よろめき歩くマングローブ Shambling mangrove
英語版 CrawlWiki の記事「Shambling mangrove」(0.33 向け、2025-09-11 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| よろめき歩くマングローブ f | |
|---|---|
| HP | 60-122 |
| HD | 13 |
| XP | 900 |
| 速度 | 8 |
| AC | 13 |
| EV | 3 |
| 意志力 | 100 |
| 攻撃1 | 41(打撃: 通常)
|
| 耐性 | rPois+ rDrown rTorm |
| 弱点 | なし |
| 生息地 | 水陸両生 |
| 知能 | 人間並み |
| 使用 | 何も使わない |
| 分類 | 植物 |
| 体格 | 巨大 |
| 種類 | よろめき歩くマングローブ、よろめき歩くマングローブ |
| フラグ | 呼吸しない |
| 知性と気難しい気性を持った、節くれだったマングローブだ。その根は湿地の住処の水と土の奥深くまで張り巡らされており、その怒りを買った者の足元をひどくおぼつかなくさせる。湿地の動物たちがその枝の中に巣を作っていることも多く、邪魔をされると黙ってはいないかもしれない。
(著作権のある引用のため本文は省略) |
基本情報
よろめき歩くマングローブは森を守る巨大な番人だ。大きく力も強いが、動きは遅い。強烈な近接攻撃に加えて、打擲型の締めつけの能力を持つ。沼で出会う。
一部のよろめき歩くマングローブは、体の中に巨大赤色蜂を何匹か抱えて生成される。マングローブの HP が 50% を切ると、蜂は自動的に外へ放たれる。この蜂たちは経験値の上ではふつうのモンスターと同じ扱いで、補充されることはない。蜂はよろめき歩くマングローブを群れのリーダーとみなしているので、引き撃ちで引き離しても、マングローブのもとへ戻って集まってしまう。フェダスを信仰していれば、蜂も中立になる。
呪文
小技
- 絡まる木の根に捕まると、締めつけを振りほどくまで移動も上り階段の使用もできない。そのうえ瞬間移動の巻物が失敗することもある。まずい状況が命取りの状況に変わりかねない。
- 毒への耐性がないなら、蜂を倒すか無力化するのを最優先にすべきだ。rPois があっても、蜂の攻撃が当たると 1/18 の確率で麻痺させられる。毒が効かない体なら、蜂はまったく取るに足らない。
変更履歴
- 0.34 で、よろめき歩くマングローブは傷を負うと低い確率でワタリガラスを生み出すようになった。
- 0.28 より前は、よろめき歩くマングローブは(ほかのすべての植物と同じく)rN+++ を持っていた。
- 0.23 より前は、よろめき歩くマングローブの絡まる木の根は、締めつけではなく「木の根に絡まれた」という特別な状態(EV が下がり、移動の所要時間が 0.3 増え、飛行できなくなる)を引き起こしていた。
- 0.19 で巨大黄色蜂が削除されるまでは、よろめき歩くマングローブは巨大黄色蜂を放つことがあった。
- 0.17 でワタリガラスが削除されるまでは、よろめき歩くマングローブはワタリガラスを放つこともあった。
- よろめき歩くマングローブは 0.14 で追加された。開発中はトレント(treant)と呼ばれていて、魔法の森に出てくる予定だった。魔法の森は試験的な分岐で、安定版に入ることはなかった。