魔法の阻害 Sap Magic
英語版 CrawlWiki の記事「Sap Magic」(0.31 向け、2026-06-13 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| 指定したモンスターの呪文を唱える能力を損なう。この状態で呪文を唱えると、対象は魔法を使えなくなり、短い間それ以上呪文を唱えられなくなる。 |
魔法の阻害はモンスター専用の呪文だ。プレイヤーが受けると、20〜30 ターンのあいだ失率上昇の状態になる。[1]この状態で呪文を唱えるのに成功すると、3〜5 ターンのあいだ魔法×の状態になる。[2]魔法の阻害を何度も受けると持続時間が延びる(最大 50 ターン)。失率上昇も魔法×も、無力化の薬で治せる。
魔術の呪文を使うモンスターも魔法の阻害の影響を受ける。こちらは魔力阻害のペナルティを受け、呪文を唱えようとして失敗することがある。
魔法の阻害を使ってくる敵は次のとおり。
戦略
失率上昇の状態になると、状態が切れるか無力化の薬を飲むまで、呪文はおよそ 4 ターンに 1 回しか唱えられなくなる。呪文が主な戦力なら、次のようにしよう。
- 数ターンおきの 1 回の呪文を、無駄にせず確実に役立てる。視界にいる悪魔の血族の戦争屋をすべて倒すか、すべてから逃げきったら、無力化の薬を飲む。
- それができないなら、状態が切れるまで追ってくる敵から逃げきるための確かな手立てを用意しておく。
変更履歴
- 0.28 より前は、失率上昇の状態だと、呪文を唱えるたびに 50% の確率で呪文の失敗率へのペナルティが上がった。段階は 3 つあった。
- 魔術-: 呪文の失敗率が 12% 上がる。
- 魔術-: 呪文の失敗率が 24% 上がる。
- 魔術-: 呪文の失敗率が 36% 上がる。
- また、この呪文はほかの点では抵抗できないにもかかわらず、唱えても 30% の確率で何の効果もなかった。
出典
- ↑ beam.cc:3660 (0.31.0)
- ↑ spl-cast.cc:1018 (0.31.0)