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焼灼の光線 Searing Ray

英語版 CrawlWiki の記事「Searing Ray」(0.29 向け、2022-10-16 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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バージョン 0.29: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
Searing ray.png 焼灼の光線
レベル 2
系統1 妖術
入手元 妖術の魔法書
詠唱の騒音 2
呪文の騒音 0
威力の上限 50
射程 4
フラグ 方向・対象指定(Dir or target)、射線の確認が必要(Needs tracer)
術者の手から、秘術のエネルギーの光線を途切れることなく放つ。光線は敵を貫く。術者が呪文に集中して魔力を注ぎ続けるかぎり(その場で待機し、ほかの行動を取らないかぎり)、狙った相手が動いても光線はそれを追う。
呪文の詳細
ダメージの式

2d(4.5 + Power/14)

最大ダメージ 2d8
最大威力 50
射程 4
狙い方 ボルト
命中

11+Power/8

特殊 詠唱を続ける呪文

焼灼の光線はレベル 2 の妖術の呪文で、貫通するエネルギーの光線を数ターンにわたって放つ。

妖術師は、この呪文を最初から呪文ライブラリに持っている。

基本情報

焼灼の光線は詠唱を続ける呪文だ。一度放つと、術者は光線(Ray)の状態になる。それから 3 ターンのあいだ、待機(s か .)するたびに焼灼の光線がもう一度放たれ、そのコストは MP 1 だけだ。つまり「最後まで撃ち切る」と MP は 5 かかる。続けて放つ光線は最初に狙ったモンスターに向かう。その目標が狙えなくなっていたり、地面を狙っていたり(f . で)したときは、前回の光線と同じ道筋を通る。

何かの効果で動かされると(象の踏みつけ攻撃、原初の大波の呪文、意図しない瞬間移動など)、詠唱は途切れる。静寂でも途切れる。麻痺、混乱、睡眠、完全な石化のあいだは、詠唱が一時的に止まる。

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