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メテオラン Meteoran

英語版 CrawlWiki の記事「Meteoran」(対象の版の記載なし、2024-01-14 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
このページはプレイヤーの種族についての記事だ。モンスターについてはメテオラン(モンスター)を参照のこと。
メテオランは天上の民で、地に落ちてきた者たちだ。並外れた技量を持ち、周りの空間を不思議なほど鋭く感じ取り、ダンジョンを探索するうちに体力と魔力を回復していく。しかし、明らかにこの世界の生まれではないため、冒険者を狩る闇の勢力にとっては格好の獲物だ。ゾットに見つかるまでの時間は、普通の 10 分の 1 しかない(くわしくは「ゾット」の節を参照)。

生まれつきの能力

メテオランの基本の能力値は、腕力 9、知力 9、器用 9 だ(職業による補正の前)。MP が 1 多い状態で始まる。

ダンジョンスプリントにはゾットの時計がないので、このモードではメテオランを選べない。

おすすめの職業

レベルアップ時のボーナス

初期スキルと初期装備

メテオランは職業ごとに決まったスキルと装備を受け取る。

難易度

初級 • 中級 • 上級

ターン数の縛りが厳しいので、ほかのキャラクターと同じように遊ぶのはまず無理だ。生き延びるだけのために、階を飛ばしたり、分岐を変わった順番で回ったりといった、ターン数を切り詰める立ち回りを使わなければならないことが多い。くわしくは戦略の節を参照。こうした戦い方をすると、適性がばかげて高くても、メテオランはたいていレベルが足りなくなる。装備が足りなくなるのは言うまでもない。

スキル適性

値が高いほど適性が高い。

スキル 適性 スキル 適性 スキル 適性
攻撃 その他 魔法
戦闘 1 甲冑 2 呪文詠唱 2
躱し身 2
鈍器 3 盾 2 妖術 2
斧 2 隠密 -2 呪術 2
長柄武器 2 召喚術 1
棒術 2 祈祷 3 死霊術 2
徒手格闘 2 発動 2 鍛造術 N/A
投擲 2 変身術 1 転位術 2
錬金術 2
短剣 1 炎の魔術 2
長剣 2 氷の魔術 1
射撃武器 1 風の魔術 2
経験値 2 地の魔術 2

戦略

神の選び方

ターンの切り詰め方

メテオランは、少なくとも気楽に遊ぶかぎりでは、ほかのどの種族とも違う遊び方になる。ターン数を競う種族をうまく扱うためのこつを挙げておく。

攻略順

メテオランでは、(いつもではないが)「純粋に」順番どおりに進みたくなることがある。たとえば、迷宮を一気に最後まで進む、オークの坑道とエルフの大広間を続けて片づける、獣の棲み処とその先の分岐をすぐあとに回る、といった具合だ。そうしないなら、引き返すための時間を残しておこう。ふつうとは違う順番で進むと長い目で見て時間の節約になるが、どうしても必要というわけではない。

探索

メテオランでは、すべての階をくまなく片づけるのはほぼ無理だということを忘れないように。すぐにでも階を飛ばせるようにしておき、移動や危ない場面のために、ターンにたっぷり余裕を持たせておこう。

探索での回復はとことん使い倒そう。上手なプレイヤーは、普通の種族でも休むかわりに探索して済ませてしまう。それを後押しする仕掛けがなくてもだ。回復が必要になったら、上の階であろうとなかろうと、探索すればいい。探索での回復があれば、パン振りも(ほぼ)用済みになる。

最後に、ゾットの時計が測るのはターン数ではなく、行動にかかった時間だということを覚えておこう。ケイブリアドスはいつもどおり時計を延ばしてくれるが、ゆっくり動くと、スコアの上では 2 倍の長さの 1 ターンと数えられても、ゾットにとってはやはり 2「ターン」と数えられる。

変更履歴

種族
初級 山ドワーフ • ミノタウロス • 水棲の民 • ガーゴイル • ドラコニアン • トロル • 闇エルフ • アルマタウル • ノール
中級 人間 • コボルド • 悪魔の血族 • ジンニー • スプリガン • レヴナント • 天狗 • 鬼 • バラチ
上級 コグリン • 歩き蔓 • ポルターガイスト • 神々の末裔 • フォーミシッド • ナーガ • オクトポード • フェリッド • ミイラ