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魔法の森 Enchanted Forest

英語版 CrawlWiki の記事「Enchanted Forest」(対象の版の記載なし、2016-01-15 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
この暗く不気味な森には、スプリガン、ファウヌス、天狗など、侵入者の心をねじ曲げて意のままにする生き物たちの棲み処がある。人を惑わす幻の魔術や足止めの魔術は、ここでは例外どころか当たり前だ。

魔法の森は 5 階まである。迷宮には地下墓地と魔法の森のどちらか一方が作られる。魔法の森があるときは宝物庫:2 と宝物庫:3 のあいだに入口があり、森の中に太古の霊廟の入口がある。

魔法の森へ続く階段。

この階段の先には、スプリガン、天狗、ファウヌス、そしてありとあらゆる恐ろしい呪いの棲む森がある。

魔法の森(The Enchanted Forest)は、宝物庫の中にある自然がテーマの分岐だ。ルーンは無いが、最下層にはお宝の入ったヴォールトがかならずいくつかあり、森のどこかに太古の霊廟の入口もある。魔法の森は地下墓地と同時には存在しない。片方を見つけたら、そのゲームにもう片方はない。

構造

魔法の森は 5 階まであり、入口は宝物庫:2 か 3 にある。どの階も、樹木、藪、植物がランダムに固まった間を、広い道や細い道が縫っている作りになりやすい。単調にならないよう、ときどき池や川も挟まる。魔法の森:2 か 3 には、ミイラに囲まれた石造りのヴォールトがあり、その中に太古の霊廟の入口があると思っていい。

魔法の森:5

魔法の森の最下層の締めくくりのヴォールトには、いくつかの候補がある。

基本情報

いろいろな動物(獣の棲み処のたちの悪い獣の大半と、蜘蛛の穴ぐらの住人のうちあまり変わり種でないもの)に加えて、天狗、スプリガン、セントール、サテュロスがたくさん出る。ゲームのこの段階まで来れば、野生の動物はほとんど脅威にならないが、人型のほうがずっと危ない。スプリガンとサテュロスはとても嫌な呪術をかけてくるし、天狗の呪文使いは妖術で大ダメージを与えてくる。この分岐にしか出ないモンスターもいくつかいて、うっとうしい霊の狼から凶暴な太古の熊までさまざまだ。そのいくつかは危険な固有の能力を持っているので、慣れるまでは用心して相手をしよう。

中〜高レベルの炎の魔術や稲妻の矢の呪文、あるいは同じような効果のワンドが使えるなら、樹木をいくつか燃やして、あとは燃え広がる大火事に任せるだけで、魔法の森の広い範囲を片付けられる。身を隠す場所はずっと見つけにくくなるが、敵のドライアドやスプリガンのドルイドの脅威は大きく減るのも確かだ。

いっぽう、フェダス・マダシュの信者は少し楽ができる。ここに大勢いる植物のモンスターが味方になるので、森の動物を根絶やしにしていくあいだ、ときどき援軍が来てくれる。残念ながら、そのぶんこの分岐で得られる経験値はほかのキャラクターより少なく、地下墓地を片付けられないので、かなりの信仰心を取り逃すことにもなる。

おすすめの準備

森には毒を持つ動物がたくさん潜んでいるので、毒耐性はあったほうがいいが、どう考えても必須というほどではない。ずっと大事なのは、十分な魔法抵抗だ。スプリガンとサテュロスは、出くわすたびに呪術であなたを苦しめてくる。元素の耐性については、天狗の呪文使いはほとんど何でも撃ってくるが、とりわけ大事なのは電撃耐性だ。冷気耐性もスプリガンを相手にするときに役に立つ。スプリガンは喜んで魔法の眠りをかけてから、背中から急所攻撃をしてくるからだ。

飛行の手段もあって損はない。魔法の森には水中の敵がかなりいて、近接戦がいらだたしいものになる。また、水のニンフを相手にするときは停滞がとくに役に立つ。近づいてきたら、そのたびに停滞の護符に付け替えることも考えよう。

モンスター

動物

植物

生命のないもの

人型

ユニーク

変更履歴

魔法の森の分岐が Crawl の安定版に入ったことは一度もない。0.13 か 0.14 に入る予定だった。この分岐のために作られた要素は、削除されるか、迷宮のほかの場所(主に沼と浅瀬)に散らばった。