロスやトロルのような、もともと強い種族で遊ぶときでもおすすめだ。この呪文は角や足爪を生やし、戦闘での攻撃の手数を増やす。兜やブーツを手に入れれば最終的には邪魔になるが、変成術師はそのどちらも持たずに始まる。半獣の躰は武器と併用できるので、最初の数階はダガーやショートソードを使うのがいちばんいいこともある。

人狼の血は群れと戦うときに役立つ。レベル 2 になったばかりのころはそれほどでもないが、ゲームを通じて、敵がひしめくさまざまな場面でずっと助けになる。ただし音を立てるので、さらにモンスターを呼び寄せてしまうかもしれない。こういう戦い方をするなら通路にいたほうがいい。

蜘蛛の躯は攻撃に毒液のブランドをつけ、素手のダメージと回避をどちらも高める。困ったことに、防具はすべて融合してしまい、自分も毒に弱くなる。それでも序盤の毒液はかなり強力だ。毒に耐性のない近接戦の脅威なら引き撃ちして、毒で大きなダメージを与えられる。敵の毒が上限まで溜まったら、あとは歩いて離れればいい(ただし機会攻撃には気をつけること)。

一方、氷の躯はもっと頑丈な変身で、役に立つ耐性と高いダメージを持つ。ふつうの近接戦士ほどはタフでないかもしれないが、冷気のダメージで冷血の生き物の動きを鈍らせられる。序盤に戦うには恐ろしい相手が多い連中だ。火に弱くなる代わりに、獣のような一撃を繰り出せるようになる。徒手格闘スキルが 0 でも、ダメージは強いブランド付きの片手武器に匹敵する。

変更履歴

職業
戦士 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊
信徒 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭
魔法戦士 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者
魔術師 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師
冒険者 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者