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分岐の一覧 Dungeon branches

英語版 CrawlWiki の記事「Dungeon branches」(0.32 向け、2024-11-07 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.32: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。

このページでは、ダンジョンのさまざまな分岐とそのつながり方を図にまとめる。それぞれの分岐を生き延びるコツは、攻略の手引きと各分岐のページを見てほしい。ゲーム内では Ctrl-O を押すと、迷宮とその分岐やポータルの一覧を表示できる。

迷宮の全体像

新しいキャラクターは迷宮の 1 階から始める。ただし探索者は 5 階から始まる。

1 回のゲームには、限りのある階が全部で 88 階あり、そのほかに果てのない世界が 2 つ(アビスとパンデモニウム)ある。

通常の分岐のほかにも、どのダンジョンにも、決まった作りとテーマを持つヴォールトがランダムに選ばれていろいろと置かれ、不思議な異次元の世界へ通じるポータルも現れる。

バージョン 0.19 のダンジョン構成図

その他のポータル

迷宮とその分岐のあちこちで、不思議な異次元の世界へ通じる、入っても入らなくてもいいポータルがランダムに見つかる。どれにもルーンはないが、たいてい平均以上の戦利品があり、経験値稼ぎにもなる。それぞれのテーマへの対処法を知っていれば、大きな危険を冒さずに攻略できることが多い。こうしたポータルにはどれも一度しか入れず、出てくるとポータルは中に残したものごと消えてしまう。

特に断りがなければ、どのポータルも一時的なもので、一定の時間内に入らなければ消える。実は時計は 2 つ動いている。ポータルのある階にいるあいだの短い時計と、別の階へ行っているあいだの長い時計だ。その階に留まっていると、時間切れが近づくにつれてだんだんと急かすようなメッセージが出る。また、ポータルの見た目('x' のあと 'v' で調べる)からも、時間がどれだけ過ぎたかがわかることがある。今いる階のポータルが時間切れになると、「ダンジョンの壁と床が突然振動した!」といった意味のメッセージが出る。ポータルはその階にたどり着くまで閉じ始めないので、ポータルに間に合わせようと浅い階を急いで抜ける必要はない。

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