炎の嵐 Fire Storm
英語版 CrawlWiki の記事「Fire Storm」(0.30 向け、2026-09-17 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.30 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
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|---|---|
| レベル | 9 |
| 系統1 | 妖術 |
| 系統2 | 炎の魔術 |
| 入手元 | 殲滅の魔法書 |
| 詠唱の騒音 | 9 |
| 呪文の騒音 | 25 |
| 威力の上限 | 200 |
| 射程 | 5 |
| フラグ | 範囲(Area)、射線の確認が必要(Needs tracer)、対象指定(Target) |
| 轟々と燃え盛る強大な炎の嵐を対象の真上に呼び下ろし、広い範囲にダメージを与えて、短命な炎の渦を残す。ダメージの半分は火炎への耐性を無視する。
(著作権のある引用のため本文は省略) |
炎の嵐はレベル 9 の炎の魔術/妖術の呪文だ。射程 5 マス以内の、見えていてふさがっていないマス(モンスターがいてもいなくてもよい)を中心に、50% を耐性で防げる火炎のダメージを与える。中心のマスを含めて半径 3〜4 マスの炎の爆発を起こし、その範囲を炎の雲で満たし、炎の渦を数体召喚する。呪文の威力が高いほど、ダメージと、爆発の半径が 4 マスになる確率が上がる。
炎の嵐が生み出す炎の渦は、弱くて混乱した味方のモンスターで、うろつき回りながら敵に近接攻撃を加え、ダメージを少し上乗せしてくれる。HP が低く、1 回攻撃を当てると消えてしまうが、敵の気をそらしたり、飛び道具や呪文の盾になったりすることもある。オカワルを信仰しているか、親愛の犠牲を捧げていると、炎の渦は敵対する。
戦略
炎の嵐はゲーム中でも屈指の強力な呪文で、打擲型なうえ、耐性で防げるのは 50% だけだ。炎の球体のような火炎の効かないモンスターでさえ、数回唱えれば倒せる。ただ、2 系統にまたがるレベル 9 の呪文なので、ルーン 3 個のゲームで習得するのはとても難しい。アシェンザリやヴェフメットの力を借りれば早く覚えられるが、それでも炎の嵐は大きな投資になる。
この呪文にはちょっとした欠点がある。
- ひどい騒ぎを起こし、狙った場所で叫んだのと同じくらいの騒音が出る。来てほしくないときに敵が群がってくるかもしれない。
- 爆発の半径がランダムなので、隣のモンスターを狙うと自分も巻き込まれやすい。rF+++ があっても、プレイヤーは威力による上乗せの前でも 8d8 ほどのダメージを受ける。瞬間移動、転送、空間分離で敵との距離を取るとよい。
9 MP をかけて炎で焼き殺すほどでもないモンスター用に、単体向けのダメージ呪文もいくつか持っておこう。
小技
- 炎の嵐は視界の外にいる相手も攻撃できる。ふつうは、半径 4 マスの爆発が出る必要がある。
モンスター版
モンスター版のはたらきはプレイヤー版とほぼ同じだ。 炎の嵐を唱える敵は次のとおり。
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セレボブ(ダメージ 8d16) - N
サラマンダーの嵐招き(ダメージ 8d12 / 8d11)
呪文セットによっては炎の嵐を唱えることがある敵は次のとおり。
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パンデモニウムの君主(確率 3.4%)
